2012年11月28日

強いリターンのコツが見えた!

先日のナイターテニス。
後半になって、やや疲れてきた。
そのとき…



こういうのって、閃きの一つなのかな?
リターンを強く打ちたいと思って、足を意識してみた。

ステップではなく、屈伸と回転。
今まで強いボールを打とうとすると、どうしてもスイングに力が入っていたのです。そうすると、大振りになったり、面が不安定になったり、いいことなかったわけです。とくにリターンでは最悪です。

そのとき、突然のように閃き、足の屈伸と腰をやや強めに回転させることを意識してみたわけです。それって普通なのかも知れないけど、できてなかったってことですね、つまり。



そして、ボールは力強く飛んでくれました。
な〜んだ、もっと前からこうすれば良かったのに…

しかし、堂々巡りだから、きっとまた忘れてしまうのでしょう。
あなたはいかがですか?

↓たまには、こちらもご覧くださいね。
人気ブログランキング
posted by ani at 22:42 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2012年11月03日

リターンのポジション

自分自身、リターンはあまり得意な方ではありません。
大振りしてしまう癖があるのです。

そこで、コンパクトなスイングを心がけています。
ところが大振りの癖は、大切なところで顔を表すのです。
それはなぜだろう???

それがわからないまま、
こうして20年の時が流れています。^^;)コマッタモンダ



さて、今日はその話題ではなくリターンのポジションについて。
リターンの得意でない自分が、必ず実行していること。

それは、相手サーブやゲームの状況に応じて、リターンのポジションを変えること。簡単に言ってしまえば、最も打ちやすい場所でサーブを待つということ。

どちらかと言うとスピンボールが好みなので、弾んだところを高い位置で打ちたいわけです。だいたい肩か胸の位置で強打が決まると、その日は調子が良いようです。
この好みが裏目にでて、大振りになるのかも。

強気のときは、ほぼフォアで返せるようポジション取ります。
もっとも、相手のサーブがそうさせてくれないときも…
いつまでも、発展途上です。ヤレヤレ(-.-;)



ときどき不思議に思うことがあります。
リターンのポジションを全く変えない人がいます。
きっと、その人なりの理由があるのかも知れませんが…

相手がどんなサーブでも、必ず所定の場所で構える。
弱いサーブが短めに入ったときは、取りにくそうに前につんのめってリターンする。

そういうサーブが来ることがわかっているのに…
なぜでしょうか?



もっとも、人のリターンを見てる場合じゃないのですが。
自分自身のリターンがダメですからね。

でも、少し気になります。
余計なお世話ですが…


↓たまには、こちらもご覧くださいね。
人気ブログランキング
posted by ani at 15:06 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2011年11月14日

速いサーブへの対応

先日もテニスオフで速いサーブの人がいました。
どこにでもサーブ自慢はいるのですね。
(昔は自分もうぬぼれていた時代も)



一緒にテニスしたメンバーの中に、少しレベル的に厳しいかな?と思われる人がいました。スイングはゆっくりで割と初級スクール的な打ち方。ゲームでは真っ先に狙われる人ですね。

その人がサーブの速い人と対戦したとき、驚きました!
まさに目からウロコ状態…



かなりの確率で打ち返していました。
なんで…??

自分はなかなか合わせられない。
はっきり言って苦手。
練習不足だし…



わかりました!

そのシンプルな打ち方が良い。
ラケットを振っていない。
ボールに向けてラケットを出すだけ。

そうなんだ。
とにかく当てることが先決。
ナイスリターンなんて力まないこと。



こうして…

堂々巡りの旅は続くのです。
あ〜あ、いつになれば開眼するのか?


↓いつもクリックしてくださる方、感謝しています。^^
人気ブログランキング
posted by ani at 22:41 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2011年06月29日

忘れられないリターン

忘れることのできない「リターン」があります。
年月が経っても、全く色あせません。
鮮やかな記憶が蘇ります。



あれは、まだ試合とかに参加していた頃。
友人たちと出たグループ戦。
男ダブ。

何回戦目かで当たった相手。
赤いウェアのフォアサイドと黒いウェアのバックサイド。
トスで勝ち、自分のサービスゲームから…



その頃はファーストサーブにある程度自信があった。
その、ちょっと自慢のサーブを叩き込む。
次の瞬間、衝撃が!!

サーブ&ボレーに出た自分の足下を、
一瞬にしてボールが通過した。
強烈過ぎるリターン!

まったく、何もできず。



赤いウェアのフォアサイド。
こちらのフラットサーブを、いきなりライジングで叩き込んできた。
どフラットのリターンが弓矢のように飛んでくる。

当然パートナーのサーブも全て撃沈。
相手サービスは強くないのに、完全に呑まれてボロボロ。

惨めな負け方でした…



後にも先にも、
あれほどのリターンを見たことがないのです。

所詮自分は週末プレーヤーのレベル。
競技テニスの高いレベルに行けば、あれが普通なのか。

あの「超攻撃的リターン」、
身につけたいと、思わないはずはない。



でも、少しも近づけていない。-_-;)
あの領域ははるか遠い。

人気ブログランキング
posted by ani at 21:08 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2011年05月29日

速いサーブへの対応(リターン)

先日来から続くテーマです。
自分に対する一つの課題でもあります。



さて、相手のサービスが速いとき。
リターンで身構え、自然と力が入ります。
速いサーブに対してスイングまで大きくなりがち…

これが第一の問題点。
分かっているのに、堂々巡り。



第二の問題点。
それは、タイミングの問題。

サーブがバウンドしてからタイミングを合わせる癖。
ボレーだと思ってやらなければいけないのに、
ストロークのようなタイミングで入る。



こうした問題点を克服しようと対策を考える。
小さなテイクバックとか、コンパクトスイングとか…

しかし、大抵そう上手くいかない。
相手サーブに対しての初動が既に遅れている。
この反応ばかりは、考えても速くならない。



ある日「無心」が良いことに気がついた。
あれこれ考えず、自分の身体の反応だけを信じる。

武道で言う「間合い」のようなものか。
この理屈、基本的に正しいと思う。
しかし、これも慣れが必要。



普段、いつも速いサーブを打つ相手がいるわけでもなく、
どうやって練習するのか?という問題がある。

そこで考えたのは、距離を縮める方法。
リターンの位置を無理にでもサービスライン近くに取る。
昔、誰かに聞いた方法かも知れない。



先日あるテニスオフで見ました。
居合い抜きのようなリターンを打つ人。

出会い頭的要素もあるけど(成功率も50%位)、
その早いタイミングが素晴らしい。
見習うところは大いにあり。

人気ブログランキング
posted by ani at 22:59 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2011年05月19日

心を整える…

日本サッカー代表の長谷部選手の著書が売れています。
長谷部選手が心がけているメンタル術。
その56の言葉の中に…

「心を整える」という言葉があります。
著書のタイトルになってますが。



この「一言」…

ずばり言い得ています!
これこそ、テニスでも心がけること!

たとえば、相手のサービスを待つとき。
前の熱い展開は一旦リセット。
心を静め、無になります。



自分がサービスの時もまったく同じ。
必ず一旦気持ちをリセット。
心静かに、無の境地。

(に、なればいいなあ…なんてね。)

ダブルフォルトもなくなるし、
相手の速いサービスにも反応できる。



これ、本当に大事なことなんですね!
昔はできていなかったと思う。

今思い出すと、昔の自分。
ゲーム中は、なんかイライラしてたなぁ。

今は、やっと少し…
心を整える。



さあ頑張ろう!^^


人気ブログランキング
posted by ani at 21:01 | 神奈川 | Comment(4) | テニス技術-レシーブ

2011年05月16日

リターンのポジション

日曜日に久しぶりにクレーコートでテニス。
風と埃で悩まされました。



さて、この日参加していたPさんという男性。
テニスオフの初デビューとのこと。
岐阜から相模原に越してきたらしい。

ボールに対する当て感が良いというか、動きも素早いし、サーブも速い。若いとは羨ましいと、今までなら決して思わなかった感情が沸いてくる。同時に負けてたまるか、という感情も…



ここで問題はリターンのポジション。
たまに速いサーブを受けると、タイミングが合わない。
リターン位置を少し下げれば(ベースラインのちょっと後ろ辺り)、意外に楽にリターンできる。そんな当たり前な事実に途中から気が付く。

甘いサーブには、なるべく前でリターンする癖をつけているけど、なんと速いサーブにもその癖がついたままだった。特にクレーでは、ハードやオムニのようなタイミングでのライジングは難しいですね。もっとも、できる限り前でリターンするのが練習としてはいいかも知れませんが…



それにしても…
緩いサーブが来ることがわかっていても、
いつも同じベースラインでリターンを待つ人。

リターンのポジションは大切ですね。
まさに自戒のテーマです。

人気ブログランキング
posted by ani at 22:52 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2010年05月17日

リターンの感覚

今日は辻堂南部公園でテニス。
また、ちょっと面白くなってきた。
というのは…?



思い出してきたのです。
リターンのコツ。

先日ちょっと速いサーブをリターンする機会があり、その集中の仕方を思い出したのです。そうそう、そう言えばこんな感覚で打っていたかな?という感じで…



リターンは実は苦手ショットの一つ。
良い時もあるんだけど、悪い時は徹底して悪い。

その対策をいろいろ考えていた。
・スイングをもっとコンパクトにしないと…
・一歩横ではなく、一歩前で取らないと…
などなど。

それらを考えていても、なかなか実行できなかったりする。



あの日。
それらのことは一切考えず、
自分の身体の反応を信じてみた。

ボールに集中できれば、必ず反応してくれる。
そう信じてみたわけです。



五感を研ぎ澄ます、というか。
映像だけではなく音も聞く。

音を聞くとリズムを取りやすい。
パーンと音がしたら、スッと身体を反応させる。

言葉ではうまく表現できないけど、
掴めそうな気がする。

だと、いいな…^^)


気分転換にぜひ…
↓↓↓
人気ブログランキング
posted by ani at 00:07 | ☁ | Comment(2) | テニス技術-レシーブ

2009年08月13日

ライジングリターン

リターンを打ってネットに詰める人。
例外なくライジングが上手い人。

自分の場合もリターンでネットに詰める確率はかなり高い。
だから上手い人?

いいえ、問題は相手のサービス。
相手サービスが浅くてゆるい場合、それをライジングでリターンするのは楽。すると自然に、リターン完了とともに身体はサービスライン辺りにあります。もう、ネットにつくしかない…



この10数年は、試合に出ることもなく、
テニスオフでサービス自慢の人と出会うことも少なく、
どうしても、自分に甘くなってしまう。

たまに速いサービスを受けると、対応できない。

昔テニスクラブにいた頃は、サービスの速い人もいて、結構反応できていた時期もあったような記憶がある。そもそも、自分のサービスにも自信がちょっとあったりした。



目から鱗だったのは…

リバイバルしたクルム伊達公子のリターン。
相手の速いサービスに対して、徹底して早いタイミングでのライジングスライスリターン。

速いことより、早いことが功を奏する。
スピードを抑えたリターンが深く入ることで、リターンでネットにつく余裕も生まれる。

柔が剛を制する瞬間を目の当たりにした。
さすがに世界トップレベルの相手はすぐに対応してきたけど、我々週末プレーヤーにとって、特にダブルスでは非常に勇気づけられる一面ではなかったか?


楽しいテニスブログ達(たまにクリックしてねん)
テニスブログランキング(←このブログの順位は?)
posted by ani at 09:29 | ☁ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2009年04月15日

ポーチをかわすリターン

週末に仕事でテニスできないので、思わず平日に2時間テニスオフを申し込んでしまいました。なんとかなるさ…^^;)


さて、最近リターンについてよく考えます。

私はサウスポーでアドコートに入ると、相手のセンターへのサービスをバックハンドスライスでリターンします。このスライスリターンが甘いコースへ飛んでいると、ポーチが得意な相手ボレーヤーならすかさず出てきてつかまります。

このため、サイドぎりぎりへの低いコントロールショットや、ボレーヤー頭上のロブリターンなどを混ぜていきますが…


相手のボレーヤーがポーチに出てきたら、そこですかさず逆をついてストレート方向へチョップショットができないか。ゆるいやつがいいですね。この切り返し無理でしょうか?

常に意識していないと無理とは思いますが、反射神経の鈍くなる一方のこの身体がどこまで反応してくれるのか…?

たまに考えるわりには、実践でちっとも練習しないこのボール。夢中になっていると忘れているんですね。


打ちたくて仕方ないくせに、いつもゲームが終わってみると1回も出していないドロップボレーと同じ…(-_-;)

今度こそ、覚えていて練習してやる!
週末プレーヤーのぼやき…

テニスブログランキング(←このブログの順位は?)
posted by ani at 11:29 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2009年04月12日

速いサーブのリターン

今週はやっと2時間だけテニスしました。
来週は土日と仕事です。(-_-;)


さて、今回はサービスリターンについて感じるところを、自分なりの視点から書いてみたいと思います。

自分の苦手ショットの中に、サービスリターンがあります。相手サービスがさほど強くなければ、サーバーの足元へ打ったり、意表をつくロブリターンを使ったり、リターンダッシュで先手を握ることもできます。

ただ、問題は速いサービスへの対応です。
自分から求めていかないと、なかなか練習する機会を持てないですね。慣れの問題もあると思っているのですが、慣れる機会がありません。(-_-;)


理屈でわかっているのは、コンパクトなスイングが必要ということ。サービスが速ければ、ストロークよりボレーの感覚に近いのだということ。それがわかっていても、身体が反応しないのは悲しい現実です。

テニスをする時間が減ってしまったこともあり、最近ではよりイメージトレーニングを重視するようにしました。相手の速いサービスをイメージして、最小限の身体を動きでブロックするようなリターンを何度もイメージしながら、素振りします。

ただし、何もないのにいきなりイメージするのは無理です。一番は自分の会心のリターンをイメージすること。それがないなら、ビデオでもいいかも知れません。


先日、ゲーム中にちょっと閃きがありました!
実にシンプルな動きに答えが見つかりそうです。そのイメージを今大切にしています。

大切なのは、どんなに速いサービスに対しても、必ずヒットする前に間があること。一瞬の間を作ること。そのためには、最小限の動きでサッとその形まで持っていくこと…


道のりは、近そうで遠く、長そうで短い。
次の課題はちゃんと待ってます。^^;)

テニスブログランキング(←このブログの順位は?)
posted by ani at 17:22 | | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2008年11月24日

速いサーブへの対応

昨日は久しぶりにテニスをやりました。
以前のように毎週定期的にできないため、普段から運動不足にならないように心掛けています。

たとえば、家の中でも軽い運動をしたり。
MTBやジョギングなども時々。

ただし、ただのジョギングは苦手なので、公園など安全なところで後ろ向き走りをやってます。これがなかなか普段使わない足の筋力を鍛えるのにいいです。



さて、昨日気がついたことをひとつ。

一緒にテニスをした中に、わりとスピンの効いた速いサーブを打つ人がいました。自分はこうしたスピン系のサービスには対応できる方だと思っていましたが、昨日は違いました。

レシーブが上手くできないのです。
イメージがわきません。



しっかりしたイメージが持てないと、自信がぐらつき、身体は固くなり、速いボールに対して振りが大きくなってしまいます。

これはボレーに対しても全く同じ。

やはり普段から慣れていないといけないのですね。サーブの強い人たちと普段から一緒にテニスをやっていないと、急に受けても返せません。最近の自分を振り返ると、その点で大いに反省点が残ります。



和気あいあいとゲームを楽しむことと別に、練習という観点で考えた場合は、たとえ相手に速いサーブを打つ人がいなくても、練習方法はありそうです。

たとえば、もっと前進守備でレシーブを受けるとか。
ポーチに頻繁に出て、速いボールへの対応イメージを高めるとか。

速いボールへの対応は、本来実にシンプルです。
最小限の動きで対応するわけです。

良いイメージさえあれば、身体が勝手に反応するので、変にいろいろ悩まない方がいいわけですね。とはいえ、どうやって良いイメージを作るのか?



その辺のリサーチは、現場で脳に任せること。
自分でできるのは、データを集めること。

それは、あきらめずに打ち続けること。
自分の能力を信じること。

やはり、そこですか…


ありがとう!クリックで1票応援…みなさんのおかげです。
banner2.gif
posted by ani at 10:05 | ☀ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2008年08月13日

変幻自在のリターン

昔(もう昔話ですね…^^;)

速いサーブのリターンが得意でした。
というより、単に好きだった、と言うべきか。

でも、年代とともに自分の周りにも速いサーブを打つ人がめっきり減りました。なので、最近は全く慣れておらず、たまに速めのサーブで翻弄されたりします。(-_-;)



さて、最近心がけているのは、リターンが単調にならないようにすること。そして、そのリターンのバリエーションを的確に使い分けられるようにする。

たとえば、サービスダッシュする人へのショートクロスに沈めるリターンや足元に沈めるリターン、ボレーヤーの頭を抜くロブリターン。そして、ステイする人に対してネット際の短めのリターン。それから、センターに思い切り打ち込むリターンなどなど、散らしていくわけです。相手の集中力も散らします。^^)

自滅につながることも時にありますが…
まあ、それも仕方ない。



でもね…。サーブを武器にしていない人が多いから、リターンで攻めるのは当然。レシーブキープなどという冗談が出ちゃいます。

そう言えば、客観的にみて自分のサーブもずいぶん変わりました。相手の嫌なコースと嫌な球種を打つことに専念して、昔のような思い切りのいいサーブはなくなり。せこいサーブです。

ファーストのドッカンサーブはもはや幻すら見えない。
完全にイメージから駆逐されました…(-_-;)



まあ、サーブがダメならリターンで攻める!
リターンの技術は磨く必要がありますね。

キーワードは「攻め」です。


ランキング参加中!クリックで1票入ります。感謝感謝!
banner2.gif
posted by ani at 10:08 | ☁ | Comment(2) | テニス技術-レシーブ

2008年07月29日

苦手なリターン?

レシーブと言ったりリターンと言ったり…
どっちが正式なんでしょうか?



まあ、そんなことはいいとして。^^;)

先日一緒にテニスをした人で、たまに強烈なサーブやストロークを打つ人がいました。「たまに…」というのが味噌で、安定はしてないのです。あれで安定したら嫌なタイプですが…

私に質問してきました。
「ゆるいサーブに対して、フォアのリターンで強打するとオーバーしてしまうんだけど、どうしてかな?」

見ていると、本来回転がかかってベースライン手前で落ちるべきなのに、回転が不足してそのまま延びている。結局、もう少し打点を前にしてみたら?とアドバイスしました。速いボールを打つときは回転もしっかりかけないとコントロール難しいですよね。



で、続けて見ていると…
やはりリターンがオーバーしている。

ボールを打たないで素振りをすると、スイングはきちんと回転がかかるスイングをしているのに、いざボールを打つとなんか違う。自分でも思い当たるところありました。

結局、アウトして飛んでいくボールを打つイメージが強く残っているのかも知れません。そのイメージがリセットされないと、スイングの際に勝手に矯正されちゃうのかも…。イメージの支配力は大きい。

こういう人は、逆に速いサーブに対しては大丈夫なんです。



正しいアドバイスは難しいのですね。
そもそも、私は人にアドバイスなんてできません。

でも、どうせするなら、
もう少し気の利いたアドバイスをしたい…


ランキング参加中!クリックで1票入ります。感謝感謝!
banner2.gif
posted by ani at 09:25 | ☁ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2008年01月30日

リターンダッシュ!

下手の横好き…

ボレーが苦手だった自分が、ある日突如決意してサーブ&ボレーを徹底的にやったのです。どんなサーブを打っても、とりあえずダッシュ!回りから見れば無茶苦茶。

そのおかげでネットにつくスピードは確実にアップ。副作用として、ロブリターン攻撃に晒されました。ワンパターンはダメです。



さて、サーブと来ればリターン。

これも、ある日から徹底してリターンダッシュ。ライジングで捉え、そのままネットへ。相手サーブが強くない前提で、上級相手には全く使えない戦略…

でも、最近の傾向でしょうか?

ダブルスで、ネットに出てこないサーバーが多いように感じます。セカンドサーブのスピンが浅く入れば、すかさずリターンダッシュ!出てくる相手には足元に、出てこない相手には深く。要はあれですね、アプローチショット!上手くやれば、相手サーバーに与えるプレッシャーは相当なもの。

ただし、これをやるとパートナーが相手の攻撃に晒されます。ダブルスなら勝手に1人で練習してはいけませんよね。

でも敢えて、ワンパターンを繰り返して練習するのは正解かと。ただし、ワンパターンが定着すると…(-_-;)



先日おばちゃんテニスを見てたら、なんと…!

サービスダッシュより、リターンダッシュの方が圧倒的に多かったのです。みんなそうでしょうか?

サーブよりリターンの方が有利みたい。(-_-;)


面白いテニスブログを見るならこのサイト!
banner2.gif
posted by ani at 10:03 | ☁ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ

2007年10月17日

リターンミス

相手のサービスゲームをブレイクしなければ、絶対に勝てないのがテニス。(6ゲーム先取は別として)

となると、リターンが問題に…しかし

サービスリターンを苦手とする人は多いと思います。


それほど速くないサービスでも、それほど厳しくないコースでも、なぜかミスが多い。メンタルの影響が大きいのは事実でしょうね。「苦手意識」がメンタルブロックになっています。

でも、「苦手」なものをいきなり「得意」と思うことは無理ですし、メンタルを修正するのは時間がかかります。で…


自分の場合ですが…

中上級者では、バックよりむしろフォアのリターンに急性苦手症候群が発生します。突如として不調に見舞われます。すぐに修正しないと、症状が重くなり治りにくくなります。思わずバックに回り込んだりしてしまいます。

ありませんか?

先日ふと思ったのですが、一旦「なんかいやだな…」と思った瞬間から、身体が自然とボールに対してこんな反応をします。

1.ボールに対してステップバックしてしまう。
2.テークバックが大きくなる。

条件反射です。自然な身体の反応です。


まずは、ボールに対して迎えに行くこと。どんなに速いサーブでも必ず前に出て取ること。これにより、テークバックも小さくなり、振り遅れがなくなります。かなり意識してやる必要がありますけど。他のことは考えないことですね。結構効果的です。

後はこう考えることでしょうか。
「今はたまたま調子悪いが、いつもはできている。やろうと思えばいつでもできる。」と考えて、気楽にやる。


必ず前で取る!

これがポイントでした。(自分の場合はね…^^;)


banner2.gif
このランキングに参加しています!
posted by ani at 10:13 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-レシーブ

2007年03月07日

ヘッド先行のスイング!

リターンこそ、強気で攻めたいもの。

特に相手がサーブ&ボレーに自信がある場合はなおさら。
ただ返すだけのリターンは相手が調子に乗るだけ。


どちらかというと、私はリターンは苦手な方です。特にサイドに切れていくサーブを打たれると、鋭いクロスへのリターンが難しく、ストレートかセンターへのあまいリターンになってしまいます。

最近気がついたのですが…

スイングでヘッドが先行する人と、ヘッドが遅れ気味の人がいる。そう、私はヘッドが遅れ気味。逆クロスへの対応は得意なのです。あっ、フォアハンドの話ですよ。

リターンの際も、このクセがでるのですね。
このヘッド遅れ気味でクロスへ返すには、かなり前でインパクトしないと難しく、これではクロスへ打ちますよと宣言しているようなものです。できれば最小モーションで返したいサービスリターンでは非常に不利です。


そこで、意識的にヘッドを先行させる。

先日のテニスで試してみると、簡単にクロスへコントロールできます。あまり大げさにやるとスイングの調子を崩しますので要注意。でも、速いサーブでも無意識に対応できるように練習が必要です。


これを意識した素振りを始めてみました。
成果がでるといいのですが…^^;)


banner2.gif
ポチッと応援していただけると嬉しいです!
posted by ani at 09:05 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | テニス技術-レシーブ

2006年04月14日

攻めるリターン

とりあえずダブルスを前提にして…

リターンこそ攻めたい。
サーブで攻めるのは当たり前だが、それはお互いに言える。お互いサーブが良ければキープが前提の試合展開になる。そんな時に相手より優位に立つにはリターンを攻めること以外にない。

相手のサーブがいい時になんとか返すだけでは、相手ペアにボレーで決めやすくして調子に乗らせるだけだ。サーブを崩すには鋭いリターンを何本か続けることが一番効く。サーバーにとっては相手のリターンが大きなプレッシャーになる。

どんなリターンをするか?

センターはひとつ狙いどころだと思う。サーバーにとってネットセンター付近を低く飛んでくるリターンは嫌なものだ。もっとも、相手ボレーヤーにも手の届くエリアなので、気をつけなければいけないコースだ。低くて強めのリターンがセンターに打てれば、次のボールでチャンスがくる。

ショートクロスに緩めの低いリターンも有効だ。ただし、ネットへの詰めが速いサーバーには危険だ。逆に相手のチャンスボールになってしまう。その場合は1回位ロブリターンを打っておく手があるが、強いファーストサーブでは難しい。詰めが速いサーバーには詰めの速いリターンがいいかも知れない。時間の奪い合いだ。ただし、それも速いファーストサーブに対しては難しい。

最近速いサーブに対しては、コンチネンタルグリップでフォアもバックもスライス気味に当てて返す練習をたまにする。フォアならしっかりドライブで打てればそれに越したことはないが、モーションが遅くなる。そう、速いサーブに対してもライジングでなるべく前でリターンしたいのだ。

ただし、スライス気味とは言ってもスライス回転を与えるのではなく、ボレー感覚でブロックリターンだ。スイングすると言うよりも、ラケットをセットしたまま身体ごとボールに向かっていく感じだ。これが、きちんと低くコントロールできれば、かなり速いサーブにも対応できる。

いろいろなパターンのリターンを持っていれば、それを組み合わせてサーバーの調子を崩すことがしやすい。もっとも、自分が崩れちゃダメだけど…
そして、ダブルスのリターンはスピードよりもコントロール重視が絶対的。相手のボレーヤーに捕まってはいけないから。とにかく常に「低く」がポイントだ。

ランキングに参加中!(応援の1クリックを…^.^;)
banner_04.gif にほんブログ村 テニスブログへ
posted by ani at 21:01 | ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | テニス技術-レシーブ

2006年01月03日

常に課題の多いレシーブ

サービスと同じ数だけレシーブがある…

当然のことだが、レシーブを磨かない手はない!
強いレシーブは強いサーブと同じくらい重要だ。

以前草トーナメントにおいてレシーブの強者を見たことがある。相手のサーブがどんなサーブでも必ず相手の足元に強打していく。それをローボレーでなんとか返しても次のボレーで完全にしとめられる。私は今まで草トーで彼ほど強いレシーブを見たことがない。私は彼から1本ノータッチエースを取ったが、あとはことごとくブレークされた。(こういう人に限ってサーブはあまり得意ではないのだが…)

もちろん、これはダブルスの話でシングルスなら別のレシーブを持っているのだろう。しかし、今でも彼のレシーブが目に焼きついて離れない。

彼のレシーブは何が良かったのか?

二つだけ、はっきりしている事がある。

まず、必ず前に出ている。どんなに速いサーブでも前に出てレシーブしているのだ!これは重要なことだろう。速い球にこそ、前で受ける、向かっていくから逆に遅れたりはしない。自分の場合はどうだろう?速いサーブに対してステップバックなどしてないだろうか?特にサイドやセンターにきた場合は下がりながらでは絶対にいいレシーブはできない!

二つ目は、必ず同じ打点で取っている。ボールがバウンドして同じ高さになるまで待っているのではない。迎えにいって同じ打点に入っているのだ。こんな単純なことがいかに難しいかやってみればわかる。特に速いサーブに対しては、無駄のない研ぎ澄まされた反射神経が必要とされるだろう。普段から常にやっていないと、まず無理だ。

練習相手としてサーブの速い相手が必要だ。ただ、どんなサーブでも必ず自分から打点に入るように心がけて練習すれば、レシーブは必ず良くなるはずだ。特に速いサーブに対してはレシーブの際にせいぜい1歩しか動けない。その1歩をどの方向に取るかで決まるのかも知れない。

テニス関連のブログはこちらです。
にほんブログ村 テニスブログへ
posted by ani at 09:07 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | テニス技術-レシーブ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。