2011年07月10日

ボレーは踏み込んで打つ?

ボレーは踏み込んで打つもの!

昔から聞いていたことです。
それが正しいと思っていました。



ところが…

依然テニスオフである方から、「ボレーは踏み込んで打ってはいけない!」と聞きました。その方はテニスオフでボレーレッスンを開き、実績を上げファンを増やしている方です。

それもそうだ、と思いました。
前衛ネット付近にいて、相手からの速いボールをボレーするとき、踏み込んでいる暇などありません。自然とそう対応しているものと再認識しました。



ただ、個人的には「踏み込んではいけない!」「ボレーは踏み込まないで打つ!」と言われると、それも違和感があったのは事実です。ゆるいボールなどは、やはり踏み込んで打っているような気がします。

正しいのはどちらなのか、今もわかりません。
コーチ的見方と選手的見方も、違うかも知れませんし。

自分なりの理解としては、足を踏み込むか踏み込まないか、それは気にしなくても良いのでは?ということにしました。(もちろん、基本ができた上で)練習で踏み込んでいても、実際ゲームの中では踏み込めない時が多い。それで、良いのではないかという結論です。



踏み込むという概念も、
いろいろ考えていると、わからなくなってきます。^^;)

理論にすると難しいですね。
どう思いますか?

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posted by ani at 17:54 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | テニス技術-ボレー

2011年07月02日

こんなボレーできる?

6月はテニス4時間のみ。
たった、それだけしかできませんでした。

でも、イメトレだけはやってます。
7月はもっとできる予定ですので、楽しみです。^^



さて、今イメージ中のボレー。

それは…
ファアボレーをバックで処理すること。
バックボレーをフォアで処理すること。
(意味わかります?)

もちろん身体に近い場合のみ。
イメージではアングルに強く打てる感じ。

やってみないと、わからいない。
(どんどん基本から離れていく…^^;)



基本崩してはダメだけど、バリエーションは多い方がいい。
イメージできることは実現できる気がする。
(どうかな…?)

明日はいきなり8時間コース。
体力持つかな?

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posted by ani at 17:23 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-ボレー

2009年09月10日

手首を傷めるボレー

ボレーをやると手首を傷める。
以前までは、そんなことが多かった。

問題はフォアボレーだった。
どこから聞いたか、ボレーは「ラケットを立てる」というイメージがあり、手首を直角に近く立てていた。

この直角という角度。
これを保とうとすると、結構窮屈。
緊張した手首に、芯を外したボールの衝撃が!



ひじを適度に曲げれば、別に手首を直角にしなくてもラケットは立つ。手首とラケットは120度位の角度の方が自然だし、なにより断然楽!

ここに気がついたんですね。
そう、今ごろ…

そもそも、「ラケットを立てる」ということ自体、必ずしも正解ではないと思い始めた。ボレーの上手い人を見ていると、あまりラケットが直角に立っている場面を見ない。



結局、手首や肘に一番負担が少ない打ち方が正解と考えるようになったこの頃、手首の痛みに悩まされることが減りました。

とくにフォアボレーに対するイメージが変わってきましたね。

今回の話は、ネット際でのミドルボレーの話です。ハイボレーやローボレーは別なようです。

↓↓↓
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posted by ani at 10:46 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-ボレー

2008年04月18日

面を作るだけ…?

先日、あるテニスオフで見かけました。

面だけ作ってボレーをしている人。

そう、それでいいんですね。面さえ作れば、後はその面を飛んでくるボールの軌道上にセットするだけ。要はボールが当たってくれるまで待つだけ。

基本はこれですね。
ラケット出しておくだけ…

その基本ができた上で、余裕があれば少し「押し」を加えりゃいいわけで。すっとラケットヘッドを下に抜いて、ボールを滑らせる。ついでに深さもコントロール。当てるだけよりは、少しフォロースイングがあった方がコントロールし易い。

それだけなんですよね。



ま、理屈はその位にして…

なぜ相手のボールが速いと、ボレーを失敗しやすいのか?

力が入るのは条件反射で、自然な現象。力が入って、ハエたたきのようにたたきたくなる。ふわっと浮いたチャンスボールはそれでいいと思うんです。

でも、相手のスピンの効いた重いストロークに対しては、それダメダメ。面をセットしてブロックするつもりが丁度いい。



分かっていてできないのは、身体が覚えていないから。
繰り返し練習しかない。

だから、練習の時は思い切り意識してやるべきかな?
面を作るボレー、ブロック、滑るボレー、そして深さのコントロール。それらをきちんと考えながらボレー練習する。

って、いつも思うんですが…^^;)



アングルボレーとドロップボレー。

これは、なかなか練習できないから、ゲームの中で練習したい。普段のイメージトレーニングは効果的みたい。

ボレーを自由自在にこなしたいですね。
いつの日か必ず…


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posted by ani at 18:52 | ☔ | Comment(2) | テニス技術-ボレー

2006年08月10日

ドロップボレー

相手のベースラインからの強烈なストロークが正面に。
相手ボレーヤーもやや深めで構える…

ブロックでセンターへ速いボレー!…と見せかけて、ポトリとネット際へ落とす。相手のボールが強烈なほど、このドロップボレーは相手にダメージを与える。ニヤリ…

こんなドロップボレー、今日こそは使うぞー!^^)
って思っていて、いつも使うの忘れてるショット。

多いんじゃないですか?
私はもちろん、そう。^^;)

無意識に使えるようでないと、結局自分のバリエーションに入ってないってことですね。それって、使わないんじゃなくて、実は使えないってことですね。


でも、これ結構難しいんです。

力が入ると絶対に打てない。だから、普段のボレーで力を抜くクセをつけるにはもってこい。かと言って、ウォームアップでドロップボレーは相手に悪いし。練習試合でどんどん使っていくしかないですね。

そのタッチを覚えるのは、ワントラップボレー(正しい言い方?これ…)や、一人でもできるボールリフティング(っていうの?)でピタッと面にボールを止める練習とかしかないでしょうか?


ボレーを苦手にしてる人って、巷にすごく多いですね。簡単であり、難しいショットなんですよね。ボレーをきっちりと決めるのは、上級者の証です。柔らかいボールが打てなければ、速いボールも打てない。

ボレーが上手くなりたければ、絶対に練習して使うべし。
ってことですね。うんうん。


あー、これ課題、課題…^^;)


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posted by ani at 20:05 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | テニス技術-ボレー

2006年06月11日

アングルボレー

自分で説明のできないショットがある。

どう打っているのか、自分でもわからないんです。
それは、ネット際のボール処理…

例えば、ハーフボレーなどが得意です。ネット際に短く落とされたドロップ気味のボールに追いつき、バウンド直後をアングルに返したりしています。そんなときのラケットの動きは?テイクバックは?フォロースイングは?

まったく技術的な説明ができません。
ラケットを振っている意識はないので、たぶんほとんどスイングはないと思いますが。人に説明はぜったいできません。その力加減とか面の角度とか、ほとんど考えたことさえ記憶にありません。

しかし、考えてみると自分でも打ち方がわからないのに、なぜ打てているのでしょうか??

想像するに、頭の中にあるイメージを身体が再現しているような気がします。最初からうまくできたわけではなく、トライ&エラーがあったと思います。しかし、頭の中にはかなり強烈なイメージがあります。そのイメージとはネットをアングルに越えていくボールの鮮やかな軌道です。

すべて理論で理解しようとする人は、こういう事は難しいかも知れません。でも、自分の脳の情報処理力を信じてトライすることをお勧めします。自分のすることは常にボールの軌道をイメージすることです。あとはトライ&エラーで脳の処理に任せましょう。

って、そんないい加減な説明でいいの…?

「いいんです!!」…キッパリ^^)


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posted by ani at 11:28 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | テニス技術-ボレー

2006年02月17日

ボレーたたくとNG?

ボレーをたたく!

このイメージは早く取り去った方がいいだろう。
フォアボレーの話だ。バックボレーでは叩きようがない。だからバックボレーの方が安定する。フォアは強打ができるため、とくにチャンスボールを叩きやすい。

もちろん、ネット近くであまく浮いたボールは叩くに限る。遠慮なくバシッといくべきだろう。しかし、フォアボレーを常にそのイメージで打っては×だろう。たぶん、それは誰でもわかっていることだと思う。ボレーの基本は叩くのではなく押すことだ。叩くイメージでは手首のスナップが入ってしまう。大抵ヘッドが遅れて大アウトだ。

どこを押すのか?

ヘッドではなく、むしろグリップではないだろうか。グリップを押し出すイメージの方が良いボレーができそうだ。バックボレーでは普通にやっているかも知れない。というより、バックボレーでは手首のスナップは使いようがないから。

練習でイメージを定着するしかないだろう。

練習でできても、試合になるとできない。つい手首を使ってしまう。手振りだ。飛んでくるボールが強いときほどこれをやってしまう。そして、ボールはアウトだし手首は傷めるし…
ラケットに当てるだけで強力なボールが返ることを、何度も何度も実感してイメージを固める必要がある。そしてひっぱたいて強いボールを打つイメージを徹底して排除しなければならない。

これが、結構むずかしい。
それほど、強力なイメージがこびりついているのだろうか?

やはり壁をイメージするのがいいだろうか?ラケット面を壁としてイメージする。強いボールが来てもあせらず壁を作るだけだ。そして、余裕があれば少し押すだけだ。

壁のイメージって本当にできるのか?
それでフォアボレーは本当に改善できるのか?
それを次回のテニスで検証してみたい。

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posted by ani at 21:37 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-ボレー

2006年01月19日

ボレーは難しい?

週末テニスではどうしてもダブルスが多くなる。そしてダブルスで鍵を握るのはボレーだ。ボレーが強くないとダブルスでは勝てない!

でもボレーは簡単そうで難しい…。

なぜかようく考えてみよう。やはり苦手意識ではないだろうか?本当は一番簡単なショットである気がする。だいいちラケットをあまり動かさないし、打つ前の身体の動きも少ない。飛んでくるボールの軌道にラケットをセットするだけだ。なぜ、そんな苦手意識を持つのだろう?

確かに、相手との距離が近いことで時間的余裕が少ないしボールの勢いはまだ十分ある。それにとらわれ過ぎているのではないだろうか?「力を入れよう」という意識が強すぎるのではないだろうか?飛んでくるボールが強いほど、勢いよく弾き返そうと力を入れてしまう。その結果ラケットを大きく引いてしまうのだ。

ここでボレーの基本を思い出しておく必要がある。
テイクバックは全く不要で、むしろ肘を身体より前にセットしておく。特にフォアボレーは肘を後ろに引いてしまいやすいので注意すること。試しに肘を身体より前にセットしてみるとラケット面もかなり前にくる。「ラケットを振る」という感覚を完全になくすこと。ボールとの距離は足でとり、インパクトは身体とラケットを一体化させる感覚だろうか。

理屈でわかっていても身体が違うように反応してしまう。それが普通の人間というものだ。技術うんぬんより頭の中のイメージを変えることがより重要だと思う。それができなければ、とっさの時にやはり打てない。そのためには何か効果的な練習方法はないだろうか?

そう、トラップボレーの練習がいいかも知れない。ボレーボレーをラケットで必ず2回打って返す。つまり飛んできたボールに対して1回ラケットでトラップして、もう1回打って返す。慣れてきたらボールのスピードを早くしていく。そして1回目のトラップをなるべく小さくしていく。

練習試合でも積極的にドロップボレーを練習してみる。トラップがしっかりできるとドロップボレーはすぐできるようになる。ラケットを少しでも引いてしまうとドロップが難しくなるので、ラケットを引かない癖をつけるのに良い練習かもしれない。

さっそく、これを頭に入れて練習したい。


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