2013年03月21日

心と体の感覚のズレを感じるとき

こんなことありませんか?

たとえば、
ちょっと自信喪失気味で今日はダメかな?
と思っているとき…

実際にボールを打ってみると、
意外とうまく打っている。



うまく打てないと思っているのに、
ラケットはボールに対して正しく動いてくれている。

こんなとき感じるのは、
「もっと自分を信用していいんだ!」ということ。

自分が思う以上に、
身体はほぼ自動的に反応し、
安定して対処することができている。



たとえば、サービスをレシーブするとき…

自信喪失の状態では速いサーブに反応が遅れます。
自分を信じて、心静かにサービスを待てば、
今の自分がもつ最善の反応ができる。

そういうことを何度となく経験しています。
余計な気負いは、全く必要ない。
頑張ったところで、実力以上のことはできない。

でも、その実力はたいてい自分の想像を超えています。



自分が凄いのではなくて、
みんなが同じように実力を発揮していないだけ。

身体の反応を心が邪魔している。
いろいろな不安や不信感など渦巻いて、
最善というより、最悪な動きになっていたり…

やがて、そういうことが癖となり、
自分のプレースタイルに定着してしまう。



みんなが、このとこに気付けば、
みんなレベルは上がる。

そんな風に感じます。



あらためて思います。
心とは、かくも弱いものです。

ちょっとしたことで、簡単にくじけてしまう。
常に自分を信じることって、実は非常にむずかしい。

それが人間らしいと言えば、
人間らしいのかも知れませんけど…

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posted by ani at 09:01 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2013年01月24日

スマッシュが強気で打てない…

テニスをしながら、ふと。

最近、スマッシュ打ててないな…

つないでしまう。
ミスを恐れて入れにいってしまう。
その弱いスマッシュを何度も返される、そして結局ミスをする。



強気のバロメーターは相当下がっているようです。
本人の希望とうらはらに…

そういえば、スマッシュが大の苦手という人に打ち頃のロブが上がったとき、本来「チャンス!」と思わなければいけない場面なのに、「ああ、いやだ」という小さなつぶやきを聞きました。
その気持ちがなんとなく、わかったりする。

これを続けると、
本当に「打てない人」になるので、要注意!



ミスは避けたい。
それは誰でも一緒だけど、
一発で決まる「チャンス!」なわけです。

でも、「よし、決めるぞ!」
という意気込みは、逆によくないそうです。
力が入り、ミスにつながるから。

「よし、決まった!」
という感じで打つ方が良いらしいです。
スマッシュが決まったときのイメージで打てるから。



サーブとかスマッシュとか、弱気が出やすいショットは、その日のテニス全般に影響を与えることは、自分の経験から間違いないとわかっています。

逆に言うと、
相手の強気をくじくことができれば、
調子を崩してくれる可能性が高いってことでしょうね。

その意味では、ゲーム前のウォームアップでも、しっかりしたボールを打って相手にプレッシャーをかけることは、案外大切なことなんだろうと思います。



今のところ、その武器はスピードではなく、配球でもなく、
ひたすら回転のみ!

ってのが、自分の現状みたい。
あとは、左利きという「おまけ」が…

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posted by ani at 08:55 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2012年11月27日

セルフイメージ大丈夫ですか?

がんばらずにテニスが上手くなる方法があります。
それは、決して頑張らないことです。



現代の脳科学により、次々と脳の仕組みが解明されています。
キーワードは「セルフイメージ」。

このセルフイメージは今までの環境や経験などを通して、自ら作られていくもので、その作られたセルフイメージに全ての行動、言動、人生までもが制限されるらしいのです。つまり、脳は「セルフイメージ」というターゲットに向けて正確に自分を誘導していくシステムを持っているそうなのです。

ということは、どんなに努力しても「セルフイメージ」以上のところへは到達できないという意味です。セルフイメージを変えなければ、結局そこへ行き着くことになるそうです。



となると、問題は「セルフイメージ」をどう変えるか?
方法はあるそうです。

いろいろなプログラムもあるようですが、まずそのことに気づき、何らかの思考や行動につなげれば、少しずつでも良い方向へ変化しそうな気がします。ヒントは自分の中にありそうな気がするからです。

どう思いますか?

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posted by ani at 00:08 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2012年10月02日

心のあり方がキーポイント?

面白い話を聞きました。
問題は「心のあり方」だそうです。



結果を求めれば求めるほど、良い結果が得られない。
この矛盾に多くの場合、支配されている。

結果にこだわれば、大きなストレスがかかる。
例えば、絶対に失敗できないとか…
そのストレスにより、本来のパフォーマンスが制限される。
そんな悪循環があるそうです。



例えばテニスの場合、チャンスボールをミスするとき。
自分より格下と思っている相手に負けるとき。
まさしくこの状態なのでしょう。

例えばサッカーの場合、大切なPKを外してしまうとき。
それも、やはりこの状態なのでしょう。



良い結果をイメージすることは大切なようです。
しかし、それは結果にしばられることではありません。

コントロールできない「結果」にこだわるのではなく、
その目的に向かう「心」を整える。

それが、最も良い結果を生むらしい。



これは結構深い話であり、スポーツに限らずビジネスや、生き方にまで言えることのようです。知っているとできているとは大違い。

もう一度、よく理解してみる価値がありそうです。


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posted by ani at 11:06 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2012年06月07日

フェデラーに入る?

某メルマガに面白い記述を見た。

大事なポイントが来たら、フェデラーにすっぽり入りプレーする。
(ぬいぐるみに入るように)



なるほど…

これは、世界的な教育学博士の提唱するテクニック。
フェデラーというのは例えであり、好きなプレーヤーなら誰でも良い。

真似をするのは有効だと知っているけど、
たとえ本人になりきろうと思っても、真似は真似。



それが、この方法では…

「本人はここ」的なわけだ。
そういうイメージはありそうでなかった。
「なりきる」のではなく、「なる」わけだ!?

なんとなくわかりそうで、なんとなくわからないけど、
メンタルなんて、そんなものかも知れない。



器が人を作る。
そんなことも言われる。

丸裸の人格などは、誰でも大したことないのかも知れない。
人は経験や学習を通して、次々と鎧をまとい、
行き着くところは、王者の風格。

その風格を、王者から借りてしまえ!
ということか…

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posted by ani at 09:02 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2012年06月05日

メンタルは不思議なもの…

メンタルとは…?
実に不思議、実に厄介なものです。

前回からの続きになりますが、そもそも自分の技術的な実力が急に変わったりするはずありません。でも、日によって、凄く調子が良かったり、全くダメだったり…。最悪の場合は、サーブ入らない、リターンできない、ボレー当たらない、空振りやフレームショットまで飛び出すことも。

それって何でしょうか?



例えば、自分より明らかにレベルが高い人たちの中でプレーする場合。相当なプレッシャーを感じると思いますが、私の場合は闘争心に火がついて頑張れるような気がします。この場合、適切なプレッシャーと言えるのでしょうか?

逆に、自分が一番レベルが上(と周りが考えていると思われる)のグループでプレーする場合。少し違った意味でのプレッシャーがかかります。この場合、どちらかと言うと非常に厄介なプレッシャーになりやすい気がします。「上手くプレーして当然」的なプレッシャーは、割り切ることができずに自分を追い込んでしまいます。



私は客観的に見て、「人から見られること」が好きなようです。
つまり自分のプレーに注目されると、集中力が増すのです。
これは、自分の場合確かなようです。

「ええ格好しい」なんですね。

裏目に出ると、思い切り落ち込みます。
人からダメな奴だと思われていると感じると、徹底的に落ち込みます。
自分で考えても、おかしいほど。



私の場合は、そのときの気分に支配されやすいので、自分の調子が少し悪いとき(きっかけは体調だったりします)に、「どう割り切るか」にかかっているような気がします。それにより、プレッシャーは良くも悪くもなり得ると思うのです。

堂々巡りではありますが、クールになりたいと思います。
みなさんはどうでしょうか?

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posted by ani at 18:17 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | メンタル面を強化したい

2012年06月04日

ネガティブな気持ち

昨日の日曜日は、朝から「茅ヶ崎しおさい広場」、「相模川河畔公園」とハシゴして、テニス三昧の幸せな休日となりました。
天気予報もしっかり外れ、意外な好天に恵まれましたし。^^



さて、気持ちよくテニスできる日は良いとして…
そうでない時もあります。

気分の乗らないというか、気が重いというか、体調とはまったく別な心の問題です。
こういう時の理由は、テニス以外で心から離れない問題を抱えている。あるいは、テニスに関して問題を抱えている。そのどちらかのように感じます。

前者はそれほど多くないので、後者の方が主な理由かも。(自分の場合)
そんな時はどうしていますか?



気分がネガティブなときにポジティブになるのは「ムリな話」です。
「楽しいことを思い浮かべる」のも無理。

ボールに集中すれば良いのですが、その集中ができないのです。
理屈の上ではいろいろな対処法を知っていても、それらを実行する気力もない時があります。頑張ろうと思えば思うほど、逆にギャップを広げるような感じ。何をやっても「ダメなとき」ってあるんです。

そんなときに、調子が良い人にボコボコにやられると、その凹みはさらに大きく後を引きます。



どうしますか?
自分の気持ちのコントロール。
それが一番難しい、それを何とかしたいと考えていました。

今でも答えはありません。
でも、そんな中でも自分に一番効果があると思えたのは、ある一つの単純な考え方でした。

「あれこれ悩んでも、自分の実力が急に変わるわけじゃない」

多少浮き沈みはあるけど、普段の自分なら「この位のボールは打てるはず」という不変な自信です。ちなみに他人から見ると、自分が思うほど「自分のプレーがダメ」とは見えていない。自分が気にしすぎているだけなんだろう。せいぜい「ちょっと調子がわるいのかな?」程度かも。



しかし、今回1ヶ月位テニスから離れて、身体的には落ちていたはずですが、実際に気持ちよくテニスができました。悩みがすっきりと消えたような感じで…

驚いたのが、サービスだった。
もっとも「ダメ」だろうと思っていたサーブが、意外なほどに安定していた。ダブルホォルトの危険を一度も感じることがなかった。こうなれば、ファーストはさらにスピードを上げることができそうです。

不調なときは、「不調もあるさ」と捉えること。
そして長期的な視点で自分をコントロールしていくこと。

そんな風に考えることにしました。
あなたはどうでしょうか?

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posted by ani at 09:18 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2012年03月20日

弱気なショット

久しぶりの快晴!
茅ヶ崎しおさい広場テニスコート。

茅ヶ崎しおさい広場

しおさい広場テニスコート

富士山もきれいに見えてました。^^
やはり気持ちがいい!



さて、本題。

先日のテニスで「強者」いました。
何が強者かというと、すべて強気ショットです。

サーブ、リターン、ボレーと一連のショットに弱気な妥協がありません。いわゆる「ここは入れて行こう」的なショットがないのです。ここには、いろいろな考え方があるかと思います。人それぞれで良いのだと思います。



自分の場合に置き換えてみました。

ダブルスはパートナーがいる。
そしてゲーム展開もいろいろある。
遊びとは言え、勝ちたいのが普通の人の本音。

いくら練習だからと、自分勝手にガンガン打ってアウトでもしていると、パートナーにも悪いのです。だから、大人になって「ここは我慢してつなぐ」とか、「リターンはとりあえず入れる」とか遠慮もあるわけです。



でも、さらに考えてみました。

そういうテニスでいいのだろうか?
大人のテニスなんて、言い訳のような気がしました。

言い訳のもとに、弱気ショットを打つ。
それが逆に対戦相手の絶好球になったり。
功を奏さない場合が多すぎる。

であれば…



理想型は、強気のショットをコンスタントに打てること。
でも簡単じゃないから、それに近づく努力をする。

そのためには、弱気な「入れてけショット」は絶対にダメだと思ったのです。だんだんと自分のテニス全体がそうなっていきそうです。

やはり、自分の最高ショットをコンスタントに打てる。そういう限界点に常に挑戦して、高めていかないと。まあ、簡単じゃないわけですが…



最近、ホントに考えさせられるなぁ。^^;)

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posted by ani at 19:54 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2011年09月18日

立ち向かうテニス

とか、挑戦するテニスとか…

最近気が付けば、全くないよなぁ。
と、反省も湧いてきます。



水は低きに流れる。
プレッシャー受けないことを選ぶ。
楽に、楽しく、過ごせる時間を選ぶ。

ふと気が付く。
闘争心減ってきたかな?
恐い者を避けている気がする。



上手い相手とテニスしたいとは思う。
しかし、恐い相手とテニスしたくないと思う。

恐い相手とは?
自分の自信を喪失させる相手。

例えば、リターンできないサーブ。
押し込まれる強烈ストローク。
完璧に決められるボレー。

いわゆる、恐い武器を持つ相手。
ゲームに勝てても、勝った気がしない。



逆に上手い相手とは?
ゲーム展開を楽しめる相手。

そこそこにミスはなく、配球が上手い。
経験豊富で、知的なテニス。

でも、今の自分に必要なのは恐い相手との対戦かも知れない。それを避けている自分がいる。さらに言えば「上手くて恐い」レベル。そういう環境に身を置くことは難しいだろうと思う。でも、近づく気がなければさらに遠のく。



いろんなことに影響してるのかな?
そんなこと、ふと考えました。

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posted by ani at 09:20 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2011年08月29日

イップス

以前書いたことがありますが、
急にまた「イップス」について書きたくなりました。



ゴルフに多い言われるイップス。
メンタルの影響力が最も大きいとされるゴルフ。
テニスというスポーツもそうした部類に入ると言われます。

しかし、たとえ「イップス」とは呼ばれなくても、同じ原因と思われるスランプはどのスポーツにもあることかと思います。好調だったものが、ある日突然不調になる。きっかけは人それぞれと思いますが、程度の差こそあれイップスと同じ線上にあると思います。完璧主義の人ほどなりやすいとも言われます。



経験者として思います。自分の中では、それは間違いなく「恐怖」への防衛反応です。その「恐怖」とは、失敗体験から徐々に成長するもので、自由にコントロールできるものではありません。本当にリラックスできる状況下では、少し改善されるものの、緊張が高まれば再び悪化します。

自分の場合は、場所や相手にも左右されました。自分の意識とは全く別に、脳が勝手に苦手意識を増幅させたような気がします。



典型的なフォアハンドイップスでした。
玉出しもできなくなりました。

克服には非常に時間がかかりました。技術的な観点からの対策は全て失敗に終わりました。一旦良くなったようでも、ふとしたことで一瞬にしてぶり返したのを何度も経験しています。結局頭の中にこの「難題」が残っている間は解決が難しいと知りました。

一番良いのは「意識しないこと」。
それはわかっていても、急にそれは無理なのです。



回りにいないでしょうか?
例えば、最初の玉出しを変わった打ち方でやる人。

一つの解決法を示してくれています。
現状を受け入れる。全ての人の解決策とは言えないかも知れません。しかし、「なんとか元に戻そう」としている限り難しいので、「これが今の自分」と割り切り、今できることを考える。つまり、「治そう」とは考えないこと…



実は、いまでも「恐怖心」のかけらがあるのです。
完全に忘れ去るほど、他の課題に熱中したいと考えます。

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posted by ani at 23:02 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2011年06月20日

自分の言葉で自分が傷つく

最近、気を付けていることがあります。
自分をののしる言葉。



テニスをしているとき、自分のプレーに怒りを感じることがあるものです。例えば、肝心なときにサーブが入らない、リターンをミスする、ボレーを失敗する、チャンスボールをミスする等々。

こんなとき、思わず言ってしまいます。
「何やってんだ、バカヤロー!」
あるいは、「へたくそ!」とか、「バカか、俺は!」とか…



よく考えると、こういう言葉。
日常生活でも使っていないだろうか。

ちょっとしたことで、腹を立てていないだろうか?
自分をののしっていないだろうか?
そして、そういうことが癖になってはいないだろうか?



何からヒントを得たのか覚えていないのですが、
自分を傷つけていると感じました。

テニスでは、少しずつ実践しています。
調子の悪いときも、自分を受け入れること。
そして、自分を信じること。

結果はすぐに表れます。



ただし、日常生活から変えないとダメだと知りました。
あるゆることは繋がっていくものです。
自分を自分で傷つける。

それは、知らず知らずに自分をダメ人間にしていく力を持っているかも知れない。大げさですが、そう考えることにしたのです。そして、自分を褒めることを増やしていこうと。

言葉で言うほど、簡単ではありませんが…

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posted by ani at 10:35 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2010年10月30日

集中するコツ

仕事中のこと。
妙にいらいらする時があります。
思い返せば単純なきっかけだったりします。

目の前で電車が行ってしまった…
雨でズボンが濡れてしまった…
何か忘れて思い出せない…



たぶん、こういう時は良い仕事ができません。
と言うより、失敗をする可能性が高い。

こんな時…
ふと、テニスのことを考えます。



そう言えば昔。
常に何かにイライラしながらゲームしてた。

サーブが入らない。
肝心なボールをミスショットする。
風が邪魔して、自分のテニスができない…等々。

まあ、集中できるわけがない。
今考えれば、あたりまえのことですが。^^;)



さて、この集中の方法に関してです。
自分なりの方法です。

集中状態とは2段階ある。
最初の段階は、瞬時に集中できる臨戦態勢。
これは緊張状態というより、むしろリラックス状態か?

そして、次の段階が瞬間的な深い集中状態。
まさにボールを打つ瞬間。



なぜ、このように思うかと言えば。
例えば相手のサーブをリターンするとき。

ボーっとすると、良いみたいなのです。
ボールに集中しようと考えると逆にダメなので、
焦点を合わせず、なんとなくサーバーを見ている。

全身の力が抜け、かすかにラケットの重みだけを感じる。
この状態が作れれば、自分の場合は大丈夫。^^



このボーっとしている状態を
リラックス状態というのか、緊張状態というのか?

意識はすべてボールへと向いていて、
それでいて、身体はリラックスしている。

そんな感じだろうか?



そうは言っても邪念の多い凡人。
ダメな時は、やはりダメなんですが…



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2010年09月09日

勝敗を超えたメンタル

勝つことに執念を燃やすことは大切であると思う。
負けてもいいと考えれば負けである。



しかし…

自分の限界に挑むそのとき。
本当に勝負や結果を考えているだろうか?

そんなこと、今さらながら考える。



勝負にこだわるのは、その勝負の前後であり、普段であり。
やはり、その場面においては無心。
むしろ、心穏やかではないだろうか。

そんな風に想像する。



大切なポイントで十字をきる欧米の選手。
勝負の前に祈りをするアジアの選手。

それは単なる儀式ではなく、
心を感謝の気持ちで満たし、
アルファ波を最大にし、潜在能力を引き出す。



いや、はるかに低レベルな自分のテニスでも、
同じことは起きるのかなと…^^;)


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2010年05月19日

スランプからの脱出

依然ほど頻繁にテニスをしなくなって、
妙に冷静な最近の自分…

とか、言っちゃって。^^;)ウソウソ



スランプは誰でもある。
そのスランプからの脱出方法は?

それは、リセットです。
間違いありません!(キッパリ)

スランプの多い、自分の経験から言います。
いかに、リセットするかが重要です!



スランプだから、もっと練習する。
それも確かに方法でしょう。

でも、時にドツボに…

こんなに練習しても、治らないよ〜!!
と、さらに症状は悪化の一途。
イップスが最たる例。



結局、考えすぎが原因だったり。
それを気にすれば、気にするほど…

わかりますよね。
だから、リセット。

休むも練習。
心のリハビリをしましょう!


気分転換にぜひ…
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posted by ani at 22:11 | ☁ | Comment(2) | メンタル面を強化したい

2009年09月18日

自らの限界

限界は自分が作るもの。
よく言われます。

以前こんな話を聞きました。



自分が勝てないと思っている相手には、
何度対戦しても絶対に勝てない。

これはテニスに限らず、スポーツをする人は誰でも経験しているかも知れません。自分を振り返り、本当にそうだなと言い得て感心します。

これは、まさに己のメンタルが作り出す限界。



いっそ、うぬぼれを通せるなら、その方がいいかも。
自分に関して言うとですが…

例えば、大勢の人が自分のプレーを見ていて、次の自分の打つショットに注目が集まっていたりすると、自分でも信じられないショットが打てたりする。後で考えても、どうしてあんなボールが打てたのか不思議に思うほど。



過信は禁物と言うけれど。
スポーツに関して言えば、過信気味の方がいいかな?
恐れを知らず、限界も感じない図太さ。

「自分ならやれる!」といつも思っている。
理由なんて必要なく、ただ思っている。
それがいいのかも知れません。

自信を失うとパフォーマンスは最悪です。
もっとも、慢心はいけませんけど…



問題は、どうやってその状態に持っていくか。今はひたすら偶然の成り行きに任せているわけです。気分屋の自分は大変です。自分の感情すらコントロールができませんから。

こう考えること自体が、自らの限界を作っているのかも知れません。あなたなら、どう考えるでしょうか?

この話、案外深い…


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posted by ani at 22:26 | 🌁 | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2009年08月31日

トラウマ

好きなテニスコート、嫌いなテニスコート。
誰でも、それはあると思う。



かなり明確な理由があったりする。

雰囲気の良いところ。
景色の良いところ。
海が近いところ。



嫌いな理由としては…

コートの状態が悪いところ。
アプローチの悪いところ。
嫌いなサーフェス。



でも、物理的な理由ではなく、なんとなく嫌なテニスコートがある。それは、心理的につらい経験をしたところ。

厚木にそのコートがある。
自分の場合。

場所に対してのトラウマなのか?
人に対してのトラウマなのか?
よく、わからないけど…



そこに行くと、絶対に調子の悪い自分がいる。
コートのせいにしちゃいけないけど…

やっぱり、なんかある。
トラウマかなあ…

もっと、精神的に強くならないとね。
そもそも、そういうものを避ける自分がよくないのかな…?^^;)


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posted by ani at 14:56 | ☔ | Comment(2) | メンタル面を強化したい

2009年05月06日

傷んだイメージの回復

GW最終日…
全くテニスができず暇をもてあそんだGW。(-_-;)

でも、いいこともあります。
精神的にかなり、ゆっくりできました。
そして、思ったのです…


筋肉を鍛えるためには、筋肉の休養が大切。
それと同じように、傷んだイメージを回復するには、時に休むことが大切なのではないか…と。

理詰めで練習を積んできた人は、もしかするとスランプも少ないのかも知れないと勝手に思う。それは、練習を積んできたという精神的な底力か、もしくはもともと理詰めで積み上げた揺るぎないイメージのたまものか…


要は自分の場合。
見よう見まねのイメージ先行タイプ。
イメージさえ浮かべばさっとできてしまう利点もあれば、非常に壊れやすいガラスのイメージでもあります。

テニスをしていると、精神状態によってはイメージが傷つくという実感があります。時に傷だらけになれば、修正に時間がかかります。また、傷が深いと修正できない場合もあります。


そう考えると、この機会は良いのかも知れません。
時間が癒してくれる傷もあります。

イメージトレーニングは、相当下手をしない限り、マイナスに作用することはないので、プラスのイメージを充電したいと思います。これはテニスに限ったことではなく、自分の生き方でも言えるのかも知れません。

GWのボヤキでした…^^;)

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posted by ani at 12:03 | ☔ | Comment(2) | メンタル面を強化したい

2009年04月04日

自分を信じるってこと…

最近気づいたこと…

ちょっと疲れていたり、風や雨でコンディションが悪かったり、相手のボールに強さを感じたり、いろんな理由で自信を無くす瞬間があります。誰でもあると思います。

たとえばストローク戦。
相手のボールが深く、そして高く跳ねてくる。
スピンの良く効いているボール。

弱気になると、その相手のボールがさらに勢いを増す。
いつもなら普通にライジングで打ち返すボールなのに、弱気な自分はボールを打つまえにすでに負けている。うまく返せない自分をイメージしてしまう。


でも、気がついたんです。

身体は実は反応してくれている。
気持では負けて返せないイメージなのに、実際はしっかりと返している。そのギャップに気がついたんです。

不思議な感覚…


結局、普段打てているボールは、やはり打てるんです。あたりまえですか?体調が悪くても、風が強くても、雨が降っても、コンディションが多少変わろうと、やはり打てるんです。

心が邪魔をしてしまうのですね、たぶん。

ネガティブなことを考えなければ、身体は過去の経験をもとにちゃんと反応してくれているんです。急に打てなくなったりはしないのです。そのあたりまえのことを、きちんと理解していない。

思い当たりませんか?


より信じられる自分を、その根拠を作るために、人は練習を繰り返すのですね。練習してきた自分を信じる!

最近トーナメントに出ることもなく、
たぶん忘れていた。
この感覚…

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posted by ani at 19:23 | ☔ | Comment(0) | メンタル面を強化したい

2009年01月26日

繰り返されるミス

その日の気分に、プレー内容が完全に支配される週末プレーヤーは、私のことです。(-_-;)

まあ、そんなことはどうでもいいとして…



さて、テニスにはミスショットがつきもの。
先日一緒にテニスをしたメンバーに、同じミスを何度も繰り返して悩んでいる人がいたのです。

自分もご多分に漏れず。
得意だったはずのバックハンドのスライスショットが、突然フレームショットに。その突然の出来事が受け入れられず、頭は真っ白。すると、その後何度も同じミスを繰り返す。今まで何気なく打っていたショットが不思議に打てない!



そうかと思うと、調子が良くて気分絶好調の時がある。こういう時って、実はあまり考えていない。意外とね。ゲームの戦略とかの話ではなく、飛んできたボールへの反応のことです。

身体が勝手に動いている。
これ本当ですね!

確かにボールが飛んで来てから、どう打とうかなんて考えても遅いですから当然なんですけど。全然自分でも意識していなかったところへナイスショットが決まったり…



ナイスショットも、ミスショットも、蓄積されたイメージの中から選ばれているのだと思います。ミスショットを気にしすぎると、強いイメージが残ってしまい、簡単に再現されてしまいます。

良いイメージだけ蓄積できれば、そんなに良いことはないのですが…。それは難しいのでしょうか?

だからこそ、悪いイメージを大幅に上回る良いイメージが必要なのですね。それが練習というものなんですね。



きょうは、当り前の話でした。
でも、これがね…(-_-;)


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2008年11月07日

セルフイメージとは…?

形成外科医のDr.モルツは、あるアンナという女性患者の治療を通して、多くの人にとって本当に必要な治療とは、外見の治療ではなく心の治療であることに気がつきます。

これは、企業家育成の教材によく使われる話です。

誰でも知らないうちに自ら作り上げてしまう「セルフイメージ」というものがあり、人の行動は無意識のうちにこのセルフイメージに支配されているというものです。



ポジティブ思考という考え方がありますが、このセルフイメージを変えずして、ある物事や行動だけをポジティブに考えるのは無理があるということらしいのです。

確かに続きませんよね、それって。
ところが、このセルフイメージというものは、無意識的に作られたものなので厄介なのです。もちろん良いイメージなら全く問題ありません。



この話を読んでいて、テニスに共通点を見つけました。

考えてみれば確かにそうです。
たとえば「自分はボレーが下手だ…」
とか、「チャンスボールはミスしてしまう…」

などと言った自分のテニスに対するイメージを誰でもすでに持っていると思います。意識できるものは、意識的に変えることもできますが、問題は潜在意識の中に作り上げられた「セルフイメージ」です。

どうやら、これが邪魔をして練習しても練習しても結局変われないということが起こるらしい…



イップスと言われるものも、たぶん極端なマイナスのセルフイメージから抜け出せない心の病なのだと思います。

このセルフイメージを変える方法があるそうです。

どんどん新しい発見をしていくこと。
セルフイメージは意識的に塗り替えることは難しいのですが、経験をとおして少しずつ変わっていくそうです。



つまり、何でしょう…

あまり深刻に考えずに、自由な発想でチャレンジしていくってことですね。心を解き放って、新しい経験やその感覚を楽しむこと。それがどうやら一番近道のようです。

自分自身は、わかったようでわかりません。^^;)


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