2013年10月06日

テニスに対する情熱…

最近、仕事の関係でテニスの機会がめっきり減りました。
月に1〜2回できれば良い方です。

でも、テニスに対する情熱がなくなった…
わけでは、ありません。^^;)



ある確信を持てました。
それは何か?

たとえ練習不足でも、
ボールが上手く当たらなくても、
自分の動きに何か違和感を感じたとしても、

心は簡単に変わることはありません。
では、その心とは何か?



先週、今週とTVで松岡修造の熱血指導を見て…
わかりきっていることに、今さら影響を受けました。

その心とは…
それは「自分を信じる強い心」
自分は必ずできる、と信じる強い心。

もし、それを保つことができるなら、
多少のブランクなど、すぐに解決できるに違いない。



問題があるとすれば、
それは練習不足だという「自分への言い訳」
「だから仕方ないんだ」という自分への言い訳…

そんなことを考え始めたのは、
先日、久しぶりにテニスをした時からです。

そこに表れる「自分のプレー」とは、
自分が思い込んでいる「今の自分の姿」でした。



次回にテニスをする機会があれば、
がむしゃらに頑張るだけ。

「できる自分」を見てみたい。
それが、仕事へも繋がる気がする。^^

本日は、愚痴っぽい話で失礼しました。
posted by ani at 23:09 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | 雑感@テニス

2013年04月20日

集中力の言葉で誤解…?

今週末はテニスがまともにできる!
と思ったら、天気が怪しい。(-_-;)

最近、テニス中の集中力が落ちている気がします。
いろいろ気が散ることは多いですから…
言い訳ばかりです。^^;)



そう言えば集中力という言葉。
私は何か誤解したイメージがありました。

それは、たぶん力という文字が連想させるもの。
一生懸命集中するイメージです。



でも、むしろ逆。

「無の状態」とか「ぼーっとしている状態」が近いのかと思います。
その集中状態をフラットでなく、波にすることで瞬間的にさらに高い状態が作れるのだろうと想像します。それがリズムの合っている状態かも知れない…と。あとは、訓練でその波の先端を尖らせていくのでしょうか?

「今、そんな状態かも…!?」という時はあれど、
常に体験していないため、はっきりとはわかりません…^^;)



上手い人は普通にやっていることと思うのですが、
こうして、言葉で説明するのは難しいのだろうと思います。

だから、集中に四苦八苦している自分こそが、
苦し紛れに、言葉にして理解しようとしているのです。



これが、きちんと理解できたとき…

たぶんサービスのスピードは必ず上がります。
ストロークのスピードも必ず上がります。
それは、自信をもって言えます。

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posted by ani at 09:23 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 雑感@テニス

2013年03月30日

野生の感覚って鍛えられる?

今これを読んでいる、あなたのテニスの調子はいかがですか?

毎年確実にアップするのは、自分の年齢。
体力も(確実に?)衰えていきます。
何か対策をしていますか?



何もしないと…
年々、できることが徐々に減り、
気が付くと、「昔はこんなんじゃなかった…」ということに。

体力、気力、技術のうち、
技術力は続けてさえいれば、そうそう落ちない。
でも、体力の衰えで気力が落ち、そして技術力も落ちてくる。

気が付いたときは、あきらめるとき。
そんな風にならないために、自分なりの対策が必要です。



最近、面白いことを考えています。
人間の奥底に眠る「野生の感覚」ってやつを、
何らかの方法で効果的に引っ張り出すことはできるのか?

というより、「それ」は残っているのか?
鍛えることができるのか?

人間も動物と一緒です。
その行動は理性よりも、実は本能で動いています。



たとえば、人のいない場所に静かに佇み、
何も考えず、周りの風景に同化する。

自分の感覚(五感)を研ぎ澄まし、その範囲を広げていく。
やがて自分の身体から、100m四方まで感覚が広がり、
ほんの小さな音や気配を感じるようになる。

こんな感覚を味わうのです。
思い込みもありますが、研ぎ澄まされる実感もあります。



あらためて考えてみると…
これは集中力を高めている状態なのかも知れません。

動物が獲物を狙うときの集中力。
それは、たぶん人間の比ではありません。
でも、人間もその力を秘めているのだと感じます。

今自分が必要としているもの、
それは体力を維持する運動はもちろんのこと、
一瞬で集中状態を作る野生感覚です。

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posted by ani at 09:31 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 雑感@テニス

2013年01月14日

身体の反応が悪いとき…

3連休3日目の月曜日。
外は雨…いや、雪に変わった!

こうしてみると、
土日をテニスに選んだのは正解だった。^^
きょうテニスの予定を入れていた人には申し訳ないけど。

2日間とも、茅ヶ崎のしおさい広場だった。
とくに日曜日は小春日和で、最高のテニス日和。



さて、そんなテニスの中。
体調もまずまずで、テニスができる喜びを感じた。

なのに、なのに…
なぜかパフォーマンスが悪い。
どこがどう悪いのか説明しにくいけど、とくにかく動きが悪い。

こうして後で考えると、
それは身体の反応が悪いからでは?と気付く。

たとえば、相手のサーブが思ったより伸びてくるとリターンがぶれる。
サーブ・アンド・ボレーにロブで抜かれると、全く動けない。
ボレーボレー対戦で先にミスをする。
等々…



いつもなら、反応できるはず…

もしプレー中に、こんな風に感じたら、
あなたは、それに対してどんな対処をしますか?

もっと気合いを入れる?
集中するように心がける?
素振りをしてスイングを確かめる?



人それぞれかも知れませんね。
自分の場合、最近こう考えるようにしました。

できないときは、頑張ってもできない。
身体の反応が悪いときは、まずそれを認める。
自覚がなくても、身体にはその理由があるだろうから。

それを認めた上で、ゲーム展開を楽しむようにする。
無理に頑張ろうとしない。

純粋に楽しむことができれば、たぶんその日の最高のパフォーマンスが出せる。それが、その日自分ができる一番良いテニスだから、それで良しと考える。

妥協と言えば、妥協ですね。^^;)



なんか、こういう種類の悩みが増えたなぁ…
体調とか反応とか。

30代40代の頃は、もっと技術的な悩みだった気がする。
気分に左右されやすい性格だから、ちょっとしたことで大きく崩れやすいのは、昔から変わらないけど…

まあ、とりあえず。
週末のテニスは楽しかったです。^^;)

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posted by ani at 09:07 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | 雑感@テニス

2012年07月16日

自分はテニス上手い?

いや、思ったわけです。
みんな、自分のことは欲目で見る。
それが、一番自然なのかな?って…



テニス談義。
言わない人も、実は内心思っている。
私は、あの人より上手いし、負けないと思う。

それを「言う」人は、実は正直な人なのかな?
過大評価、過小評価、いろいろあっても、自分への欲目は同じ。



実は、こういう話を聞くと「はっ」とすることがあるのです。
へぇ〜、そんな風に思っているんだ…と。
面白いですね!

言う人は、自分なりに根拠あるのだろうし、
自分に自信を持つことは大切なこと。

たまに「それはちょっと…」な人もいるけど。



ただし、人の評価をするのは微妙です。
と言うより、人の評価を人前で言うのはかな?

「あの人より、あの人の方が上手い」とか…
それを本人が聞いたら「がっかり」するだろうな。
それを本人の前で言うツワモノもいるし。

どうでしょうか?



みんな向上心を持ってテニスやってるし、誰よりも上手くなりたいのは同じ。人のテニスを比べるのって誰もが興味有り、また話題として面白いけど、この「上手い下手評価」は本人にとって辛辣かも。単純には認められないし、笑い事ではすまない。

だから、そう思ったとしても決して言いません。
それって、一番タチが悪い?

まあ、実際人のことを言う余裕はないしね…^^

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posted by ani at 22:27 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 雑感@テニス

2012年07月13日

予測すること…

いつも、後で「できていなかった」と気付くこと。

それは、
ゲーム中に相手の動きを予測すること。
相手の配球を予測すること。



ショートクロスが上手い人がいます。
いつも、油断すると自分の前をクロスに抜かれます。

わかっているのに、なぜ毎回抜かれてしまうのか?
毎回抜かれてから反省することの連続。
ああ…(_ _;) 



ゲーム前のインプットが足りていなかった。
そう考えてみました。

ゲーム中にいろいろ考えると、大抵集中が落ちるので、せいぜいゲームが始まる前に「情報」を整理、インプットしておく位しかできません。その「情報」とは、対戦相手のくせとか好きなコースとか…。そして、ゲーム中はひたすら「身体の反応」に任せるしかないと思うのです。

無意識に身体が反応してくれるまで、
何度か、これを繰り返すしかないのでしょうね。



アンティシペーション(予測)。
これが大事ってことは、よーくわかっているけれど…

これほど奥が深いというか、自分ができているのかどうかさえ、わかりにくいものはないでしょう。たぶん、何も意識していなくてもゲームをコントロールしているときは、この予測が上手く機能しているのかとも思います。

この点、あなたならどう考えますか?

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posted by ani at 14:20 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 雑感@テニス

2012年06月15日

テニスコート上のデザイナー

梅雨の晴れ間も平日のみ。
週末からは、また梅雨空が続くようす…ァァ

今日、明日と伊香保温泉に行ってきます。
所属しているNPO法人の年度決算報告会議です。
(遊びじゃない…ハズ)



話は変わりますが…

youtubeでテニスのスーパープレイ集を見ていて、
感じました。

まるでデザイナーだなぁ…と。



相手の打ったボールに対して、バタバタと追いつきバシッと打つ。
また相手のボールに、バタバタと走ってバシッと打つ。
そういうイメージだと、

そのうち、ミスして終わり。
ですが…



彼らは「ボールの軌道」という1本の線を、その終点に向けて瞬間的にデザインしているのでしょうか。それもテニスコートという3次元のキャンパスに。終点とは、言うまでもなく自分のポイント。相手の届かないところへ最後の線を引く。

ポイントという終点に向かって、
途切れることなく流れるように動いています。



このイメージ。
調子が良いときに、ごく希に見ることができます。
みんな、同じかも知れません。

人はやはり強いイメージに動かされて行くのですね。

人生も同じかも知れません。
自分の人生に具体的なイメージを強く持つことができれば、自然とそれに向かって動かされていくのだと思います。良くも悪くも。



年でしょうか?
すぐにテニスを人生に例えます。^^;)

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posted by ani at 09:54 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 雑感@テニス

2012年05月18日

緊張って何?

緊張とリラックス。
以前にも何か書いた気がする。
でも、実は本当に理解しているわけじゃない。

なぜか、ここには
テニスの悩みを解決する全てが凝縮されている気がする。



ある人物の情報で以下の表現を見た。
「緊張とリラックスを併せもつことが重要」

ちょっと待って…
緊張もリラックスも反射的な反応でコントロールは難しい。
両方を良い加減で併せもつなんて、不可能じゃないの?

では、どうしようもないのか?



例えば何かに怒りを感じたとき。
怒りを感じてから自分の気持ちをコントロールするのは難しい。

でも、怒りを感じる対象を減らすことはできる。
普段から「考え方」を少し変えること。



反応そのものをコントロールするのではなく、
反応する対象をコントロールすれば良い。

そういうことを言っているのか?

緊張感を高めるために、例えば「このゲームに勝ったら、自分にご褒美を用意する」なんてのも有りか。「負けたら罰則」はネガティブだから…。あるいは、ゲームの勝ち負け以外の目標を作っても良いかも。例えばサービスエースを10本は決める、とか。

リラックスするために、音楽を聞くとか、来月の楽しいイベントを想像するとか、対戦相手の面白いところを見つけるとか、パートナーを笑わせることを考えたり、とか。「テニスができて幸せだな〜」ってほのぼの感じるのも自分的には効果的。



でも、たぶん我々は無意識にこれをやっているんでしょうね。
問題は、どちらかに極端に偏っているとき。

最近「ミックス」って緊張します。
女性が恐いわけではありません。

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posted by ani at 09:12 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 雑感@テニス

2012年01月05日

無意識なテニスが一番

正月にテニスをする機会がありました。
今年は寒いけど晴天が続きますね。



まあ、いつも思うことではあるけど…

無意識にゲームに熱中している時のテニスが一番いい。
改めて振り返ると、確かにそれは言える。

ところが、そういう自分のテニスに対して無意識なときは意外と少なく、何かしらの問題を感じているときがほとんど。例えばサーブだったり、レシーブだったり、ボレーだったり…



別な考え方…

何か克服しようと思うことがある場合。
それを意識して動かないと、変わらないのも事実。

ボールに対する集中力が落ちても、納得するプレーができなくても、それは問題を克服するために必要なプロセスと考える。それも正しい考え方かも知れない。



たぶん…

大切なことは、悪循環に陥らないこと。
克服中はパフォーマンスが落ちても仕方ない。

そう割り切って考えること。
それが大切かも知れない。



そして…

克服すると決めたら、克服するまであきらめないこと。
堂々巡りはしないこと。

克服することが無理なら忘れること。
その妥協も大切かもね。

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posted by ani at 09:13 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 雑感@テニス

2011年11月17日

「感じる」が大切なのかな?

テニスのゲーム中。
考え始めると大抵ダメ…

「感じる」ってことが大事なんだろうな。
と、思うのです。



たとえば、相手はここでストレートにロブだろう…
と考えず、感じること。

身体は勝手に反応する。
極めて動物的。



感性を研ぎ澄ませば、
きっとポーチなど成功率上がるかも。

そう思うのですね。



風邪を引いていたり、寝不足だったり。
強いストレスを受けていたり。
ダメなときも多いけど…

きっとできる気がする。

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posted by ani at 22:36 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 雑感@テニス

2011年10月22日

重いボールへの再考

テニスで言う「重いボール」…

物理的にボールに体重を乗せることはできず、
ボールの重量が打ち方によって変わることはない。

これが正論です。
物理的に正しい答えです。



しかし、ふと思う。

「重いボールが打ちたい」とか、
「あの人の打つボールは重たい」とか、

その意味が違うのでは?



ラケットに当たった時に感じる重さ。
それは飛んでくるボールのエネルギー。

つまり、ボールの重さは同じでもスピードが速ければエネルギーは大きい。当然、ラケットで受けた時の衝撃も大きい。

すなわち「重いボール」は存在する。
それは受けた人の感覚だから…



重いボールの正体、それは速いボール。
それだけなのかも知れない。

しかし、ラケットの芯で捉えることができず、ラケットを弾かれてしまう感覚は、単にスピードだけではなく回転によるボールの変化や、相手の打ち方による錯覚などもあり得る。

そう考えてみた。

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posted by ani at 16:05 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | 雑感@テニス

2011年02月15日

幸せなテニス風景…?

なんだろうか…?



両隣のコートは高齢者グループのテニス。
楽しそうにやってるんだな…

「○○ちゃん、行くよ!」
「打ってこいやー!」みたいなね。^^

それにしても。

ここ、湘南国際村テニスコートは若い人いないな〜。
回りはみんな結構な高齢者ばかり。
さすが永住地人気No.1。



思わず自問自答…
自分にとってテニスとは?

競技なんだから、「負けたくない」に違いはない。
まだまだ強くなれると信じている。
信じているよ…(_ _;)



でもさ。

気づかないうちに、お年寄りテニスに近づいているかな?
回りがそういう環境になってくるしね。
ぬるま湯って楽だし…

常に挑戦し続けてる人って素敵だね。
負けて傷つくことを恐れない。
勝つ喜びも大きいかな?

自分も挑戦者に戻ろう!
本当にそう思う。


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posted by ani at 21:56 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 雑感@テニス

2011年01月16日

テニスに何を求めるか?

肩、肘、手首、腰…
次から次へ、ご多分に漏れず。

テニスは常に痛みとの戦い。
情けない話、それが今の自分の姿。



集中しても、ダメなときはダメ。
何が何でもダメな時がある。

だから、考え始めた。
今の自分に一番負担をかけない、それで今まで以上のパフォーマンスを得られる方法はないのか?真面目に考えなければいけないと思った。



そんな時。
テレビでクルム伊達のインタビューを見た。

そこにはヒントが満載だった。
さすがだ。



自分に対する課題。

「痛み」というサインを重要にとらえ、例えば今の自分に無理のないスイングとは何か?それでも、今より上達したい気持ちは絶対に変えたくない。それは体力に見合った弱いボールでは決してなく、自分に無理を与えない打ち方の発見だろうと…

さあ、始めよう!
本気。^^


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posted by ani at 16:37 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 雑感@テニス

2010年11月27日

イメージとフィジカルの…

最近の疑問…

イメージとフィジカルは比例するのか?
つまり、自分のフィジカルに合ったパフォーマンスを人はイメージするのか、全く関係なくイメージを作ってしまうのか?

後者だとすれば、イメージ通りに再現できないギャップに苦しむ。加齢ととともにできることも限られてくる。意識していないとイメージとのギャップは大きくなる一方なのか?それとも、自動的に調整されてくるものなのか?



どうにもならない時があるのです。
どうにも身体の反応が悪い時があるのです。

その現実を受け入れて、
できるなら上手く対応したいのですが…



最近フィジカルの大切さを痛感します。結局身体の再現性があってこそのイメージ。再現できないものはイメージとして定着はしないのだろうと思うのです。最終的にイメージが壊れてしまうのではないか?とも考えます。

しばらくシングルスに専念するか?
しばらくテニス休んでみるか?
(今もそんな感じに近いけど…)

何らかの変化が必要かも。
考えてみます。


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posted by ani at 15:25 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 雑感@テニス

2010年11月22日

その、続きです…

前回の「確率の問題」の続き。



思いませんか?

例えばスマッシュ3回続くと必ずミスをする人。
ストロークのラリーは3回しか続かない人。
チャンスボールは決まってミスする人。
そういう人、少なからずいます。

自分もそんな一人かも…

そういう時のミスって、
かなりの高い確率で起こります。



自己暗示で確率を高めていることは、
たぶん間違いありません。

有効な解決策は?



集中力を高めれば解決されると思いつつも、
強烈な自己暗示は集中力を遮ります。

しかし…

もし自分のショットの成功率を常に客観的に捉えることができれば、自己暗示の呪縛から逃れる手段となり得るかも知れない。そんな気がするのです。

どう思いますか?


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posted by ani at 23:58 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | 雑感@テニス

2010年09月12日

動物になりたい自分?

テニスをやっていて思います。
もっと、動物的にならないといけない…

どうも日頃の社会生活で「β波」に満たされた毎日を送っていると、急に「α波」と言われても無理なときがあります。というより、基本的に無理。急に野生には戻れないのです。



ただ…

ヒントは掴みました。
次はコントロールするコツを掴みたい。
キーワードは単に「夢中になる」かも知れない。



ビジネスでも共通点があるのですね。
ビジネスで結果を出す人は、どこか動物的な部分がある。

いや、見かけの問題じゃないですよ…^^)


さっ、気分転換はこちら…
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posted by ani at 09:08 | 神奈川 | Comment(0) | 雑感@テニス

2010年04月03日

光るボール

誰でも一度や二度は経験しているかも知れません。
身の危険に遭遇したときの体験。

建設現場の屋根から落ちたときもそうでしたが、車を運転していたときも何度か経験しています。



スローモーション映像。

車がスピンしてガードレールに突っ込む瞬間、それはまるでビデオのスロー再生のように、瞬間の映像がコマ送りのように記憶される。

あれは、危機的状況におかれた際に脳がフル回転するからです。危険から身を守るために、一瞬のチャンスも見逃さないように、脳が最大能力を発揮するからです。



もしかすると…
想像ではありますが。

テニスをしていて、たまに神がかったように調子が良いとき。ボールが輝いて見えていたような気がします。光るボールです。

脳の反応速度を速くできれば、より速いボールも止まって見えるのかも知れない。トッププロはそういう領域でテニスをしているに違いない。



キーワードは集中力だと思いますが。
効果的な練習は何でしょう?


気分転換にぜひ…
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posted by ani at 09:39 | ☁ | Comment(0) | 雑感@テニス

2010年03月19日

言葉の魔力

ビジネスを勉強していると、
スポーツと共通する教えが数多くある。

今日感じたこと…

それは、言葉の魔力に関して。
普段何気なく使う言葉、自分の口癖になっている言葉などないだろうか?そして、それはネガティブなものではないだろうか?



言葉の魔力とは?

言葉自体に力があると言うより、その意味に力がある。何度も無意識に繰り返すうちに、脳に焼き付けられる。例えば…

「ああ、どうしてもチャンスボールをミスするな!」
「チャンスボールに弱いな!」

この自己暗示を繰り返すうちに、そのパターンはしっかりと定着。正真正銘の「チャンスボールに弱い人間」になってしまう。



よーく考えてみると、
案外知らず知らずのうちにこうなっている。

言葉は自分にとって、常にポジティブに使うべきなのだろうと思う。そうすることで、自分の力を引き出す原動力になり得ると…


気分転換にぜひ…
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posted by ani at 01:11 | ☀ | Comment(2) | 雑感@テニス

2010年03月04日

50肩かよ!?

今週末テニスできないと、
次の週末も仕事。
1ヶ月以上テニス抜きの生活ってことに…



最近こういうのに慣れてしまったな。
以前だったら軽く発狂していたに間違いない。

週末はテニスのことでも考えながら、仕事をするってのも悪くはないんだよね。なんか、こう充実してるような気がして…



そういや、最近50肩かも(40肩?)
いや、40肩はすでに経験しているから、順番から言うと今度は50肩と言うのだろう。

「やばいなぁ…」
と思いつつ、肩のストレッチしてる。
サーブが特にやばい。



ということで…

しばらくは、イメージトレーニングに励もうか。

強くボールを打とうとすると、サーブに限らずボレーでもストロークでも腕に負担を感じる。ギシギシと軋むような気がする。

経験的に、こういうときは一度思い切り「ゆる〜く打つ」のが良かったりする。タイミングがずれ、どこかで力を大きくロスしている。それに気が付くためにも、ゆっくりスイングが効果的。



テニスしなくても、
体力が落ちないように、
何かしら必要かな?とは思う。


たまには覗いてってば…!!
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posted by ani at 20:39 | 🌁 | Comment(2) | 雑感@テニス

2010年01月12日

フィジカルの不安…

最近テニスをして、ふと思うこと。

それは…
自分の体力への不安。



スポーツは、フィジカル、メンタル、テクニックの3要素。テクニックは経験を積むことでも高められる。しかし…

体力は年齢とともに確実に落ちてくる。たぶん感覚的に理解できていないのだろう。ふと不安に感じ、柔軟や筋力トレーニングを少しやってみる。しかし、長続きはしない。すぐに結果が出ないし…



ある日、テニス中に自分のイメージと身体の反応にギャップを感じる。いつも対応できていることができない。そして理由を探し、「きっと体調が悪いのだ」と考える。

そうしたギャップは、すぐにメンタルに影響。自信を失い、イメージが壊れる。その日のテニスは、自分の中で悲惨なものになる。次回立ち直っていれば、それでもいいけど…



そんな風に考える頻度が増えた。
大いなる問題…

人はそうやって、いつの間にかあきらめるものかも知れない。遊びなんだからいいや…と。5年、10年と進んだら決して戻れない。そんな道のりかも知れない。

それが嫌だから…
ちゃんと計画的にやろう!
まだまだパワーアップ計ろうと思う。


たまには、こちらで一服しては…?
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タグ:フィジカル
posted by ani at 22:48 | ☀ | Comment(0) | 雑感@テニス
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