2007年08月12日

筋肉のかたまり!

その人の存在は姿を見なくともわかります。

「ガッハッハッハッハッハ…」

どこからともなく聞こえる笑い声!
スキーは順指導員と言っていたか、テニスもJOPを持ちちょいちょい地方の試合に出かける。日焼けが年中落ちずに、もはや日本人の日焼けレベルとは違い過ぎる。

決して器用なプレーヤーではなく、フォアハンドのストロークを強気でガンガン行くのみ。ボレーで決めている姿をほとんど記憶していない。

もう60歳過ぎているのに、足や腕は黒い筋肉の塊で、バットでひっぱたいてもなんともなさそう。大酒のみで、プレーの合間にもガブガブ飲む。

この人をのせると恐い。

強気なフォアでボレーヤーにガンガン勝負してくる。
「とにかくセンターに思い切り打ち込むこと。」
「何本かセンターに打ってから、ショートクロスに打つと決まるんだよ!」

その強気さは本当に見事で、下手なボレーヤーはいないも同然となる。

そんな人と酒を飲みながら、テニス談義をしていると本当に楽しい。まさに愛すべき老年パワーヒッターです。

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2007年06月04日

常に故障してる人…

先日久し振りに古巣のテニスクラブへ行った時の話。

その人に会いました。
必ず会うんです。必ずクラブにいるので…
たとえ雨でも。^^)

ところが、いつもテニスしないで休んでいる。
あっち行ったり、こっち行ったりしながら、全くマイペースで自分の世界を楽しんでいる。テニスが好きで仕方ないのだと思う。でも、なぜ休んでばかりいるの?

そう、実は…

自分の身体に人一倍神経質のはずなのに、
いつもどこか故障している。

「きょうはどこが悪いの?」
「いや、足がちょっと…」

いつも笑いのネタにさせてもらってます。
悪いけど、ホント面白いからね…
憎めないいい奴なんですが。

誰だかわかりますよね、知ってる人は。

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2007年01月25日

強烈なハードヒッター!

自ら200キロのサーブが打てると豪語する人…

ホントに速いんです。
我々とやるときはスピードを加減していると言います。
もちろん、ダブルフォールトはありません。

それだけじゃない…

リターンも、ストロークも無茶苦茶速い!
フォアもバックも同じです。(フォアの方がやや速い)
そして、常にボールが深い!

どうします? …こんな相手。

話によれば、テニスオフでも敬遠されるところが多いとのこと。第一自分が面白くないので、参加できるところは限られるとのこと。

そんなこと… 言ってみたい。(-_-;)

でも、そんな人が私を「やりたい相手」の1人として見てくれているようで、非常に嬉しいです。実は、私はそんなタイプの人が大好きなんです。やんわりとかわすのが好きなんです。力で対抗すると勝てません。だから、速いサーブにはブロックリターン、速いストロークにはボレーで対抗。果敢にサーブ&ボレーで攻めます。弱気になると、すぐに負けます。

自分にとっては、いい練習相手です。
でも、相手にとってもいい練習相手となりたい。

こういう相手とは、常に対戦していないとダメです。
相手を選んで練習しましょう!^^;)


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2006年11月27日

不自然な打点で打つ人…

とりあえず
自分のことは棚に上げときます。^^;)

先日、隣のテニスコートで見かけたのです。

フォアハンドの打点が変だな…

結構テニスはやっているだろうと思われる中級以上の女性です。どうも、フォアハンドストロークの打点が気になるのです。一度気になると、ついつい見てしまい、やっぱり気になるのです。(-_-;)

打点がすべて身体に近すぎるところで安定しています。
それで一応コントロールできているのですが、どう見てもスイングパワーの80%位はロスしているような…

このまま行けば、ますます変な打点が定着する。

たまりかねて、声をかけました。
余計なお世話です、ホント。
ま、一応感謝の気持ちを表してくれましたが。^^;)


でも、やはり…

フォアは不安定となり、非常に打ちづらそうでした。
相当定着した打点だったようで、無理もありません。

その後、あの女性はどうなったのか?

非常に気になります。(-_-;)


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2006年09月06日

自分に神経質な人って…

世の中不公平なもんです。(-_-;)

私の行っているテニスクラブで、とってもパワフルな老年プレーヤーがいます。もう70歳も近いと思うのに、まだまだシングルスの試合にガンガン出ています。そのフォアハンドはまさに驚異的!

同じ年齢で、そんな人いないでしょ!?

その人に聞いてみました。
「手首とか肘とか故障しませんか?」

すると、
「えっ?全然…!」「野球やってたからかな…?」

普通どこかしら痛いでしょ。どこも痛くないとのこと。
まさにスーパー老年プレーヤーです!!


そうかと思うと…

自分の身体に非常に神経質なプレーヤーがいます。年齢は40代ですが、無理はしないし、スーパーマイペースな人です。いつもどこか冷やしてますし、無理にテニスはしないで休んでます。余談ですが、自分に神経質な人って他人に無神経だったりしますね。いえいえ、この人は違いますが。^^;)

ところが、そんな人が…

いつも故障しているのです。どこかしら痛んでいるんです。
きょうは膝が…、きょうは足の裏が…、などなど。
そして、またきょうも木陰で休んでます。

本当なら気の毒としか言えません。(-_-;)


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posted by ani at 08:21 | 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | こんなタイプの人います?

2006年07月30日

勝てそうで勝てない相手

悩みます…
実に悩ましい相手です。

勝てないんですよ、何度やっても。orz

体格はあまり大きくなく、痩せ型です。力もなさそうです。顔も弱そうです。(あ、ジョークです^^;)そしてプレーはというと…

サーブははっきり言って強くない。特にセカンドは入れ入れ。
ストロークも取り立てて強力ではない、普通の球。
ボレーはそこそこですが、ミスはあまりありません。

でも、リターンはかなり確実に足元に。

これこそ最大のポイントと理解してます。リターンミスはほとんどありません。こちらのサービスがプレッシャーを与えていないため、余裕をもたれているとは思いますが…


ゲーム展開を振り返ると…

私のサービスゲーム、リターンを沈められて思うようにボレーができない。リターンゲームは、相手のあまいサーブにもリターンを沈めることができない。
これで勝てるわけがない!(-_-;)

しこる相手でもなく、意外と決めてくるんです。ボレーミスもほとんどないんです。結局こちらのボールがあまいの一言ですべてが解決するみたい。いつもはリターンゲームも有利に進められることが多いのに、この相手はダメ。


この相手…他の人とやってると結構ミスしてるじゃん。
私はお得意様か…!?(-_-;)

精神的に負けモードに入っているようなので、次回対戦のときは意識を変えてみます。


でも、結局自分より上手いってことか…orz

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posted by ani at 10:47 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | こんなタイプの人います?

2006年07月28日

メンタル弱い人?

もうすぐ関東も梅雨明けですね。^^)

ときどき一緒にテニスする人で、こんな人がいます。

口癖は「フォア打てねえよ…」、「へたくそ!(自分のことを)」など、数々の名言を発しています。

あっ、誰のことかわかっても言わないでくださいね。^^;)

すごく上手な人なんです。昔はそうとう活躍したらしいし、今だって…。でも、聞くところによると大会などに出ると人が変わるらしいのです。いつもの強気な発言はなりをひそめ、借り猫状態で、動きは蝋人形になるらしい。

ときどき一緒にゲームをしてもらう機会があるのですが、いつもそのそつのない技術力に刺激されます。特に強いボールではないのですが、配球とかゲーム運びが百戦錬磨という感じです。

なのに…!

必ずボヤキが始まります。
「あ〜ァァ、打てねえよ…!」そして、ラケットをコートに投げて考え込みます。やや長めに、長めに…

ご本人には悪いのですが、この様子が面白くてしかたありません。そして、本当にショットが力を失っていく有様を見るにつけ、メンタルの重要性を再認識するのです。

長年磨いてきた職人技のプレーも、メンタルの弱さが一発で帳消しにします。上級プレーヤーが一瞬にして初心者に変わるのもメンタルです。メンタルを鍛えないと大事な試合で勝つことは非常に難しいことと感じます。

ちなみにこの人は、このスタイルが定着していて周りから認められています。ご本人がどう考えるかは別として、まさに愛すべきキャラクターのベテランプレーヤーです。^^)

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posted by ani at 09:18 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | こんなタイプの人います?

2006年06月19日

チャンスで必ずミスる人

あんまりこのブログでこんなタイプの人シリーズやってると、友人から当てられてしまうんですよ。「あの人のことでしょ?」って感じで…(-_-;)

書きにくいなー(-_-;)…でも、書いちゃおう!

チャンスで必ずミスる人っています?

力が入るんですね。
ひょっとすると、打つ前からミスするかもー!って思いながら打っているのでは?そんな気もするんです。でも、組んでる私は割り切ってるから大丈夫。自分のミスじゃないし。

不思議ですね…

ミスに支配されていると、肝心なときにナイスショットが打てません。それは力がギシギシと入っているから、それは分かっているのに。分かっているのに力が入るんです。よーくわかります。

しまいに、その人は言います。
ボールがフワーッと上がってくると、「あー、嫌だー!」。
そんな掛け声とともに打ちにいくもんですから、案の定絵に描いたようなミス。ミス。ミス・・・。

そして、パートナーとしても、もはや慰めることはできず。ただ無表情に再度をチェンジするだけです。そして自分に言い聞かせるのです。「自分だけ頑張ろうっと…」

こんなダブルスやってはいけませんよね。


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posted by ani at 23:14 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | こんなタイプの人います?

2006年06月12日

こんな女性プレーヤー

うちのテニスクラブに面白い女性がいたのを思い出しました。忘れないうちに書いておこうと思います。

ま、別に大した話ではないんですが…

私はその女性と組んでミックスをするときは、非常に割り切ったプレーを心がけます。どんな割り切りかというと、自分の仕事に徹するということ。どういうことかと言うと…

通常ミックスでは男性が6割のエリアを守るのが普通と考えているのですが、その女性は半々と考えています。そして、「ここからこっちへ来ないでね!」などとコートのセンターを指差します。

「えっ!?」と思いましたが、その女性にも「半分は自分が守る」という自負があるようです。実際に試合を見ていても一部の男性を除いては、あまり男女差で実力の差はないように見えます。当然、女性がこのように考えるのは自然とさえ思えてきます。

そう割り切ると、実に楽です。^^)
その女性の頭の上を抜かれても、カバーしないで済みます。自分で処理です。ポーチなども失敗すると睨まれるので、一切しません。自分さえミスしなければ、横で勝手に燃え尽きます。あー、楽!^^)

こんな女性ばかりだと、ミックスもどうなんだ?…(-_-;)


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2006年05月14日

ミスをしない相手

とにかくミスがない…

サービスも決して速くなく、クセ球でもない。しかし常に深く入る。ボレーも破壊力はないが、常にコースが的確で取れないところへ打つ。リターンもほとんどミスなくクロスにコントロールされ、決してボレーに捕まることがない。

実にそつがない…

はっきり言って、ダンゴをくらってしまった。3回目だ!
傍で見ていると、強力なボールがないので勝てそうだと思ってしまう。だから余計くやしい。でも、どうしても勝てない!

こんな相手にどうやって立ち向かおう?

まずはサービスゲームをきちんと取ろう。あせるからミスをする。自分の得意な展開に持っていくしかない。相手のリターンは足元へくるので、それをきちんとローボレーでセンター深くへ。

考えてみれば、いきなりリターンエースは来ない。

一見ミスがない相手。しかし、それは自分の方が先にミスをしているから。相手にとっては楽な対戦相手に違いない。あせらず丁寧に相手の嫌がりそうなところへ打つ。相手がプレッシャーを感じてくれれば、ミスも出てくるはずだ。

時にはハードヒットで勝負もいいかも。うまく決まって相手がひるんでくれれば、相手を崩せるかも知れない。あまいボールはなかなか来ないかも知れないが、チャンスがあれば思い切り狙おう。

大きな宿題を抱えた。(-_-)…

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2006年02月01日

サーブ命!の相手には…

こんな人がいる。

ファーストサーブがむちゃくちゃ速い。入れば絶対ポイントの自信がある。でも、セカンドはいきなり入れてけサーブになる。この落差がすごい!調子がいいと手がつけられない。

こんな相手ははっきり言ってやりやすい。ファーストサーブのリターンだけ集中すればいい。絶対の自信を持っているだけに、いいリターンが帰ると一気にくずれる。そして勝手に負けてくれる。あまり戦略は必要としない。ただ得意のファーストサーブをリターンすればいい。

しかし、このタイプもレベルが上がってくると、そう簡単にはいかない。

ファーストサーブが入っているうちは、たとえ返しても次のボレーでやられる。サーブがいいだけにリターンを相手の足元にコントロールできない。自ら崩れてくれるのを待つしかないのか?…そう、テニスは相手のサービスゲームをブレークできないと勝てないのだ。

さて、どうするか?

こんなときは、相手の速いサービスをさらに前で捕らえるリターンを試みる。ライジングでフォアもバックも前に出ながらボレーのように当てる。当らないと始まらない。とにかくボールの軌道にラケットをセットすることに神経を集中させる。そしてサービスダッシュしてくる相手にゆるくてもいいから低い弾道のボールを返す。

速いサーブはサーバーの時間的余裕も奪う。そこを利用するのだ。より前で捕らえることで相手の時間を奪う。余裕のボレーをさせない。下がって強烈なリターンを放つより、ゆるいボールでも前に出てリターンした方が相手の時間を奪えるのだ。そして相手はいいボレーが難しくなる。チャンスがあれば、そのままリターンダッシュだっていい。成功すれば相手は大いにビビる。

結局ビッグサーバーに対しては、基本は自分のサービスゲームをしっかり取ることが大前提だが、次は相手の得意なサーブを崩すことに集中すればいいのだ。ビッグサーバーと言うのはサーブに自信があるため、その後の展開(ボレーへの組立て)があまい事が多い。

ただし、サーブ&ボレーを得意とする相手なら当然戦略は変わってくるが…

みんなありがとう!順位が72位に上がったよ!^^)
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2006年01月21日

試合巧者の相手には…

こんな人物がいる。
そんなに上手そうに見えないのだが、試合にめっぽう強い。勝負強いというか勝敗へのごだわりが強い。決め球はなくとも、とにかく拾いまくる。そして最終的に相手のミスを誘う。今度こそ勝つぞと思って対戦しても、やはり負けてしまう。

くやしいの一言だ!

ただ、理解しなくてはいけないのは、結局試合に勝てば強いのだ。負ければ弱いということだ。練習でいい球が打てても試合に負ければ意味がない。

さて、こんなタイプの人って結構多いのでは?
どう攻略すればいいのだろう?

今までの負けパターンとして考えてみると…

サーブもボレーも勝てるはずと決め付け、攻撃がワンパターンになっていたのでは?「これで勝てるはず!」と思い込むと何が何でも一直線にいきたくなるもの。しかし、この手のタイプは人のそういうところを逆手に取るのがうまい。あの手この手でかわされ、いつのまにか相手にペースを掴まれている。

冷静になろう。そして相手の弱点を見つけよう。全く弱点のない人はいない。いろいろなボールを打ってみることだ。そして、相手が打ちにくそうにしたとき、そこを徹底的に責める。相手の戦略に無策で体当たりしたらダメだ。相手を自分より実力下と判断したとたんに「策などいらん」とばかりに自分の好きなワンパターン攻撃を繰り返す。相手をなめればなめるほど無策になる。

次回は必ず策を持って挑もう!


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