2008年05月01日

ナイスショットとミスショット

ナイスショットの後にはミスショットがあり…
ミスショットの経験がさらにナイスショットを生む…



結局、ミスショットを減らすことは困難。
というより、必要悪…(言い過ぎか)

つまり、ナイスショットを身体に覚えさせる上で、ミスショットの経験も生きる。生かすことができる。

考えてみれば、新しいショットに挑戦するときは、いつもミスショットを山のようにして習得してきた。ミスをしないようにテニスをすることは、新しい挑戦を拒むこと。それは、負けを恐れるあまり試合に挑戦しないのに等しい。

問題は、ミスショットをそのままにしないこと。



ゲーム中であっても、ミスショットは出る。それがメンタルに影響する。ミスショットがミスショットを生む悪循環。

ゲームに強い人はミスショットを予め計算の中に入れる。そして、肝心なときにナイスショットを打てるようにする。つまり、影響の少ないところでミスショットをする。

そういった波を自分のものにする。
一度大きな波をつかめば、もう離さない。



メンタルコントロールと言えるのかも知れない。

ひたすら偶然性に頼っていた自分…
道は長いのです。


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posted by ani at 08:54 | ☔ | Comment(0) | 雑感@テニス

2008年04月10日

女性へのサービス…

テニスオフなどでは、メンバーの関係でミックス対男ダブとか、男ダブ対女ダブなど、変則ゲームも多々。

そのような時に女性の反応はだいたい、「えっ〜、怖い…」とか、「え〜、相手にならない…」とか控えめです。そのくせ、始まるとえらい気合が入って、女性チームが勝ったりします。

一応の社交辞令なんでしょうか…?

そもそも、巷のレベルで男性と女性に技術的な差や、時にはパワーの差さえもあまりないという現実を目にします。

男性諸君(私も含めて)、頑張ろう!



ところで…

女性にサービスを思い切り打込みちますか?

私は今まで一度もないのですよ…
みなさんはどうなんでしょう?

もっとも、今の自分のサーブなら思い切り打っても何の問題もないでしょうけど。(それも悲しい…;_;)



ただ、ちょっと思ったんです。

明らかに「ゆる〜く」打つのは大変失礼な話です。それで、逆襲でもされた日には、一体何の練習になるのか?自分にとっても、相手にとっても。特に向上心の強い女性に対しては、自分の最高のパフォーマンスで当たるべきだと…

女性に対するボディ狙いはいけないと思います。サービスであっても、速いサーブをボディに狙うのは恐怖心を与える可能性もあり、マナー違反かなと思っております。

でも、今自分には速いサービス、ないもんね…(-_-;)



だからね…

今度からは、女性に対してもきっちりとサービスゲームをしようと思ったんです。それが当たり前のことであり、それでも負けるかも知れませんので…

だって、最近の女性、パワフルですから。


相手が初心者の場合は別ですよ。


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posted by ani at 12:55 | ☔ | Comment(8) | 雑感@テニス

2008年03月06日

なんだかね〜

春なんですよね・・・シミジミ


テニスとは付き合い長いけど。
上手くなっているんだろうか…?

たとえば、5年前の自分と戦ったら、
どっちが勝つの?


まず、サービスは完全に落ちてます。(キッパリ)
スピード、キレ、どれをとっても。

ストローク、ボレーは変わらないでしょう。
あとリターンは相変わらず…
ダメじゃん


まあ、しいて言えば、調子悪いなりにゲームをのらりくらりと消化する能力はついたような。(-_-;)

みんな、どうなんですか?

みんなも変わってないよ。悪いけど…
でも、みんなはもっと楽しんでるかな?

それで、いいのかもね・・・^^;)

って…



いかん!!

やっぱり、フラットサーブの再生だ!
変幻自在のマッケンローボレーだ!
強烈リターンエースだ!

やっぱ、頑張んなきゃ…(-_-;)


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posted by ani at 21:05 | ☀ | Comment(4) | 雑感@テニス

2008年02月05日

リターンでのサイド

ダブルスの話です…

サウスポーの私は、リターンの時に普通にアドサイドに入ってます。回りからも、「左利きだからアドサイドね!」って普通に理解されてます。

でも、どうなんでしょうか…?

実際に自分の場合、どちらが適しているか「わからない」というのが実感です。デュースコートのことをフォア、アドサイドのことをバックなどと言っていますが、それはきっと正しくないのでしょうね。


単にフォアとかバックの問題より、ダブルスですから2人の得手不得手を考慮し、なるべく穴のないコートカバーができるように考えるべきなのかとは思います。

ゲーム最初のリターンは特に大切なので、リターンが安定している人がデュースコートに入るとも聞いたことがあります。

対戦相手との力が拮抗していてデュースでの展開になった場合、勝敗を決定するポイントはアドサイドとなるので、ここ一番に強い人がアドサイドに入るとも聞きます。ミックスの場合、大抵男性がアドサイドに入るのは、そういう意味でしょうか?


普通のテニス練習では、そこまで考えないで適当に決めている場合が多いですよね。

でもね、たまに気分転換で違うサイドを守るのは面白いですね。どちらもやって、もしかすると得意なサイドというのは変わる可能性もありますし。

みなさんはどうなのでしょうか…?

自分の得意と考えているサイドをやっていますか?
それには理由がありますか?


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posted by ani at 10:41 | ☀ | Comment(8) | 雑感@テニス
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