2012年08月19日

シンプルで速いサーブ

本日はテニス三昧な日曜日でした。
海老名北部公園で2時間テニスオフをハシゴ。

いやー、これだけ暑いと…
MTBでの往復+テニス4時間はかなりしんどい。
でも、こうしてできているから、調子に乗ってしまう…^^;)



さて、サーブが少し速い人がいました。
自分のリターンの許容範囲は普段受けているサーブで決まってしまうので、それを少し超えるだけで対応に時間がかかります。決して返せないサーブではないのですが、メンタルが弱気になります。

その少し速いサーブですが、至ってシンプルなサーブです。
今までの自分の経験では、ちょっとサーブが速い人は、このパターンの人が多かったです。

どういうことかと言うと、いわゆるプロ選手のサーブのように全身のバネを使って打っている感じではなく、ひょいと上げたトスを単純にストンと打っているのです。全く力んでいる感じもなくて、本当に楽にストンと打っているのです。

この表現、伝わりますでしょうか?



今、自分にできていないことです。
要はタイミング良く、一瞬のタメを効かせて、手首のスナップも上手く使うことで、たぶんこんなサーブが打てるのですね。大げさに身体をそったり、ラケットのスイングを大きくしたりしなくても、結構速いサーブが打てるのです。まず、ここでパワーが伝わらないと始まらないってことですね。

昔はたぶん、このように打てていたのだと思います。
自分はスピン主体なのでフォームが少々違いますが、タイミングやタメの感覚は一緒のはず。



しかし、スピンの感覚はよくなっています。
あと、もう少しパワーが出せればいいのですが…

ああ、疲れた。^^;)


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2011年09月25日

スピンの感覚が…

ナダル君に刺激されたのか、自分のサーブにやや変化が。
「とりあえず入れて…」は止めます。
(ときにやりますが^^;)



サーブこそ、自分の最大の武器。
錆び付いたとは言え、まだ磨けば光る…かも?

思えば、サーブの不調がいろいろなショットの不調に繋がっていたかも知れない。「サーブでどう攻めよう」というより、「とにかく入れよう」に変わって、攻めの気持ちを失っていたかも知れない。



ラケットのガットも変えてみた。

最近のポリは打ちやすくなりました、とのビクトリア店員の言葉もあり、「レンコンデビルスピン」という角を持つポリガットを選んでみた。これがまたボールによく食い込む。慣れれば、結構自分に合うような気がする。



しかし、手首にきた。(;_;)

スピンサーブは間違いなく打ちやすい。ボレーはちょっとわからないけど、フォアの回転もよくかかる。調子よくスピンかけていたら、その分手首には負担がかかっていたみたい。まあ、慣れなければいけないけど…



少しだけ光明が見えました。
これからは、攻めのテニスで頑張ります。

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2011年03月20日

太陽に向かってのサーブ

テニスのゲームで気がつく、最近の自分の変化。
それは、サービスを打つ時。



苦手意識…

太陽が眩しいサイドからのサーブ。
これは、非常に苦手。
できれば避けたい。

誰でもそうかも知れない。
でも、あまり苦にしていない人もいた。
なぜかな?とずっと思っていた。



それが、最近変わった。

あえて眩しいサイドで打つようにした。
なぜか…?

打てるとわかったから。
新しい打ち方を覚えたわけでもない。
急に眩しくなくなったわけでもない。

でも、打てる。
ある時、打てることがわかった。



苦手意識。
それが邪魔していたみたい。

眩しい太陽が目に入って打てない…
そう考えていたから。
そう考えてしまうことで、ボールが余計見えなかった。



でも、今は見える。
見える場所を探して、トスを上げる。

強い風に対しても、同じ理屈かも知れない。
集中力というのは、そういうものかも知れない。

また一つ、成長しました。^^/


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2009年10月21日

蘇るスピンサーブ!

最近少しずつですが…

ふふふ…^^



スピンサーブの感覚がね。
なんとなく、なんとなく蘇ってきた!

トスアップからヒットまで、調子が悪い時期はなんとなく一本調子。それが、メリハリの効かせ方を思い出してきた。

サービスライン付近でグイッと落ちて、鋭く高くバウンドする感覚。スイングも全く同じ、一旦グッと静止して、跳ねる方向へ鋭く振り出す。飛んでいくボールのイメージとスイングのイメージって同じなんですね。

この静止から振り出しの瞬間こそ、
ボールに魂を入れる大切な時間!



幻でないことを祈る!

併せて、振り出しの方向でスピンからスライスへとバウンドを変える感覚も取り戻せる気がしてきた。スピンとスライスの2種類ではない、自由自在の可変感覚。

サーブを打つのが苦痛だったけど、なんだか楽しくなってきた。また調子に乗って肩や肘を壊さないようにしないと…


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2009年09月30日

サーブの回転方向

よく言われることですが…

テニスのサービスは、その回転のかけ方でスピンサーブ、スライスサーブ、フラットサーブなどに分かれる。普通の右利きの場合、ボールの回転方向を時計に例えると12時〜15時の範囲の中に全て入ると言われます。

ずっと、それを信じてきましたし、自分でもそうやって打っていると思っていました。いつもはスピンサーブが中心ですが、スライスサーブも時々打ちます。

でも、ちょっと疑問が突然…



スライスサーブで、16時方向とかないのでしょうか?

つまり、それこそストロークで言うスライス回転(逆回転)です。自分は打てないのですが、サービスでリバース回転をかける人がいます。もし左利きの人がリバースで打てば、まさにこの16時方向の回転ではないかと思ったのです。



では…
リバースではなく普通のスライスサーブでは?

打点を目一杯高くとった場合、ボールインパクト後にラケットが上に抜けるより、下に抜ける方が自然のような気がします。

これは、もしかすると自分が知らないだけで、スライスサーブとはそうしたものなのでしょうか?



ということで…
変な疑問が生じてしまった。

今度コートで試してみようかと。
誰か知っていたら、教えてちょーだい。^^;)


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2009年08月10日

トスが上がらない…

梅雨が明けたと思ったら、もう台風…(-_-;)


さて、こんな友人がいました。

サービスのトスが上手く上がらない。
何度やり直しても、右に左にと大きくずれる。

トスが上手く上がらないから、サービスが安定しない。下手すると、1ゲームをダブルフォールトで終わらせてしまう。同じように悩んでいる人いますか…?



こういうものって、うつるの知ってます?
案外とうつるんです。

そういう友人を見ていて、「ふ〜ん」と思っていたら、今度は自分のトスもおかしくなってきた。「あれっ?」と思えば思うほど、だんだんドツボにほまってきます。

そんな経験した人います?



最近、自分のトスがおかしいのです。(-_-;)
おおお、来たか…

一度経験があると、蘇りやすいのですかね。
嫌なことほどよく覚えている。
「あれっ、トスが安定しない…」

と思った瞬間から、トスが右に左に、前に後ろに…
「おかしいな…」で、ますますドツボ。



これね、実は解決方法も知っているんです。
実に単純な方法!

トスを意識しないこと。
トスのことを全く考えないこと。

これに尽きるわけですが、これがドツボにはまっていると全くできない。意識から抜くことなんてできないわけです。だから、できればドツボにはまる前に、実践すること…



サービスをどこに入れるか!
相手のリターンをどこへボレーするか!

2手先、3手先まで展開をイメージしてサービスする。
そこに意識を移すことができれば、瞬時に解決!

トスが安定しないなんてこと…
集中していない時に限って起こるものでした。
(自分の場合はね。)


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2009年08月06日

サーブはボールのどこ打つ?

前回に続いてサービスの話です。
ある人に聞かれたわけです。

インパクトでボールのどこを打ちますか?
真後ろ?横?上?下?

さて。打つサーブによっても違うかも知れないので、とりあえずスピンサーブを打つと仮定して、ボールのどこを打つイメージでしょうか?



考えてみたわけです。

普通インパクトはボールの後ろだろう…と。
いくら回転をかけるとは言え、ボールの上や横をこするようなインパクトはあり得ないだろうと。

実際ラケット面がボールに接触する時は、確かにそうかも知れない。だから、サーブではボールの後ろを打つのです。と言われると、そうかと思うわけです。それで納得なんですが…



でも…

本当にボールの真後ろを叩くイメージだろうか?
そのイメージでスピンサーブが打てるのか?

いつも打っているのに、案外わからない。

例えばストロークでスライスを打つとき、ラケット面をボールの下に入れるようなイメージで打っているのではないか。(もちろん、飛んでくるボールのスピードや狙うコースにもよりますが…)

それでも、きっとインパクトの瞬間は、ボールの真後ろを叩いているに違いない。



ということで、仮説。

たぶんスピンサーブにおいては、ボールの真後ろより、やや左上位の部分を弾くイメージで打っていて、それで実際はボールの真後ろに当たるのかも知れない。(サウスポーの場合です。)

ま、実際ちゃんと飛んでくれさえすれば、
そんなの、どっちでもいい話です。

ねっ!^^;)


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2009年08月05日

サーブで「擦る感覚」って…

テニスのサービスの話です。
フラットサーブではなく、スピンサーブやスライスサーブのインパクトのイメージの話です。



「こする感覚」ってどんなでしょう?
ボールにラケット面を「パーン」と当てるのではなく、「カシュッ」と打つ感じでしょうか?(カシュは誰かの受け売り)

以前、ボールを弾く感覚と表現しました。それは極自分的な感覚を表現したまでです。こうした感覚的なものを、言葉にして、さらに人に伝えるというのは難しいのでしょうね。コーチをやってなくて良かった。(なんて、コーチをやる実力はありませんが…^^;)



「擦る感覚」と「弾く感覚」

どちらが正しいのか、わかりません。
どちらもありかも知れません。

誰かコーチの説明で、ボールへの回転は一瞬の短時間でかけるもの、とありました。この意味は、ボールをラケットの面で転がして回転をかけるイメージではなく、弾くイメージに近いとも思えます。

弾いて、ラケットが抜ける方向で、ボールの回転方向が決まるのだと思っています。

この弾く動作は、手首の返しにあると解釈しています。(内転と言うのか、回内と言うのか言葉はわかりません)最近自分のサーブでスピンやスライスのキレが悪いのは、たぶんその手首が上手く使えていないのだろうと。



…と、理屈で解釈してみても、
きっと、そんな理屈通りにはいかないでしょう。
いろいろやって、イメージを取り戻さないとダメですね。

ただ、「サーブを入れたい」と考えた時に、より「擦る」というイメージを持っていることは事実ですが…

みんな、どうなんでしょう?


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2009年03月08日

サーブ&ボレー

スピードを抑えた(出ないんですが…)スピンサーブのおかげで、ネットにつく時間は充分ある。なので、ファーストボレーで決まる場面も多くなります。いいね〜。

しかし、相手も必ずペースを変えてきます。
一番嫌なのが、ライジングでリターンされること。お互いこれで五分五分だから仕方ないですが…。特にライジング得意な相手には手ごろに弾むスピンサーブは美味しい餌食になります。(-_-;)

次にパートナーの頭上を抜くロブリターン。基本的には頭の上を抜かれた本人がボールを追うのが良いとは思っていますが、ミックスなどパートナーによってはそうはいきません。これを混ぜてこられると、サービスライン手前で一旦止まって構えるしかない。まあ、それが普通だから仕方ないけど…

こうなると、さすがにファーストボレーで決めることはできず、ローボレーを打たされる。基本はセンターに深く。この「深く」が大切で、深いからこそ次にチャンスボールが来る。これがわかっていながら浅くなると、その日は悲惨です。これがわりと多いパターン…(-_-;)

パートナー頭上にロブを打たれたら、ロブは成功しないと思い知らせたい。1回目でバシッと決めたいところ。理想はすべてスマッシュを打ち抜くこと。でも、そんな簡単に決まるんなら、逆にロブを誘いたいくらいのもんだし。^^;)

パートナーのサイドをストレートに抜かれたら?
カバーしようもないので、パートナーの立ち位置を調整するとかで対応するしかありません。パートナーがボレーやスマッシュ得意なら安心して自分のファーストボレーに集中。パートナーがボレー苦手なら、いっそ下がっていてもらったらどうか?

まだ試していません。
レシーバー楽にさせちゃうかな?

課題はいろいろありますね…(-_-;)

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2009年01月20日

バネとサーブの関係

サーブの再強化を目指すこの頃。
ふと気がついたこと…

そう言えば、身体のバネを使っていなかった。
そう、手打ちサーブになっていた。
すっかり忘れていた。



バネとは?

身体を捻ったり、曲げたりして、その戻るときの反動パワーを利用すること。ストロークでもなんでも無意識のうちにやっていることなんですが…

サーブでは、その反動のタイミングを自分で作るため、簡単なようで実は難しい。トスアップから一連の動きでスムーズにバネを溜めて、一気に解放する。(と口で言うと易しい)

それが、どうもバラバラなのですね。



先日テニスやっていて、ちょっと閃きがありました。
思い出したんです。(少しね…^^;)

膝の使い方です。
やはり膝をタイミングの起点にするといいみたい。
だから、トスアップに膝は使ってはいけないんです。

ただし、大きくバネを使うのは体力的に無理。
小さく小さく使うんです。「ちょん」という感じで…

自分の感性なので、人にはどうか?^^;)


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2009年01月07日

フラットサーブ

相手コートのセンターを貫く直線的な軌跡。
フラットサーブが打ちたい…

最近、またこんな衝動にかられています。
昔は打っていたんですね。その時のイメージが今一つ思い出せないのです。テニスを始めて4〜5年のころ、それこそ井の中の蛙に間違いないのですが、「サーブのスピードだけは負けたくない!」と思っていました。



それが、今では…
できそこないのスピンサーブ。
サウスポーで嫌がられはしますが、サービスエースの豪快さは影も形もありません。情けないったらありゃしない。(-_-;)

昔のように、大きなフォームで高い打点で打つのは、今の体力では難しいと思います。

そこで、今考える自分なりのフラットサーブとは?



意外と低い打点をイメージ。
スピンサーブと同じスタンスで立つ。
自分より1メートル程度ネットよりにトス。

トスを上げると同時に、十分な脱力、そして手首を柔らかく、コンパクトなテイクバックから、脱力のまま(そんな意識で)スイングは直線的なイメージ。

スピンサーブとは、身体の使い方が違うので、スピンサーブの延長線上ではフラットのイメージは持てない。スイングの方向も違うのでインパクトに向けてのラケットと、インパクト後のボールを一直線上にイメージする感じだろうか。



今度打ってみよう、今度打ってみよう…
と言いながら、いつも打てない。
気がつくとゲームに夢中。

今度本当にやってみます。
まだ打てると思います。

イメージさえ掴めればですが…
みなさん、お相手お願いします。


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2008年08月19日

ゆるく深いサーブ

最近ゆるいサーブしか打てません。
調子がいいと、ちょっとキレがある程度。

だから言うんじゃないんですが、サーブはやはり「深く」が基本だなあと思うのです。サーブのコントロールは「球種」「コース」「深さ」だと思いますが、よほどサーブに自信がある上級者でない限り、球種を自在に使い分けたり、コースをついてエースを狙うのは難しい。せいぜい相手のバックハンド側に狙うくらいです。

となると、地味に深く深く入れていく。



競技レベルの話ではありません。念のため。

最近思うのですが、ゆる〜いサーブも勝機が充分あるんですね。まず、ゆる〜いサーブのいいところは?

ゆっくり飛んでいくので、自分がネットにつくのに時間的余裕がある。いくらゆるいサーブでもノーバウンドでは取れませんからね。たまにリターンを強打されることもありますが、実はゆるいサーブを強打する人はさほど多くなく、むしろ苦手にしている人さえ多いと思います。中級までなら、ミスを誘えます。

いけないのは、浅く入ることです。
浅く入ったら、即レシーバーが有利ですから…



ということで。

サーブが苦手な人は、深く入れることに専念してみたらいかがでしょうか?そして、たまにはネットに出てみるとか…

新しい展開が待っているかも知れません。^^)
えっ、もうやっている?(失礼!)
当たり前すぎる?

人に余計なお世話してる場合じゃなかった。(-_-;)


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2008年07月23日

スピンサーブって難しい?

「スピンサーブ」で検索をかける人って多いのですね。
このブログへの訪問キーワードでも一番です。

スピンサーブって難しいでしょうか?



何事も見よう見まねで覚える自分は、最初からスピンサーブに近いスイングをしていたようです。だから、何の苦もなく気が付いたらスピンサーブを打っていたのです。

むしろ、スライスサーブを打つのに相当工夫しました。

いずれにしても、理屈を頭で理解してもなかなか思い通りのボールは打てないものだと思います。トスアップからインパクト、そしてボールがスピンサーブの軌道を描いて相手コートに落ちるまでの一連のクリアなイメージがないと難しいかも知れません。

理屈だけでは、なかなかイメージ作れませんから…



とは言え、理屈ぬきでボールを打っていても、それも効率悪い練習かも知れません。そこで、自分なりに「こじつけ」の理屈を考えてみました。

サーブを打つときに身体が前を向く人は、なかなかスピンサーブが打てません。この理屈はクリアなのです。つまり、インパクトの瞬間は身体は横向きなのです。どの位横向きなのかはちょっとわからないのですが、イメージとしてボールを飛ばす方向に対してトスアップからインパクトまで横を向いたまま打つイメージです。

その理由は、ラケットをワイパースイングしたいからです。ワイパーというと、フォアハンドストロークで強力なスピンを打つときにやる、あのワイパーです。

そのワイパーを反対方向から振るわけです。つまり、背中までダウンさせたラケットヘッドを後頭部から身体の外側に向けてワイパーさせます。だから、ストロークのスピンショットと同じです。

インパクトは、ワイパーが頂点に達する前です。あとは、身体が自然に覚えてくれるまで何度も打つしかありません。たぶん、練習と並行して映像を見ながらイメージを作った方が早いのかも知れません。



そうそう、最近感じていることですが…

ストロークと一緒で、いくら鋭いワイパースイングがあっても、ボールを前に押す力がないと勢いのあるスピンは打てません。

スピンサーブでは、トスを少し前に(ボールを飛ばす方向へ)ずらすことで、身体の倒しこみが使え、勢いが生まれるのかな?と感じています。まあ、私自身もその程度のレベルですが…^^;)


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2008年07月21日

サービストスの迷い…

昨日のテニスは古い友人達とのお気楽テニス。
まあ、顔を合わせるのに意義がある。

後は昼時のビールとおしゃべり。



さて、その中にサーブのトスが不安定な友人が1人。
もう何年も変わらない、その不安定さ。
前後左右に乱れまくる。

偶然、いいところに上がったときに打つ。
そんな感じだ。

ちなみに彼は初心者などではなく、既にテニス歴も30年近く。ミニテニスなどを見ればわかるが、基本テクニックはきちんとしている。



ところが驚いたことに…!!

そんな彼を見ていて、自分に移ってしまった。
そんなわけない!と思っても、実際にそうなってしまった。

移るんですか?移るんです!

意識すればするほど、面白いほどトスは乱れる。
そのとき、友人はこの状態なのだとわかった。



ラケットを置いて、普通にボールだけをトスすると、なんの問題もなく真上にあがる。しかし、ラケットを構えてサービスを打とうとすると、突然状況が変わる。

トスを上げる右手(サウスポーなので)は、醜く左に右にこねられる。そして、不思議なほどトスはあらぬ方向へと散乱する。



本来、無意識に行なわれるべきトスの動作をあえて意識することにより、腕の動きがちぐはぐになる。あらゆるショットに言えることかも知れない。トスはその中でも特に顕著な例だ。

意識は別のところに集中すべきもの。

きっと、サービスにおいてはボールの行き先、つまりサービスエリアの狙ったところにボールが食い込んでいくイメージに集中するべきなんだろうと思う。



トスの乱れは一瞬で収まったが、貴重な体験をした。
これを何年も悩み続けると、簡単には処方できなくなるのだろう。彼に単純なアドバイスはできないとその時思った。

やはり、メンタルなスポーツですね…^^;)


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2008年01月24日

鮮烈なキックサーブ!

まだ鮮明な記憶…

テニスを始めて5年目位のとき、弟と一緒に武蔵砂川の方でダブルスの試合に出たことがある。

そこで、自分達の試合が始まる前に見たのが、もの凄い勢いで跳ねるキックサーブだった。サウスポーの人がデュースコートで打ったワイドへのサーブがレシーバーの届かないところへ跳ねていった。


あまりに鮮烈な記憶が、常にサーブを打つときに自分の頭の中に蘇ってきて、そのイメージはすっかり定着してしまった。

それが、キックサーブとの出会いでした。


そうそう、他のサイトを見ていたら、ちょうどキックサーブの動画を載せているサイトを見かけました。テニスブログランキング1位(現在)の「てにすな日々」というブログです。映像を何度も見てイメージを頭に焼き付けるには、かなりお勧めの動画です。(キックサーブ以外にもいろいろな動画がありますが)

動画満載なので、ちょっと重いですが…^^;)


この動画では、かなり山なりのボールが飛んでいきます。実際に受けたら、これで結構キックしているのでしょうね。

最近たるんでいるのか、どうもサーブが弱くなっているんですが、自分の感覚では、トスを結構相手コートより(つまりコート内側)1m位に上げた方が、押しが効いてキックが鋭くなるような気がします。


ボールの真後ろから、かなりつぶしながら、手首を返してラケットで煽るように斜め上に弾けば、それが最高のイメージなんです。でも、こんな理屈で理解しても無理無理。

やっぱり映像を何度も見て、頭の中にイメージを定着させないとダメでしょう。

で…

壊れかけのイメージが、今の自分。最悪。
修正しないと…(;_;)


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2007年12月15日

左利きスピンサーブは不利?

今まで特に意識していなかったのですが…

先日ある人がこんなことを。

サウスポーのスピンサーブは慣れないと戸惑うけど、右利きのレシーバーにとっては最も嫌なバックハンド側へキックして逃げていくサーブは打てない…

なるほど…と思ったわけですよ。(-_-)


そう言えば、相手右利きのレシーバーのバック側を狙う時はスライスを意識している方が多いのかな?

でも、今度バック側にスピンサーブを入れて、食い込むようにキックさせたらどうだろう…?それもそれで、打ちにくいはず。そうだ、試してみよう。^^)


それにしても、最近キックサーブを打つ人が少ないように感じるのは私だけでしょうか?フラットのドッカンサーブや、切れ味鋭いスライスサーブは良く見かけますが…

背筋、腹筋を鍛えておかないと、スピンサーブもだんだんきつくなりますね。ただ入れるだけのスピンサーブは、ハードヒッターの美味しい餌ですし、それならチョリチョリスライスの方がまだいいかな?…とか。


最近サーブの情けない「私」です。(-_-;)

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2007年11月09日

サーブのスピード

振り返ること10数年前…

たしかスピンがかったフラットサーブを、大きなフォームで打っていた。あの頃は快心のサーブが打てれば、スピードは誰にも負けないという自信があった。(1人よがりですが…)

ところが今、よほどタイミングをはずすか、サイドに切れるサーブを打たない限り、サービスエースなどあり得ない。速いサーブを打とうとすればするほど力が入り、インパクトがずれていくジレンマ…

人は加齢とともに、こうして現実を知り妥協していくものなんでしょうか…?



いいえ!!

あきらめるのは、まだ早い!
人のサーブを見ていると、実にいろいろで参考になります。

昔のように肩が回らず、大きなフォームで打つのは無理であっても、コンパクトなスイングで意外に速いサーブを打つ人はいます。そんな人のサーブを見ていて閃いたことがあります。

それは、思い切り力を抜くことと、インパクトの時にラケットの先のほうに力が入る感覚。上手く表現できませんが、手首を柔らかく使うことでしょうか。ムチを打つような感覚でしょうか。

なんだか、意外と初歩的なことです。
初心に戻ることは、常に必要なんですね。


筋力が急激に落ちたわけではないし…
まだまだ、やれそうな気がしてきました。

「速いサーブ!」

まだ、あきらめてはいけませんね!^^;)


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2006年10月27日

サーブ2本の意味…

先日、あるブログでこれを目にした時
前に聞いたダブルファーストのことを思い出しました。


サービスは2本です。

ファーストは思い切り打って、セカンドは入れにいく。
そのように打っている人が多いと思います。
私ももちろん、その一人…


サーブの上手い友人が、以前言っていました。

「僕はファーストサーブを2本打っている!」と…

彼の理論では、ファーストサーブとセカンドサーブに違いはない。自分の最高のサービスが65%の確率で入るように調整すれば、2本ともそれでいく。2本とも65%なら、2本続けてミスする確率は12%程度になる。

それ以上、確率を落としてまで勝負するファーストは不要だし、また球威を落としてまで確率を上げるセカンドも必要ないと。

つまり、2本目はとにかく入ればいいと言うのではなく、2本目だってエースを狙う。それで、12%の確率でダブルフォールトなら、それも悪くないと言うのだ。


う〜ん、確かに道理ではありますね。(-_-)

問題は「65%で入るベストなサーブ」が何か?
ということになりますね。

今の私は、しっかりとダブルセカンドですから…(-_-;)


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2006年07月24日

サーブ&ボレー

10年以上前、ボレーが苦手だったころ。

サーブ&ボレーでわざわざ前に出て行くなんて考えられなかった。それよりも、サービスエースを狙っていたと思う。確かに1発勝負のフラットサーブは持っていたにはいたし…

いつからか、サービスゲームもエースに頼ってはいけないと思い、ましてやレシーバーに先にネットにつかれるのは損だと考えるように。

最初はむやみやたらに「サーブを打ったら前に出る」を繰り返していた。ボレーは苦手なままだ。その頃はサービスゲームをキープできる気がしなかった。


でも、回数を重ねれば自然に学習するもんです。^^;)

今はサーブ&ボレーは自分の中でも楽にポイントが取れるパターンになりつつあります。そのポイントはサービスのコースとスピンサーブにあります。滞空時間の長いスピンサーブは自分がネットに早くつくのを可能にしてくれました。

何年越しの課題だったのでしょうか。ボレーも徐々に克服しつつあります。通常ファーストボレーはサービスライン辺りでのローボレーになるのが常識なんですが、ファーストボレーですでにネット際まで詰められるので、楽々決められます。

これは、相手がリターンを自分のタイミングまで待って打とうとすることが大きいと感じます。大きく跳ねるスピンサーブを落ちるまで待ってリターンすれば、当然時間がかかるので楽にネットにつけるのです。

苦手な相手とは、スピンサーブを前でライジングでリターンしてくる相手です。このネットにつく時間を奪われることが一番嫌なのです。

このことに気が付かない相手が多いので、いつまで経っても楽にサーブゲームを展開させてもらえるのです。でも百戦錬磨の相手だとそうもいかないのです。


次の課題は…?

リターンを正確に沈めてくる相手に対して、いかに正確に深くローボレーをコントロールするか。

今試しているのは、ワイドにサーブを打ってセンターにローボレーを入れるパターンと、センターにサーブを入れてサイドに短くアングルボレーを入れるパターンです。

どちらも、その次のボレーで決められます。

いよいよ楽しくなってきました。^^)


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たまには押してね、コレ…^^;)
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2006年04月24日

スピンサーブ

テニス関係の検索ワードで常にトップは…?

スピンサーブだ。
検索でスピンサーブをキーワードに入れる人は本当に多い。いかに多くの人がスピンサーブに興味があるかを如実に物語る。そして、その多くは初心者かも知れない。

スピンサーブの打ち方などは書かない。
第一人にものを教えるのは苦手だし、好きじゃない。きょうは自分なりのスピンサーブについて思うことを話したい。

なぜスピンサーブを打つか?
高く跳ねるからリターンしにくいから?
たぶん、それは初級者のレベルまでだろうと思う。レベルが上がると、高く跳ねるサービスはむしろ高い打点から強力なリターンを返されやすい。特に短めに入ったスピンサーブはライジングで叩かれる。

それなのに、なぜスピンサーブを打つのか?

入りやすいからだ。かなり強く打っても、そしてネットの1m位上を通してもサービスエリアに入ってくれるからだ。したがって、弱気のスピンサーブなどありえない。スピンサーブはメチャ強気でなければ打てないし、意味がない。レシーバーのバック側に思い切り打ち込むサーブだ。

スピンサーブを覚えたい初心者の人は多いかも知れない。しかし、スピンをかけなくても入る程度のスピードなら、本来スピンは必要ないだろうと思う。無駄な力を使うだけだと思う。攻めの気持ちを失った入れるだけのためのスピンサーブはかなり意味がない。

それは常に自分への戒めですが…

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posted by ani at 22:32 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-サーブ
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