2009年12月21日

打てないドロップボレー

ちょっと昔に参加したテニスオフで、
ドロップボレーの名手がいた。

ちょっとやりすぎ?
と感じる位に、やたらドロップボレーを連発していた。



技術的なものは自分にもわかるし、
やろうと思えばできる。

そう考えていたし、
実際に練習でやればできる。

なのに…



先日のテニスオフ。
今日こそ絶対にドロップボレーを使おう!!

そう考えていた。
いろいろ考えるとダメだから、
今日はドロップボレーを試してみる日にしよう!

そう考えていた。
なのに…



テニスが始まると、
ドロップボレーなんて、完全に忘れている。

不思議だけど、
最後まで思い出すことがない。

いつも考えていながら、
ここまでできない(やらない)ことも少ない。



この頃、あることに気が付いた。

そのショットが技術的に「できる」ことと、
ゲームの中で自由に使えることは、
「全く違う」ということ…

自分の組み立ての中に、入っていない。
だから、ゲーム中にその選択肢が全くない。



そろそろ、
自分のワンパターンにも変化を起こさないと。
新しい自分を見つけていかないと。

簡単ではないけど、
向上心を高いレベルで維持すること。

負け戦に甘んじるわけには、やはりいかない!
テニスも人生も…


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posted by ani at 23:26 | ☀ | Comment(0) | 雑感@テニス

2009年10月24日

苦手意識…

ときどき考える言葉…

「苦手意識」

自分自身に対してのことや、相手に対してのことや、いろいろあるけど。きょうはテニスの対戦相手に関して。



初めて対戦する相手。
ウォームアップの段階である程度わかる。

相手のサーブが「ちょっと嫌だな…」と思うと、
そのゲームでレシーブが不安になる。

「よーし、絶対攻略してやろう!」
という強い闘争心が生まれれば、案外大丈夫だけど。

でも、弱気になることが多い。
そのうち「苦手意識」が増幅される。



「苦手意識」は負の連鎖そのもの…

強い闘争本能で、その負の連鎖を断ち切れいないものか?
いつも考える。

弱気と強気が繰り広げる、心の中の葛藤。
相手との戦いの前に、まず己自身との戦いがある。



それだけに…

怖さを知らない相手とは、
本当に怖い相手です。


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posted by ani at 09:31 | ☁ | Comment(0) | 雑感@テニス

2009年10月09日

テニスでリラックスとは?

最近「ものかき」な自分です…^^;)
人生間違えたかな?



リラックスしていこう!
テニスのゲーム中によく聞く言葉。

でも考えてみると、本当に心底リラックス状態のとき、例えば仲間内で和気藹々の雰囲気。力まずにソコソコのテニスはできますが、それはあくまでソコソコ止まり。



テニスで言う「ゲーム中のリラックス」とは?
逆に言えば緊張状態ではないのか?

神経を緊張させて「戦闘モード」状態で、身体中の筋肉をリラックスさせる。まるで獲物を狙う肉食動物のように。これでこそ、とっさの反応が最大限に生かせる。

本当の意味のリラックスではないですね。
筋肉のリラックスであって、精神をリラックスさせちゃダメなんですね。緊張感が必要とは、このことなんでしょうか。



とかいうことを…
仕事をやりながら、ふと考えたりする。

仕事に集中しなきゃ、ダメよ〜ん。
バシッ!!^^;)


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posted by ani at 09:29 | ☔ | Comment(0) | 雑感@テニス

2009年09月12日

やっぱり足だね

最近テニスしながら、
つくづく思う。

やっぱり足だね…
年齢とともに落ちていく脚力。



ふと周りを見れば、
フットワークのなさを腕の振りでカバーする人たち。
自然とそうなっていく。

つまり。
良いショットが打てるはずもなく。
自己満足の技巧に走る。



私の場合?
実はがんばっている。

たとえば、マウンテンバイクを駆使して。
たとえば、日常の中でエスカレーターより階段を選ぶ。

ゲーム中はフットワークを意識する。
スタンスが狭くなっていることに気づく。



気がつかないうちに小走りになり。
気がつかないうちにプレーが小さくなる。

もっと大きく踏み出すと、新しい世界が待っている。
少なくとも、忘れていた打球感が蘇る。

テニスは足ニス。
それは、紛れもなく真実だった。


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posted by ani at 20:18 | 🌁 | Comment(0) | 雑感@テニス

2009年07月29日

別な夢の話…

最近よく見る夢…

自分の弱いところが原因で仕事や友人を失くす。
ふだん隠している自分の弱いところ…

夢では容赦なく、ガンガン攻めて来る!
思い切り落ち込みます。(-_-;)



人間誰でも、どこか弱いところがある。
技術的や身体的なことでなく、精神的な弱いところ。
これがクセモノ…



実は、メンタルなスポーツと言われるゴルフやテニスでも、これは大きく影響しているらしい。いくら技術があっても絶対に優勝できない人がいたりする。そして知らず知らずに、自分の成長すら止めているのかも知れない。

我々のような週末プレーヤーでも、みんなどこかに弱さを持ち、そこに触れられるのを恐れている。技術的な弱さなら、練習で克服すればいい。でも、潜在意識に深く刻み込まれた弱さは治らない。

一度それが発動すると、一瞬でタイムスリップ、脅えた子供になってしまう。一生続くのだろうか?



いや、方法はあるだろう。
と言うより、みんな既にやっていること。

徹底的に隠せばいい!

隠して余りある強さをまとえば良い。
それが、やがて本物になり、その下に眠る「弱さ」が二度と表に現れないほどになれば良い。

その努力をいつの間にか忘れている。
仕事も、遊びも…



夢だって、たまには反省材料だね。^^;)

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posted by ani at 09:28 | 🌁 | Comment(0) | 雑感@テニス

2009年07月04日

フォアサイドとバックサイド

テニスのダブルス。
レシーバー側でのデュースサイドとアドサイド。

気がつくと、我々はいつもフォアサイドとバックサイドなどと呼んでいます。えっ、違いますか?



なんでフォアとバックなんだろう??
と考えたわけです。

で、「な〜んだ!」という結論。(-_-;)

普通右利きの人がコートの真ん中に立ち、フォアハンド側のサイドをフォアサイド、バックハンド側のサイドをバックサイドと呼んだだけなのか?

これ、正しいの?
どうでもいいか、そんなこと…



今週末テニスできそうですね!^^)
雨でダメかと思ったけど。

ラケット1本だけ、ガット張りました。
今度は時間差を設けて、もう1本張るつもり。

ガットはヨネックスの「タフブリッド130」。
ハイブリッドで、縦糸にポリ。もちろん耐久性があるってのがポイントで、そのわりにスピンもわりと効く。値段が安いのもポイント。貧乏だな、ホント。でも前回使ってみて良かったので、今回もう一度使ってみようかと…^^)

みなさん、良い週末を!!

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2009年03月06日

上達に導くもの…

なんか梅雨時のような天気が続きます。
天候に簡単に左右される私はブルーハートです。(-_-;)


さて、最近テニスオフで増えてきたもの。
テニスコーチによるレッスンオフ。

公営コートの規約に触れる場合もあるかも知れませんが、安くレッスンを受けたい需要はかなりあるようで、私は大いに結構なことと眺めております。
私自身はレッスンを受けるのは苦手ですが…^^;)


自分の上達のカギは自分で見つける!
それが、このブログでのテーマなんですが、実際簡単なことではないとは思います。自分の中だけでは解決できないことが多すぎます。

でも、人に教えることはさらに難しいことです。
私は英語を教育する立場(教師ではありません)で、いつも悩んでいます。そして最近ある割り切りが必要と思うようになりました。誰にでも100%なんて無理なんです。だから、より多くの人がヒントを掴んでもらえればいい。それ以上は本人の問題です。

バッサリと切り捨てます!^^;)
結局ヒントを掴むも、それを育てるも本人次第。
ジュニアの育成とは違いますから…


コーチから、何か自分に合うワンポイントのヒントが得られれば、まずは大成功。そのヒントを自分なりに消化していけば、レベルアップは叶います。待ちの姿勢ではなく、コーチから引き出すことが一番の近道だと思います。

自分では見えないこと…
きっと、いろいろあるんですよね。
でも私はアンテナを常に高く張り巡らせて、自分に対するワンポイントを探します。

そうした過程が楽しいのです。^^)

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posted by ani at 09:47 | ☔ | Comment(0) | 雑感@テニス

2009年02月20日

草食系男子

先日、新聞か何かで見ました。
「草食系」とも呼べる男性が増えていると…

最近の若い男性の行動を揶揄したものだけど、これ若者だけの話ではないと思う。例えば、結婚したあと家庭内では男女の力関係が変わったりする。結婚しない男性は女性からの束縛から無意識的に逃げているのかも知れない。結婚しない女性は強い男性を求め続けているのかも知れない。

な〜んてね…^^;)

そもそも、男が力を発揮するのは、争い事があったときや、好みの女性を追い求めているときかも。社会が平和になり、男がおとなしくなっていくことは自然なのかも知れない。もしかすると、出生率の低下なんかも自然のコントロールかも知れない。

な〜んてね…^^;)



話は変わるけど、テニスで男ダブ対女ダブ、普通に女ダブが勝ったりするの見てます。なんでしょうか?

考えてみれば、男女の体力差なんて20代〜30代のピークを除くとあまりないのかも知れません。それでいて、精神力の方はたいてい女の方が強かったり…

男とはプレッシャーに弱い動物です。
強がることが最後の砦。

ガンバロウっと…^^;)


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タグ:草食系
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2009年01月18日

フットワークが…

テニスはやはり難しい!
つくづく思った。

ボール出しによる練習会に参加。1対1や1対2のストローク練習を徹底的にやり、角度をつけたコースへのハードヒットや緩急を交えた左右の振り回し。そして、思ったこと…



足がついていかない…(-_-;)

脚力維持のために始めたマウンテンバイクも、この寒さで挫折している。テニス自体も不定期であり、完全に練習不足…



ハードヒットなんて、気持ちだけではできない。手振りになったり、フレームに引っかけたり、短いボールに対しても追いつかない。すべて足がついていかないから…

フットワークでしっかりと打点に入らなければ、良いボールなんて打てるはずない。「テニスは足ニス」とは良く言ったものだ。これほどわかりやすい理屈はない。



思いがけず芯を外したボールなど、むしろ相手のミスを誘ってゲーム形式ではそこそこの展開になるものの、その内容には大いに不満足。もっとしっかり打つのが自分のテーマだったはず。

ここで諦めれば、人はこうして年齢相応のテニスになっていくのかな?と思うこともできる。

が、しかし…!!
足腰のトレーニングを考えよう!
徹底的に抵抗する、負けてなるものか!


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2008年12月25日

閃き

テニスの調子がいいとき
身体がリズムを刻む。

ボールの軌跡がよく見える。
そして閃き…!



閃きとは?

自分がリズムに乗っていて、ボールの軌跡がよく見えるとき
一瞬これから打たれる相手のボール、
そして、それを受ける自分のボール、
その軌跡が見える。

相手のボールがここに来て…
自分がこうしてあそこに返す…

そんな一部始終が考えるのではなく閃く。
イメージが一瞬にして浮かぶ。
未来の軌跡が見える。



そんな、調子のいいときってあまり多くないのです。
ざんねんながら…(-_-;)

感じていたいですね。
きらきらした瞬間をいつも。


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2008年12月11日

恐い相手…

最近ふと思うこと…

テニスでは、上手い人、強い人、恐い人。みんな違うような気がする。そう思いませんか?



上手い人…
スイングが安定している。面が安定している。フットワークがきちんとしている。基礎がしっかりできて、ミスショットが少ない。見ていて華麗。

強い人…
上手くて強い人は別として。上手く見えないのに、ゲームではやたら強い人。負けず嫌いで、駆け引きに強い。あきらめないで繋ぎまくる。運も味方する。

恐い人…
なんだろう?このジャンルが最近自分で別物と感じている人たち。上手くて強くて恐い人は別として。決して上手いとは言えない。ゲームでも強いとは言えない。何だろう?



思うに、「恐い」という感情は案外単純なもので、何か自分がこっぴどくやられた経験に基づくのではないだろうか?

もっと単純に言えば、「凄い一発」を持っている人たちではないだろうか?サーブかも知れない。リターンかも知れない。ボレーかも知れない。スマッシュかも知れない。やられて「いやだな…」と思った瞬間から、それを避けようと意識する。

自分こそ、そうなりたいのに…(-_-;)


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2008年12月01日

集中した時の脳力

週末は、土日とも展示会で仕事でした。(-_-;)
こんなときに限ってテニス日和…

その分、きょうは3時間ほどテニスをやろうかと。



先日、部屋の中でちょっと素振りをしていて、
ふと思い出した…

テニスのゲーム中に夢中になっていると、たまに自分でも信じられないくらいのファインショットがあったりする。もちろん意識して打っているつもりなんだけど、むしろ身体が勝手に反応しているような気がする。

先日のランニングトップスピンロブなどもそう。(勝手に命名)
サイドの厳しいコースに打たれ、コートの外に走りながら、相手ネットプレーヤーの頭上を抜くロブを、ごく自然に打ってしまった。そんな練習したことないのに…



前にテレビ番組で、人間が命の危機に晒されたとき、限界を超えた能力が発揮される、というものを見た。それは、かつて自分も経験したことだった。

一度目は、建設現場のアルバイトで5階建ての鉄骨の上から落ちたとき。幸い途中で防護ネットにかかったのだが、そのとき自分が落ちていく様がスローモーションのように感じた。途中で肩が板にあたり、足が鉄骨にあたりと事細かく覚えていた。

二度目は、西伊豆スカイラインで車を運転中にスピンしてガードレールに突っ込んだとき。その一瞬の出来事がやはりスローモーションのように、一コマ一コマの一部始終を冷静に見ていた。



テニスで命の危険に晒されることはないけど…
もしかしたら。

トッププレーヤーたちは、そのインパクトの瞬間がそんな風に見えているのかも知れない。その一瞬のコンマ数秒の間にドラマがあるのかも知れない。

ふと、そう感じたのです。

ドラマと言ったら大げさですが、その瞬間にボールがスローモーションになり、そこに合わせるラケットの面の角度やスピードが自在にコントロールできる。それを考える時間すらある。



その瞬間、神がかるのではなく…
人間本来の脳力が発揮されるのでは?

煩悩から解放され、素直に「喜び」を感じたとき、そして本当に夢中になったとき、その瞬間は訪れるのだろうか?

凡人だからこそ、
こんなことを考えるのでしょう。(-_-;)


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2008年10月30日

サービスこそ原点だった…

最近あまりテニスができなくて…

こんなにテニスしないのに、テニスブログを書いている人もいないだろうと、ふと思ったりします…。ちなみに記事もテニスと関係ないものばかり。



そんな日常ではありますが、たまにはテニスのことを考えたりしています。イメージトレーニングは常にしているつもりです。(イメージだけ暴走してますけど)

考えると言えば、サービス。
これこそ、自分のテニスの原点のようなもの。
速いサーブが打てることだけが自分の自信だった。
(ほかはむちゃくちゃだった)

でも、考えてみると、ずいぶん前からサーブに対して妥協が始まっていた。そう、サーブ&ボレーのスタイルを身につけるという大義名分もあって…



そのなれの果て。

それが今の自分か。
手首や肩の故障もいい理由だった。
そして、思っていた。

速いサーブは、いつでも打てる!



本気でそう思っていたんです。

いつでも打てるんだから、別に今打たなくてもいい。相手を見ながらやればいい。サービスエースより、ゲームの組み立てを楽しむ方がいい。(そんな余裕はないはずなのに…)



そして今。

打てない現実に我ながら驚いています。
今さらながら…

打っていないと、打てない!
その現実を知りました。



今週末はテニスをする機会があり、少し自分の原点を見つめてみようと思います。(なんて、カッコよく言ってみたり…)

速さ、回転、コース。
この3つで、相手を悩ませるサーブを。

なんとしても、取り戻したい!
それが自分の原点です。


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2008年08月26日

止まって見えるボール

ときどき不思議になるのですが…

テニスのゲームが終わって、「ボールを見た」という鮮明な記憶がなかったりするのです。まあ、ゲーム展開に夢中になってますから、当然と言えば当然…?



なぜ、こんな事を言うかというと。
打つ前のボールの映像が鮮明に記憶に残っている、という経験を何度かしているからです。

すごい鮮明な映像なのです。
それこそ、止まって見えているのです。

縫い目が見えるって感覚です。



これが集中力の賜物とすれば、普段いかに集中していないかの証ですね。プロなんかは、いつもこのような状態でボールを見ているのでしょうか?

いろんなこと考えながらテニスする、雑念ウィークエンドプレーヤーにはなかなか難しいことでしょうか?

まあ、言い訳ですけど…(-_-;)



集中しようと思って集中できない訳ですから、どうやって集中するか自分なりの秘策を考えないといけません。

集中していなければ、練習も練習にならないような気がします。だから、どうしても集中の仕方を工夫する必要があるんです。集中しっ放しは無理なんで、集中と非集中の波を作って必要なときの集中力を高めるんでしょうね、きっと。

それが、リズムってことなんでしょうか。



他の人たちは集中できているのかな?


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2008年08月17日

恐い相手とは?

最近テニスをやっていて感じること…

それは、恐い相手と恐くない相手がいるということ。必ずしも上手い人が恐いとは限らない。大雑把には同じベクトルだと思いますけど。



恐い相手とは?

恐いショットを持っている人。
例えばサーブとか、ボレーとか、ストロークとか。「凄い」と思った瞬間から、そのショットが恐くなる。その相手と対戦すると、その無意識的にそのショットを避けたくなる。

誰でもガツンとやられるのは嫌だから…



恐くない相手とは?

たとえ上手くても、強烈なショットがない人。
ゲームをして負けていても、あまりプレッシャーを感じない。のびのびできるから、非常にやりやすい相手。



自分はどっちなのか?

やはり勝つための競技なので、相手にとって恐い存在でいたい。自分より上手い相手に対しても、プレッシャーを与えたい。そのためには恐いショットを磨きたい。全体的に上手くなるより、一つ強力な武器を持つことの方が勝利に結びつくのではないか…

なんてことを最近よく感じてます。
みなさんはどうでしょうか?


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2008年06月13日

表情でわかる実力!

久し振りにテニスの話題よ〜ん!



で、自分の狭い経験からもの言います。^^;)

対戦相手の表情みると、その実力がわかります。
(と、自分は感じてるのであります…)



強い人。
表情に余裕があります。
非常に静かな面持ちで、若干の笑みをたたえている。

弱い人。
表情が固い!
キョロキョロして落ち着かない。
あるいは、強そうにしている。(見せている)



じゃ、自分はどうなのよ?(-_-;)

たぶん、落ち着かない顔してる?
表情固いかな? 強そうなフリしてるかな?



ツワモノ同士で通じるものはあるのでしょうか。
テニスに限らないと思うけど…

落ち着いた表情。
強がらないけど、自信にあふれた余裕の笑み。
ツワモノだけが放つ、その佇まいと静かなオーラ。

そういうプレーヤーになりたい。


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2008年05月31日

ポジティブ思考なテニス

毎週末が雨です…(;_;)

でも、明日は晴れるそうで、久し振りに2時間ほどテニスをやろうかと思ってます。当たるかな…?



ところで、「ポジティブ思考」とは。

テニスで調子がいいときは、「次はこんなボールを打ってやる」「ここに来たら、こうして決めてやる」等など、頭の中は最高のプレーで一杯になっているはず。こういう思考は「集中力」に悪い影響はないのですね。

しかし、調子が悪いときは逆に、「ミスショットをしたくない」「下手なプレーを見せたくない」などネガティブな思考になっています。このネガティブな思考は筋肉を緊張させ、反射神経を大いに鈍らせます。集中力も失います。



じゃ、いつもポジティブで行こう!
なんて言っても…

急にポジティブに変身できません。
テニスの時だけってのも、やはり無理無理…



普段の仕事や生活の中で、少しずつ「ポジティブ思考」を実践していかないとダメなんでしょうか。

よく考えてみると、テニスの調子と自分の仕事や生活でのバイタリティって結構符合しているような気がします。

「健全な精神は、健全な肉体に宿る」
と言いますが、どちらも脳が支配するもの、当然と言えば当然。

究極「ポジティブ思考」でメンタルを強くしたいもんですが…


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2008年05月22日

揺れる想い…

5月連休にちょっとテニスやったきり…

それ以降、ご無沙汰。
テニスのこと、考えるの忘れてた(-_-;)



ハードヒッターのとある友人、最近強打を封印してプレスメントだけで勝てるテニスを実践していると噂で聞く…

寄る年波ってのもあるし、
それはテニスを長く楽しむコツかも。

そうだよな…
飛ばないラケットを振り回している年でもないか。

もっと楽なラケットでも…
少しスイング小さくしても…
フォアもスライスで打っても…

いいんじゃないかと、思うんです。(-_-;)



第一、どれくらいテニスが好きなんだろう?
それすら、わからん…

そんなんだから、

どうしてもテニスやりたくなるまで、
死にたいほどテニスやりたくなるまで、
休んだ方がいいんじゃない?     どーなのよ



だけど、テレビでクルム伊達が映ったりすると、テレビにかじりついている自分。ニシコリって名前聞くと、テレビの音を大きくする自分。

やっぱり好きなんだ。

で、今週の日曜日テニスなんだけど、どうやら雨らしい。
ヤル気になったら、これだ…(-_-;)ブツブツ



な〜んて、言いながら。
ついついラケット持って素振りなんかする自分。

プチハードヒッター目指します…
見てろ。


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2008年05月09日

挫折感…

めずらしく酷い風邪を引いて。
咳が止まらず、遂に咳をする力もなくなった…

今流行の風邪なのか?
喉をやられて、やたらいい声。
ウイルスの奴め!



先日友人とやったテニスも悲惨なものだった。
良い時と悪い時で、まるで別人。
どっちが本当なのか…

人から見たら、変わらなかったりして。
それは、もっとショックだ!
風邪のせいにしとこ…



考えてみたら、
身体の好不調よりも、気力そのものが高まったり、落ち込んだり。やはりこれって、今の自分の生活そのものが影響するんだろうね。気力を充実させるには、生き方を変えるとかしないと…

いや…

精神修行の旅に出ます。
嘘です。



風邪を引いたくらいで弱気になる(;_;)
いけない自分でした。

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2008年05月03日

伊達公子に見る…

カンガルーカップ国際女子。

伊達公子は、とうとうNo.1シードの中村藍子を下しベスト4へ。中村藍子は世界でも80位の実力。そして、紛れもなく現役バリバリの選手。



先日、エキジビションで元世界女子No.1プレーヤーのグラフに快勝し、その後現役復帰を打ち上げた伊達公子。それは、現役プレーヤー時代の感覚がまさに蘇った瞬間だったのだろうか?

しかし、今回のように現役の若手選手を次々と倒していく伊達公子の姿を見ていると、ある確信を持つ。

現役のテニスプレーヤーがその体力、集中力などを維持するために、一体どれほどの努力をしているのか、週末プレーヤーの私には想像もできない。ただ、それは決して楽ではないことくらいはわかる。

つまり、引退後も相当練習を積んでいたはず。
でなきゃ、おかしい!!

もうすぐ(失礼、まだまだか…)40歳になろうという年齢で、全日本ランキング1位にでも返り咲いたら、どうだろう…?



それでも、自分よりは相当若いことは間違いないのだが、かなり勇気付けられる出来事だ。そして、そのテニスに対する曇ることのない情熱に拍手を惜しまない。

天才の伊達公子と凡才の私を
重ねたりしては決していけないと思いつつ…^^;)


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posted by ani at 08:07 | ☔ | Comment(2) | 雑感@テニス
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