2009年07月24日

フォアに自信をつけた彼

先日のテニスで久し振りに会った男性。
フォアストロークが見違えていた…



フォアハンドのストロークを打つときに、表情に自信が見えた。こういう表情をすると、人は必ず良いショットを打つ。

彼のフォアハンドは適度にスピンがかかり、押しも効いていて伸びるボールが打てている。それほど力一杯スイングしている様子もないけど…

彼に聞いてみた。



コーチから聞いたんですよ。
「前に垂れているネットをパシッと叩くように打つ」
それから、手首のスナップの使い方がわかって…

つまり、ボールへのインパクト地点にネットが垂れていると仮想して、そのネットをスナップを利かせて叩くイメージ。干している布団を叩くように。うん、それそれ。

大きなスイングをしている割にボールに威力がない人は、一度コンパクトスイングでこれを試してみるといいかも知れない。



でもね、気を付けよう!!

自分の場合だけかも知れないけど、手首のスナップを利かせ過ぎて痛めてしまい、長い年月苦労した経験がある。結局試行錯誤の末、手首を固定した打ち方に戻した。

もっとも、今はまたスナップを利かせているけど。
手首が痛くなると思いだす。^^;)


↓↓↓(-.-;)…
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posted by ani at 20:34 | ☔ | Comment(2) | テニス技術-ストローク

2008年08月30日

ドロップショット訂正

夕方横須賀で仕事があるため、横須賀方面でテニスオフがないか探していて、天気予報で全面的に雨なのであきらめました。

そしたら、晴れてる…(-_-;)
今だけかな?



しばらくテニスしてなかったら、夢の中でテニスしちゃいました。あ〜、楽しかった。夢とは思えないリアル感でした。^^;)

で、その夢の中で実はドロップショットを打ったのです。
アンダースピンには違いないのですが、チョップショットとは違いますね。先日の記事で「チョップ気味に打つイメージでしょうか・・」と書きましたが、あれ間違いでした。m(_ _)m

よく考えてみると、面にボールを乗せていたように思います。自分で打っていてわからないのですから、言葉にすると難しいですね。面にボールを乗せてから、すっとボールの下を抜くような感じ…?

もっとも、これ完全に自分の場合です。^^;)
正しいかどうかわかりません。



でも、プロは普通のストロークと同じようなスイングで打つんですよね。少なくともテークバックで気付かれれば全く意味ないし。そこまでやると、やっぱり難しい…

まあ我々週末プレーヤーのレベルでは、相手の裏がかければ打つときに多少バレてもいけますね。1回やると結構病みつき。そのうち、「あいつはすぐドロップ打つ」と最初から警戒されます。

警戒されるなら、まだいいですけど…


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posted by ani at 10:48 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-ストローク

2008年08月23日

ドロップショット

[テニス] ブログ村キーワード

ドロップショット。
あまり見ませんね。みんな使わないのでしょうか?

シングルスの試合では実際使われるのかも知れませんが、巷のテニスオフなどでは一切見ません。もっともテニスオフではダブルスがほとんどですから…

練習しにくいってのがありますよね。
結局ぶっつけ本番でやって失敗したり。

そのつもりじゃないのに、ドロップになっちゃった…とか。
サーブがドロップショットという笑い話も出ます。
実際やられました…(-_-;)



ドロップショットが生きるのは、普段の深いショットが打てているのが条件。ゲーム中にあっても1〜2回しか打てません。読まれたら形勢逆転もいいところ。

あまいドロップショットなら、打たない方がいい。
やっぱり練習しないと打てないですね。

アップでこれをやったら相手に悪い?
そりゃ、そうです。



でも、考えてみたら…

ボレストの練習でできるんですね。^^)
ボレストの練習はボレーヤーの練習だけじゃない。

ストローカーはたまにネット際に落ちるボールを送ってみる。ネットにかかったら「ごめんなさい」と素直に謝り、また懲りずにやる。これはボレーヤーにも打ちにくいボレーとして練習になりますから一石二鳥。

言うまでもなく、スイングスピードを遅くすると意味がないので、あくまでアンダースピン。シュッとチョップ気味に打つイメージでしょうか。



ダブルスでもクロスラリーが続いたら、たまにこんなドロップショットが打てると面白くなります。決まると爽快感がありますよ。

ただし、ダブルスの場合は相手ボレーヤーの動きに注意しないと、簡単に拾われちゃいます。

だからこその醍醐味ってもんです。^^)


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posted by ani at 17:31 | ☁ | Comment(0) | テニス技術-ストローク

2006年12月25日

フォア改造計画最終章!

おおげさなタイトルです。^^;)

ここで正直に言っておくことがあります。

多くの人が悩むことと同じく、私もフォアハンド悩んでいました。でも、それは5年前までのことです。

そう、改善計画を実施したのです。

きっかけは10年以上前に一度手首を傷めてからです。フォアハンドが打てないほど傷めて、以来メンタル的にも低迷しました。迷いまくりです。球出しもできなくなりました。

いろいろ試行錯誤、というより四苦八苦の末…

素振りでラケットのスイング軌道を変えて、定着させようとしました。手首への負担を減らし、もっとスイングでスピンをかけるようにしたのです。長年かけて身についたスイングのクセはそう簡単には直りません。時間がかかるのです。何年もかかります。(自分の場合ですが…^^;)

もともと見よう見真似で覚える私は、クラブのコーチ達がストロークを練習するのを見て、真似できる点を真似しようと思いました。

ただ振るだけではダメです。

みんなやっていると思いますが、常にインパクトを意識しながら振ります。そして、最近はなるべく無駄な力を抜いて速いスイングができるように意識しています。

速いスイングはスピンの生命線です。
速く振れなくなったら、スピンはあきらめてスライス多用のテニスに切り替える必要があると思います。テニスを長くやるためには必要なことです。

そして…

最近はやっとフォアハンドの悪いクセが抜けつつあります。新しいスイング軌道が定着してきたと思います。ここぞ!という時に思い通りのボールが打てるようになりました。あとは、もう少しスピードを上げることができれば、自分のフォア改造計画は最終章にきたと考えています。

目標は「スピンを減らさず、厚く当てる」です。

欲を言ったらキリがありません。
今の自分でできる最高のショットが打てればいい。

道のりは長いですね。^^;)

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2006年10月06日

強いボールが打ちたい!

週末が近づくとテニスに対する情熱がふつふつ…

強いボールが打ちたい!

この気持ちが最近特に強いんです。
小技に走りすぎて、気がつくと自分の打つボールがマイルドになっている。そんな脅迫観念に晒されているこの頃です。

先日、強いボールを打つ人に散々やられました。
ほとんどカルチャーショックです。(-_-;)


クラブテニスでは、元ジョッパーとか上手い人はたくさんいるのですが、割りとシニアが多く、学生みたいにガツンと打つ人が少ないんですね。サービスもそんなに速い人いないし…

刺激は常に受けていないとダメですね。^^;)

最近シングルスにやや目覚めたこともあり、特に強いストロークを意識するようになりました。配球や戦術ももちろん大切ですが、試合巧者の相手では戦術で負かすのは難しいものです。経験を積んでいかないとダメですね。でも、強いショットがあれば…

戦術より先に自分に必要なものではないか。
と考えます。


これから心がけていくこと!

それは、なるべく力を抜いたスイングです。

普段の素振りもこれを意識します。常にラケットの重さを意識しようと。がむしゃらに強打しようとして、今更ながらにダメなことを自覚しました。原点に戻るわけです。

むかし、有明コートで始めて見たプロテニスプレーヤーのしなやかでゆったりとしたスイングから繰り出される驚くべき速さのボールが、今でも強い印象で残ってます。(-_-)

あの感覚を掴みたい!!


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2006年08月24日

チャンスボールを叩く!

ラリー中に相手のボールがフワッと短めに浮いてきた…

こんな時は絶対の「決め球」を打込みたい!^^)

しかしフォアに不安があると、つい情けないボールを返してしまう。そんなことって結構ありますよね。あのチャンスボールって意外と処理が難しい。そう感じませんか?


誰でもわかっていることを書きますが…

短めのチャンスボールは、まず打点を前で取る。そしてしっかりとスピンをかけて打つ。ボールの真後ろに入る感じでいい。おおげさに言うと、顔の前くらいにあるボールをどワイパーで叩き込めばいいんです。

この感じを一旦覚えると、安心して振り切れます。
ただし、打つ前に肩の力を抜くことです。

ボールの横に入ろうとすると遅れます。
フラットで打とうとすると、ホームランになります。


チャンスボールでフラットが難しいのはなぜか?

たぶんですが…、例えば腰より高い肩近くまで浮いたボールをフラットで打つには、打点より高いテイクバックから、ややダウンスイングが必要。あるいは、面をややかぶせてのレベルスイングでしょうか。プロなら別ですが、普通の人はそんなボールを普段打たないから、スイングがイメージできない。

本当はフラットが最強ですが、やはり難しいと思うんです。
そして、打点も遅れやすくなりますし…


しかし、ワイパーも結構体力使うんで…
省力フラットも練習中。^^;)


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2006年07月02日

攻めのスライスバック

先日のウィンブルドンでのある対戦風景

パワーショットを誇るアメリカのアンディ・ロディックとある選手(名前忘れました)がラリーの応酬をしていました。その中で、あれっと思うショットを目撃しました。

ロディックの得意なショットは回り込んでの強烈なフォアハンド逆クロスです。この日もチャンスとみればやっていました。ところが、相手の選手がこの強烈に跳ねてバックハンド外側に逃げていくボールをライジングで捉え、スライスでストレートに返していたのです。

この作戦はみごとに的中し、回り込んでコートの外からウィナーを決めに来たロディックは逆サイドには戻れなかったのです。その後、何度か同じシーンをみました。

スライスの利点を改めて考えてみると…

・余計な力を必要としない(相手の勢いを利用できる)
・ショット時のバランスを保ちやすい(次の動作が早い)
・ラケットの振りが最小限なので、的を狙いやすい
・身体から離れたボールもコントロールできる
・打点がかなり広い(遅らせても大丈夫)

などなど、いくらでも。これらを積極的に生かして、もっと攻撃的なスライスショットを使うべきなんでしょうね。もう十分やっている?

スライスは守りのショット…なんてイメージを持ってる人は、それを変えないといけないかも知れません。

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2006年03月03日

伸びるストローク!

相手のボールに勢いがある。
相手のボールが重く感じる。
相手のボールが思ったよりも速く、振り遅れる。

こんな風に感じるとき…

相手はボールをよく押している。
最近あらためてわかったこと、それはボールをしっかりと押すコツだ。いまさら何をと感じるが、こいつは思ったより重要だ。とくにシングルスの試合で同じようにストロークを応酬している場合だ。

相手よりちょっとだけボールに勢いがある。それだけで、どれほど有利に試合を運べることか。ストロークの打ち合いで「打ち負けている」という実感はじつに嫌なものだ。ジワジワとプレッシャーを感じてくる。そして、いつしか「勝てない」とまで感じてしまう。

試合慣れした相手にゲーム展開で負けるのも悔しいが納得できる。そこから学ぶことも多い。しかし、ショットの質の違いを感じさせられると立ち直れないショックがある。相手が楽に売っているボールが自分にとっては厳しいボールだったりする。その時、戦術以前の問題で心が負ける。

だから、自分がそうなろうと思う。相手の嫌がるボールが打てることは試合に勝つために重要な要件だ。それにひるんだ相手は戦術を組み立てなくても、勝手に崩れてくれる。

そのために常に生きたボールを打ちたい!

さて、そのコツとは?実に簡単なことだった。普段ボールにスピンをかけるためスイングはアッパースイングだ。つまり飛んでくるボールの軌道に対して下からラケットが出てきて上へ抜ける。しかし、これだけだとボールに回転はかかるが前に飛ぶ力が弱い。ボールに対しての押しは、インパクトの瞬間どれだけボールを飛ばす方向へ押すかできまる。

つまり、アッパースイングの中でボールのインパクトポイントを点でなく短い線でイメージする。線とはつまり押している間のラケットの軌道だ。バックハンドでもゆっくりとしたスイングで強めのボールを打つことができる。

よし、今度はそれを常に意識してボールを打ってみよう!

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posted by ani at 23:22 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-ストローク

2006年02月09日

重いボールを打つ!

これは自分にとって数年来のテーマだ。
何年か前に重いボールについて考えてみた。同じボールが重かったり軽かったりするはずはない。でも、不思議と相手のボールが重いと感じることが誰でもあるだろう。

なぜか?

自分なりに解釈して、今もそれは間違いないと思っているが、重いボールの正体は伸びのあるボール。伸びがあるというのはバウンドしてもスピードが落ちないボール。それは適度な順回転がかかったフラット気味のボールで、しっかりと打たれたボールだ。

押しの利いたボールということだろう。

グリグリのトップスピナーをボールを受けるとき、そのボールの特性に慣れていれば早くても案外大丈夫だ。派手なスイングスピードに目を奪われるが、実際飛んでくるボールはそれほど早くない。ところが、私のクラブにゆっくりとスイングする人がいる。とても上手い人でシングルプレーヤーだ。

その人のスイングはほんとに目で追えるくらい遅い。コンパクトなテイクバックからフラットにボールに当てる。言っちゃ悪いが昔のテニスのようにも見える。しかし…!!

そのボールはほんとに速い。というより重い!!
ゆったり打つので、こちらもゆったりと待っているとボールはあっという間に自分の横を通り過ぎる。間に合わないのだ。

JOPランキングも持っていた上手い人なのに、本人はその秘密がわからないらしい。自分は人より少し足が速いだけだ、とも言っていた。なるほど、ゆっくり動いているようで、よくみると実にすばやくポジションに移動している。秘密の鍵は、その足であることは間違いない。実にシンプルなスイングで面白くもなんともない。なのに速い、重い。

話が長くなったが、このテーマは奥が深い。
パチンと弾く感じとボールをしっかり押す感じは同居するのだろうか?普通に打ててる人は本人も気がつかないものだ。その秘密をなんとか掴みたい…。


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2006年02月05日

向かい風では強く打つ?

テニスをやる時に無風状態のときはわりと少ない。
かなり強風の中でやることも実際多い。特に春先は。

強い向かい風の中でボールが飛んでいかない経験は誰でもあるだろう。そんな時あなたはどうするだろう?私は単に強く打つものだと思っていた。実際そうだと思う。強風に負けないよう強い力でボールを打つ…。

しかし、こんな経験はないだろうか?

強く打っているはずなのに余計ボールは短くなってしまう。確かに強く打っているはずなのにボールはベースラインの方まで届いてくれない。そんな経験は私だけではないはず…。

最近気がついたこと!
それは、強く打とうとする意識がラケットのスイングスピードをより速くする。私のように普段スピンをかけて打っている人はスイングの軌道がアップスイングなので、結果よりスピンがかかってしまう。これでは遠くへ飛ばせない訳だ。自分ではより力を入れて打っているつもりがボールが飛ばないので、さらに力を入れる。悪循環だ。そのうちにボールはラケットの芯をはずしてしまう。力が入りすぎだ。

最近試していること!
それは、強く打とうとはしないで、スピンの量を減らすこと。つまりフラットに近づけること。意識としてはボールの上を叩かないで、よりボールを後ろから押す感じだ。よほどの強風でない限り、あまり力を入れなくてもボールは飛んでいくものと実感したのだ。まだ飛びが弱ければ、さらにフラットに当てる。普段なら軽くベースラインをオーバーかなってくらいに打っても大丈夫。

スイングに力を入れようとすると、いろいろな弊害が出てくる。それは、ボールがうまく芯を捕らえなくなったり、コースのコントロールが乱れたり、手首や肘の故障につながったり。だから、なるべく力を入れないように意識する方がいいようだ。

風を嫌がってはいけない。風は誰にでも公平にふいていて、それを嫌がる人ほど不利になる。ロブなどで逆に風を利用できれば、もっといい。

風の中では特に気をつけること!
それは力を抜いてタイミングを合わせることに神経を集中する!
そして、ボールの深さはスピンのかけ方でコントロールする!

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2005年12月13日

最近気がついたこと…

素振りの練習を続けてきて最近気がついたことがある。
スイング・スピードだ。

少し以前から「重いボール」を打つためには、スイングスピードが多少遅くても関係がないことがわかっていたが、「重くてスピンが効いているボール」を打ちたいと思うようになってきた。

いわゆる「エッグボール」と言われるが、始めはフラットに近い軌道で飛んでいき、後半で急激に落ちるボールだ。ボーリングで言うと「フックボール」かも知れない。原理もメリットもボーリングと一緒かも知れない。ボールスピードがあるため最初は勢いで真っ直ぐ行く。途中で少しスピードが落ちたところでスピンが効き出すのだ。

このボールを打つためには、スイングスピードは絶対に必要だ。しかし、最初から一定の角度とスピードでボールに当てようとすると、このボールは打てない。理屈であまりうまく説明できないが、ラケットを最初はゆっくりと振り出すようにして、インパクトに向けて急加速させる。当然フォロースイングは大きくなる。ワイパースイングだ。思い切り肘を前に突き出して、ラケットを肩に巻きつける。このフォロースイングをあまり意識してはいけないが、素振りのときは最初意識して練習する必要がある。

なぜ、ゆっくりと振り出すか?
理由は二つあると思う。

一つは、ボールに対して厚く当てる事が必要になるため、打点が遅れたりずれたりするとボールの威力が半減する。ゆっくり振り出すことは、早めに余裕をもって振り出すことになり、手元でのボールの変化にも対応できる。的確な打点を常に維持するために有効だ。大きなバックスイングは不要と思われるが、たとえ大き目のバックスイングをしてもゆっくりと振り出せばインパクトがぶれる心配も少ないだろう。

二つ目は、ムチの原理に似ている。インパクトで最高スピードを出すためには、インパクトの直前で一気にラケットヘッドを加速させる方がいい。もっと正確に言うとインパクトの時よりもラケットからボールが離れるときに最高スピードになることだ。ただ意識としては、インパクトポイントより少し前までゆったりとラケットを持っていき、そこからヘッドを加速させるという感覚でいいのかも知れない。

実際にコートでじっくりと検証していきたいと思う。

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posted by ani at 22:10 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-ストローク
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