2009年02月27日

プレッシャーを与えるもの…

たまにはブログのデザイン変えてみました。^^)
どうでしょう?


さて、最近ときどき一緒にテニスをする経験豊かなプレーヤー。
長くやっているだけあり、技術全般にそつがない。
ミスが少なく、常に有利にゲームも進めている。

そんなプレーヤーを相手にすると練習になる。
いろいろ試してみたくなる。

ダブルスのプレースメントを練習するには、まさに恰好の相手。
実際、こちらよりミスが多いと気持はいいけど、あまり練習にならないものです。


でも、相手からプレッシャーを感じない。

最近トーナメントに出ていないので、その空気感を忘れてしまっているのですが、そういったトーナメントのプレッシャーとは別に、個人から発せられるオーラみたいなものを言っています。

緊張感を失いがちになる仲間との和気あいあいのテニスでも、たまにプレッシャーを感じる相手はいる。何が違うのだろう?と考えてしまう。何でしょうね…^^;)


和気あいあいテニスも楽しいけど…
やはりプレッシャーも大事かな。

テニスオフなどで初対面の人とテニスをする緊張感が、最初はあったんですけどねー。こう知り合いが増えてくると…(-_-;)試合に出りゃいいんだよね。でも最近、それも億劫で仕方ない。


ところで、本題に戻ります。
そんなオーラ、正体はなんでしょうか?
表情?自信?経験?目つき?態度?それとも…?

そのオーラを持つ相手の前で、思わずひれ伏してしまう。
自分のいいところなど、全く見せる余裕はなし。
いきなり初心者に豹変。情けない。(-_-;)


いや、恐れている場合ではない!
自分がそんなオーラを身につけたいのです!

お笑い系の方が近いか…orz


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2009年02月15日

足で運ぶ…

いつまで経っても、どうどう巡りのテニスです。
今からのレベルアップは妄想でしょうか?

いや、そんなことはないですよね。^^;)

テーマを持って臨めば、そのテーマの克服はできる。
いきなり20代の体力に戻るわけではなくとも、少なくとも今の弱点を克服することはできる。



さて、最近また改めて気づいたこと。

ボールを「足で運ぶ」…

例えば、ストレートのダウンザラインを狙うとき、プロ選手のようにノーモーションでいきなりコースを変えるのは無理無理。それほど練習時間の取れない週末プレーヤーは、無理をせず打つ方向へ足を運ぶこと。つまり、速いボールを打ちたいなら、きちんと打つ方向へ踏み出すこと。



これまた、基本中の基本だと思うのですが、ある程度打てるようになると、無意識のうちに手を抜いてしまう。私だけでしょうか?

考えてみると、ボレーでもきちんと踏みこんでいるか?
リターンでもきちんと踏みこんでいるか?
修正点はたくさんありそうです。



ちなみに、きちんと踏みこんでストロークを打つと、かなり楽に強い球が打てることに気が付きます。これってスクールで習う最初のことですよね。驚くなかれ、かなり上手い人もできていない。ポイントは打つ方向への踏み出し。

ある程度打てるようになると、忘れてしまうようです。基本的な、そして非常に大事なこと…

チャンスボールを叩くときも、スマッシュを叩くときも、基本はしっかり踏み込んで打つ!だと思うのですね。



テニスは足ニス。
何度繰り返しても、味わいのある言葉です。^^;)


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2009年02月11日

アンティシィペーション

テニスのゲームにおいて重要な重要な重要な…
アンティシィペーション。

「先を予測する」ということですが、こういう誰でもその重要性を知っていながら、実際のゲームで生かされていない、そんな最たるものの一つかと…(思うのですが)



いや、ほとんど自分に対しての戒めですが…^^;)

先日もゲーム中に、しばらく意識から消えていたこの事を思い出し、「そうだ予測して動かなくては!」と気が付く始末。

無意識にやっていても、それなりには予測しつつ動いているとは思うものの、それはやはり「それなり」のレベル。例えば相手がネット近くのチャンスボールを叩くとき、そのボールを見てからでは間に合うはずもなく、本来コースを読んでなんらか対処すべきところ。

気が付くと、ボンヤリとコートに立っていることが多いわけです。
(私だけですか…?)



このことに意識をしだすと急にプレイが変わったりします。今まであきらめていた相手のチャンスボールも拾うことができたりします。相手のスマッシュすら、時に返せたり。相手のロブは相手の動きを見ていると、ほとんど予測ができたりします。(わかります。)



考えてみると、ゲームとは常にボールが必然のコースへと運ばれているもので、組み立てられているもの。当り前のことですが、だからこそ常に相手の心理を先読みしていると、ゲーム展開が見えてくるわけです。飛んでくるボールを追っているだけじゃ、当然ダメ…



で、どうすればいいか?という話ですが。

これは一種の癖のようなもので、普通にいつもやっている人にはなんでもないこと。その癖がない人は、
癖になるまで常に意識していないとダメ

つまり、1球1球相手が打つ前にコースを必ず考えるようにする。「次はこっちへ打つな…」と考えること。



20年以上テニスしてるのに…
今頃、こんなことを言っている私です。(-_-;)


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2008年11月27日

スプリットステップ

先日のテニスで改めて痛感したものがもう一つ…

スプリットステップの重要性です。
忘れていたかも知れません。

無意識だったと言うのが正しいかも。



サーブ&ボレーの際に、相手がレシーブする瞬間に立ち止まりスプリットステップ。これ、ほとんど意識していませんでした。やっていたのかどうかすら不明。

でも、次の瞬間にレシーバーはこちらのボレーヤー頭上へとロブを上げます。そのロブに対して無防備になってしまうのが問題です。

あるいは、自分が予想していた以上にショートクロスでリターンしてきます。このショートクロスに対応できないのが問題です。

正しいタイミングでスプリットステップを行っていれば、もしかすると対応できたかも知れない。いつも、そんな気がしているのです。ゲーム中は夢中になっていて、なかなかそこに意識がいかないのです。



自分がレシーブの時も、スプリットステップは大切です。
相手サーバーがボールを打つ瞬間に軽くステップ。

必ずしもジャンプしなくていいのですが、タイミングを合わせるきっかけを作るのです。ちょんと膝を曲げるだけでもいいのです。レシーブが上手い人は必ず効果的に使っています。



妙に調子が悪いと感じたとき、これらのスプリットステップを意識するといいのかも知れません。(普段は無意識です。)

考えてみれば、ストロークのときもステップでタイミングを合わせているのですね。ほとんど無意識ですが。調子が悪いときは、大抵そのタイミングがずれているのではないでしょうか…?

ボレーなどもそうなのですね。
リズムが大切なのですね。

妙に基本に立ち戻ってしまう、この頃です。^^;)


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2008年08月01日

上達のプロセス

最近面白いことに気がついた!
テニスの上達と英会話の上達に共通点がある。

仕事で英会話上達へのプロセスなどを考える機会があるが、そのプロセスがテニスなどのスポーツと本当に似ていると最近つくづく思う。



まあ、ここではテニスの話題に専念するとして…

例えば、もっと速いストロークを打ちたいと考える。そうすると、打ち方に変化が表れる。それは最初は上手くいかずに、ミスショットが増える。次第に、その変わったストロークに対して脳が修正を始める。

ミスショットも必要なのでしょうね。

たくさんのミスショットの情報をもとに脳がイメージを修正し、新しいストロークに対するイメージが定着する。そういうプロセスなのかなあ、と思うわけです。

より明確なイメージが最初からあれば、このプロセスはきっともっと速いのかな、とも思います。そう、単に「速いストローク」という言葉のイメージではなく、飛んでいくボールの映像イメージです。



いくら上達したいと思っていても、具体的な目標を持たない限り、上達は難しいのだろうと思います。

ゲームだって、常に新しい展開をイメージしていないと、ゲーム運びが上手くなりませんよね。「慣れる」ってレベルならいいのですが。



いつも、私は上手くなりたいと思っています。
だから良い手本となるイメージを常に探しています。

人から教わるのは得意でないので、今までもそうしてきたのです。見よう見まねが私のスポーツの原点です。いいのか悪いのかわかりませんが…

上手な人を間近で見るのはいいですね。
たくさん盗みましょう。^^)


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2008年02月17日

ラケットと身体の一体感

気がつくと、ラケットをしゃかりきに振っている。


こうした反省は誰でもあると思う。
スイングにイメージが行き過ぎると、自分の理想とするボールから、ますます遠ざかってしまう。

良いボールを打つために大切なことは、ボールへの押しであることは理解しているのです。しかし、スイングでそれを実現しようとすると迷い道に…(-_-;)



ラケットと身体の一体感ってありますか?

ボールの押しも、案外スイングより足の運びが実現してくれると最近考えるようになりました。コントロールもスイングでなく、身体全体でコントロールする。そのために姿勢が大切になると…


ラケットと身体の一体感、その重要性とは?

そのことをより実感させてくれるのは、ストロークでなくボレーかも知れません。スイングのイメージが、常にボレーをミスショットに導いてしまいます。「打つ」という意識が邪魔をするんですね。



おそらく、これは頭で理解できる範囲を越えている。

理解したようで、実は全く理解できていないことに気がつく。その領域に達している人は、ラケット面をまるで手の平のように扱い、柔らかに破壊力あるボレーをこともなげに放っている。

それができない我々はどうすればいいの?



たぶん、今はできるのはこれだけ…

諦めずに理解しようと努力し続けること。そうした過程で、身体がきっと体現してくれる。まぐれであっても、一瞬の閃きであっても、それを見逃さないことが重要だと思うのです。

迷い道、この段階が大切なのだと割り切りも必要かも。いつか、そこから抜け出したとき、気がついたらできているってこともあるのかな…?


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2007年12月14日

ミニテニス(ミニラリー)

最近はテニスのウォーミングアップで、ミニテニスからスタートするのが常識になってきました。

昔はあまり見られなかったんですが…


で、この当たり前のようにして始まるミニテニス。この5分間程度の時間は本当に意味あることだと思うのです。

相手のある練習ですから、あまり自分勝手なことはできません。でも、かと言って枠の中にそっと入れることだけ考えるのは意味ないような気がします。まあ、お互いに練習の一貫としてやっているわけですから、自分のためになるようにやるべきかと…


どうするのか?

これは人それぞれの考え方があると思います。

自分の場合は、打点とボールへのタッチを確認すること。そのためにはしっかりした自分のスイングをすること。ただし、スイングスピードをゆっくりにして枠内に入るように調整。相手によっては、少しスイングスピードを上げて回転を多めにかけてみるとか…

このミニテニスでしっかり感覚を戻しておかないと、その日のテニスは結構悲惨です。

本当に上手な人は大丈夫なのかも知れませんが、私のような中途半端な週末プレーヤーは、1〜2週間でボールタッチの感覚を充分忘れてしまいます。^^;)


理屈じゃわかっても、身体が…(-_-;)

でも、侮れません。ミニテニス。

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2007年11月10日

限界を決めるもの…

さまざまな故障に悩まされるこの頃…
ふと考えることがある。

強烈なエッグボールはまぼろしだろうか?
直線的に弾むキックサーブは夢だったのか?
センターマークに突き刺さるフラットは幻想か?



思えば、テニスを始めて5年〜10年位。
その頃は迷いがなかった。(と、思う)
ボールを打つことが楽しくて楽しくて…

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今は?


やればやるほど、迷いが増すばかり。

いつの間にか闇に紛れ込み、たまに光明が見えるも一瞬のうちにまた消える。適当な近場に自分のオアシスを見つければ楽なのに、それもできない。
変なふうに負けず嫌いなので…


似たような人、多いのでは?

スポーツも芸術も自分探しの旅であり、自分の落ち着くべきところを一生探し続けることも有なのでしょう。

背負っているものを一度全部下ろしてしまえば、もう少し楽に動けるかも知れません。人から見れば何でもない、言わば自分で勝手に「背負っているもの」です。



また初心に戻って、

テニスの楽しみ方を探すことからやり直しますか…


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2007年05月25日

強いボールを打つこと

久し振りに雨の朝です。

4月以降はあまりテニスもやっておらず、特に5月は4日を最後に全くコートに立っていません。仕事もあるのですが、テニスもいろいろ考える休養期間と思っています。(リハビリ大変だぞ〜^^;)

さて、最近思うことをひとつ…

ある錯覚がありました。
長いこと誤解していたのです。

自分の中でのベストショット(強いボール)は、いつでも打てるものと思っていました。体調や腕の調子もあり、楽しくプレーすることに専念し、サービスを含む自分のベストショットは温存しているつもりでした。

いざとなれば打てる!

そう信じていたのです。
しかし、強い相手と当ったときに、いざ温存していたショットを出そうとすると、全く出ない!打てないのです!

今、ある感覚を思い出しているのですが、それは集中力と関連しています。集中力とは先端が尖ったものだと思うのです。より小さな穴に針を刺すのには、より先の尖ったものが必要です。

その小さな穴こそ、ボールのインパクトであり、狙ったところに入る許容範囲のイメージです。ゆるーいテニスを続けていると、この穴はとてつもなく大きく広がり、鋭い集中力を必要としなくなります。

集中力はいきなり高めることはできません。
普段から高い集中力を必要とする状態を続けていなければ、その高い集中力を必要な時に発揮することができないことは明らかです。

身体はだれでも老化していくものです。
せめて、この集中力だけは維持していかないと、あっという間に「お楽しみ仲良しテニスクラブ」にデビューすることになります。

はがゆい抵抗を続けましょう!


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2007年01月22日

回転をかける意味

テニスをあきらめていた週末でしたが、幸いに2時間テニスを急遽誘っていただき、ストレスを発散できました。^^)/


さて、この頃改めて考えることがひとつ…

ボールに回転をかける意味をもう一度考えてみようと思っているのです。いつのまにか無意識に何の疑いもなく回転をかけているような気がしたのです。激しくボールをこすればいいような…


そもそも、球技においてボールに回転を加える意味は?

コントロールするためです。

ボールは回転を与えることでコースが安定し、コントロールしやすくなります。そんなこと、誰でも知っていますよね。^^;)コントロールするために回転を与えるんです。

逆に言えば、必要以上に回転を与えることは、ボールのパワーを減らすだけなんですね。フラットで打ったり、フラット気味に打ったりした方がいい場面て結構ありそうです。

例えば、打点を少し高く取ることで、回転を抑えて打つことが可能なはずです。余計な力を使わずに、より強いボールが打てるはず。


最近、強力なストロークを打つ相手がいます。

何人かいるのですが、ちょっとタイプが違います。常に鋭い回転をグリグリかけてくる相手、そのボールは時としてサービスライン辺りでバウンドします。ストロークで競ると、ますますスピンを強力にかけてきて、返ってボールが短くなるんです。こういう相手はやりやすいです。

しかし、常にベースライン際に深く打ってくる相手、それはフラット気味に伸びてきて、非常に攻めにくくなります。どうしても、押されてしまいます。回転は深さをコントロールするために使っているような感じです。こういう相手はいやですね。


そんなことも、ちょっと考えてみたいと思います。^^)


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2006年11月13日

フォームは固めるな?

先日ネット上で、テニス上達に関する興味深い記述をみかけました。


テニス初心者がスクールでまず習うこと…

それは、「正しいフォーム」。
その記述には「これこそが上達の障害になっている」とあります。「フォーム」という概念の問題なのですが、つまり「フォーム」とは身体がある目的を達成するために最も動きやすい体勢を作るものであり、個人差があって当然なものあると。

そして、その最大公約数的な体勢を「定型のフォーム」として、スクールで習うことになる。もちろん、これはある意味で近道ではあるが、これを過信すると「上達の障壁になりかねない」と。


自分なりの解釈では、フォームを覚えることは最初のとっかかりとして有効ではあるが、良いボールを打つことに意識をおいて練習しているうちに、自然と自分のフォームができあがる、と考えてみました。

これって、相当真実だと思いませんか?


フォームをあまり意識せずに打っていると変なクセがつきそうですが、「良いボールを打つ」ことを意識していれば、身体が学習していくものなんですね。かえって考えすぎてしまうことが変なクセをつける原因なのでしょか?

すでに海外では「フォームを覚える」ことよりも、「良いボールを打つ」意識を重視しているようですが…(私の非常に限られた情報では^^;)


なんか、英会話と共通点があるような気がしてきました。
「フォーム」は「文法」と同じです。時代とともに変わっていくし、結果の積み重ねでできたものであって、最初からあったものではない。

今、スクールで悩んでいる人は、一度考えてみる価値はありそうです。


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2006年10月16日

下半身安定の必殺技?

最近、心がけるだけでいい結果が出る…

ある方法を思いつきました。^^)

いいショットを打つために、下半身の安定は絶対です。
手振りにならないために、下半身で運ぶ感覚です。
それは、ボレーもストロークも同じです。

どうやって、下半身の安定をはかるの?

「言うは易し行なうは難し」です。
そして、あることに気がつきました。何でしょう?

自分だけかな?これがいいの…(-_-;)


お尻を後ろに突き出す」です。

それだけ…?

不思議と下半身が安定します。
でも、それは私だけの実感かも知れません。私の場合は、強いショットを打つためには下半身が安定をさらにはからなければいけないのでしょう。

お尻を後ろに突き出すことで、上半身は逆に「前に」向かうような気がする。テイクバックの引きすぎが解消される。特にインパクトで身体が安定しているような気がする。強いボールに負けないような気がする。腰がいい具合に落ちるんでしょうか?

いくら「お尻を後ろに突き出す」といっても、人から見てわかるほどじゃないと思います。きっと、気持ちの問題かもしれません。だいいち、そんなに突き出したら、きっとかっこ悪いし…^^;)

お試しあれ!^^)


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2006年09月09日

スイングとインパクト

ボールをコントロールできるのは、ラケットがボールに接触している時間だけです。

インパクトの瞬間だけです!!

だから、インパクトの瞬間に集中する。
インパクトの瞬間に最大の集中力とラケットスピードを出す。

そう考えてきたわけです。しかし…(-_-)


飛んでくるボールの軌道を線で捉えて、スイングを合わせていく。これは、むしろインパクトはスイングの通過点としてイメージしているのです。考えると矛盾してます。

スピンを効果的にかけるには、前者のようにインパクトに集中してボールを点で捕らえる方が良さそうなんですが、レシーブやパッシングのようにコースを狙っていくときには、逆に後者のようにボールを線で捕らえてスイングを合わせていくイメージの方が良さそうです。

理屈ではないのですが…

身体の動きは一緒なのかも知れませんが、イメージの持ち方でパフォーマンスは変わってくるような気がします。

もしかすると、状況によってイメージの持ち方を変える方がいいのかも知れません。あるいは、この二つのイメージは同居するのでしょうか?

ひとつはっきりしているのは、インパクトの瞬間に力を入れるのは無理ということです。力はずっと抜いていて、インパクトの瞬間は反射的に力が入るというのが正しい気がします。イメージの問題です。


プレー中はあまり理屈を考えませんから、こうしてプレーしていない時にいろいろ思い出してイメージトレーニングをします。

あなたはどう考えるでしょうか?


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2006年09月03日

ミスを恐れるとミスが増える

テニスをやっている人は誰でも経験します。

サービスを「入れよう」と思ったら、不思議と入らなくなります。
リターンを「返そう」と思うと、返らなくなります。
「ミスしたくない」と思うとミスが多くなります。


不思議ですね。

でも、これは不思議なことではなく理にかなったことです。
ゲーム等で勝っているときの大事なゲームでも、これは起こります。「守りに入ってはいけない」というのは、まさにこのことですね。

女子バレーをテレビで見ていて思いました。タイムをかけたとき監督はミスした選手を決して怒りません。「思い切っていこう」と声をかけます。ミスの悪循環が一番恐いのです。選手が「ミスを恐れる」ことが、一番恐いのです。


ここからは、個人的な見解ですが。

「次の1球に集中する」という言葉は非常に説得力があるのですが、本当にそうなのか?「集中する」というのは結果論であり、そのための自分の気持ちの持ち方として「次の1球!」でいいのか?

私の場合は、ゲーム中であれば2〜3球先までの流れに意識を集中させる方がいい結果がでると思ったのです。例えばサーブを打つときは、必ず次の自分のボレーまでの流れをイメージします。

ダブルフォールト…という気の迷いはなくなります。

あなたはどう思いますか?


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2006年05月13日

楽に打つ…

楽に打つことへのこだわり…

ときどき忘れています。他の人はどうかわかりませんが、私の場合は「楽に打つ」ことで、自分のショットをリセットできます。

楽に打つって?

無理のない、力の抜けた、楽〜なスイングでボールにタッチすること。もっとも気をつけるのはグリップに力を入れないこと。そしてスイングを力まないこと。気持ちに余裕を持って、早めにスイングに入ること。

調子が崩れたときに、案外回復の鍵はここにあるかも知れないと思うのです。物理的な動作もそうですが、それより気持ちに余裕を取り戻すってことで…

先日リターンの調子が悪く、ゲーム中にややテンパリ気味に。そこで、このことを少し思い出し楽にリターンしてみると、あれっ不思議!リターンってこんな簡単なものっ?

調子が悪い時こそ、限りなく力が入ってます…

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2006年05月07日

強風の中のテニス

強風を好むテニスプレーヤーはいないでしょう。

自分のプレーが邪魔されるからだ。サーブのトスは流される。ロブは押し戻されたり、オーバーしたり。予測不能のボールの変化に翻弄される。

でも、強風だから仕方ないとあきらめていいのか?

昨日の強風の中でのテニスで気がつきました。どうやって風と付き合えばいいのか?ということを。風を毛嫌いしてはいけないということを。そして、風の中でコントロールすることは十分可能ということを。

誰にでも公平に吹いている風を味方につけない手はない。昨日のように風の強い日は絶好の練習日和だ。まず、風を受け入れることから始める。風は不定期に吹いてはいるが、風の吹くタイミングや強さなどを身体で感じることができるはず。それを感じてから、サーブのトスをそれに合わせる。

できるんです!

大切なことは、風を嫌がらないこと!受け入れること!
サーブが自分のペースで打てれば、あとはボレーもリターンも自分のペースで打てます。注意するのはロブを上げるときだけ。でも、こういう時こそ逃げのスライスロブではなく、攻撃的なトップスピンロブを練習したい。風に影響されにくいトップスピンロブを!

風に限らず、太陽とか、雨とか、自然現象はありのまま受け止めるのが一番です。抵抗しても仕方ないし、第一得しません。そんな当たり前でなかなかできない事をきちんとできる人が勝てる人になります。

う〜ん、自然とは闘わず…ですね。

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2006年05月05日

サウスポー有利?

左利きだと得だよねー!

よく聞く言葉です。「左利きは苦手だよ。」とか、「左利きはくせ球が多い。」とかも…

そんなこと、ありますか…?

上級者(元コーチレベルとか)とやると、左利き右利き関係ないみたい。普通にテニスしてます。相手が左利きだと例えばコースが変わるとか戦術が変わるとかあるかも知れませんが、いわゆる「左効きのショットは打ちづらい。」とかの反応はまったくありません。

くせ球が多いというもの、錯覚でしょう。左利きでも右利きでも、くせ球はありますが、たぶん左利きの方が「やっぱり…」という気持ちもあって印象に残りやすいだけでしょう。

確かにダブルスでは、左利きと右利きで組めば多分ベストなのだろうとは思いますが、だからと言って必ず強いとは限りません。

同じくゲーム中によく聞く言葉…

「あっ、左利きだというの忘れてた!」
例えばロブやストレートを打ったときに、フォアハンド側だったときの言い訳の言葉だ。基本的には、向かい合った相手が左利きか右効きかと考えるよりも、フォアハンド側かバックハンド側かで考えるはずです。よく考えると左利きだったんだと気付く程度ではないでしょうか?

慣れないと、「左利きサーブはリターンしにくい」ということは、あるかも知れません。でも、はっきり言いましょう!左利きは別に有利なことはほとんどないです。

私は左利きです…^^)

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2006年04月29日

無回転のボール

あらゆる球技に共通することかも知れません。

ボールの回転にはどんな意味や効果があるのか…
それは競技や状況によって変わることもあるだろうが、目的のほとんどはボールをコントロールするためだ。

ラグビーのボールも回転させることで安定して飛ぶ。
ボーリングのボールも適度な回転をかけてコースを狙う。
その他、野球、バレーボール、サッカー等など…

ボールは回転することにより、周りの空気を切り裂きながら回転に応じたコースへとコントロールされて飛んでいく。

では、無回転のボールとはどうなのか?

まず無回転のボールを操ること自体、結構難しい。しかし、これをコントロールできると一つの武器になる。バレーボールでほとんど無回転のサーブを打つ選手がいる。傍で見ていると実に遅いボールなのにレシーバーがミスしている。それはボールが微妙な空気圧に押されて変化するからだ。揺れるのだ。野球でもそれに似たボールがある。サッカーでも無回転のシュートは同じ理由でキーパーは取りにくい。

テニスではどうだろう…?

やはり無回転のボールをコントロールするのは難しい。ボールコントロールに回転は非常に重要だ。フラットボールと言われるボールも実は回転がかかっている。とくに飛距離のコントロールには力加減ではなく回転量を意識する必要がある。

無回転のボールを打つことは非常に難しいが、もし自由に打つことができたら結構面白いのではないだろうか?例えばロブとか、中ロブ気味のストロークとか。もっとも、そんなことでエネルギーを使うこと自体無駄か…?^^;)

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2006年04月20日

キレのいいボール

そもそも「キレ」とは何でしょう…?

「きょうは身体のキレが悪い」などと耳にします。身体が重い、動きが悪いことを意味しています。では、ボールのキレがいい、悪いとはどんなことなんでしょう?

人によって捉え方はいろいろあると思いますが、案外説明は難しいのではないでしょうか?私はこう考えました。「キレのいいボール」とは、以下のようなものではないでしょうか?

@コースが的確である。
A適切な回転がかかっている。
B適度なスピードがある。

ショットの種類にもよるかも知れません。サーブならばより回転を意味するかも知れません。ボレーならよりコースを意味するかも知れません。しかし、回転がかかりすぎたり、速いだけのボールであっても、それはキレというイメージからは少し違うと思います。

いずれにしても、圧倒的にパワーでねじ伏せられるボールというより、取れそうでもあるのに取れないボール、そのボールさばきを意味していると思います。結局決め球となるものです。楽に返されれば、それはキレがいいとは思われませんよね…。

このことは結構重要ではないでしょうか?

週末プレーヤーの我々としては、今から圧倒的なパワーを身につけるのはもはや難しいです。力は相手を倒す最小限にしたい。ボールのスピードもポイントを取れるだけの最低限にしたい。機転を利かせて、相手のいやがるところへボールを運びたい。それが重要では?

キレのいいテニスを目指すことは、結局最小限の力で効果的なボールさばきを目指すことです。末長く強くいられるプレーヤーになることです。

…個人的には、圧倒的パワーのサーブやストロークなどにまだ憧れているのですが…^^;)

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2006年03月31日

トップスピンロブ

桜満開ですね!もはや今週末までか…?

最近めったに打たなくなったショット。その一つがトップスピンロブだ。私はどちらかと言えばトップスピナー(バックハンドはスライス主体ですが)ですが、昔はもっとグリグリで打っていた。その頃の得意なショットにトップスピンロブがあったのです。

あの気持ちよさ知ってます?

相手の頭を越えた瞬間、相手は追う気をなくし、呆然とボールの行方を見つめます。そして、そのボールは急降下しベースライン内に悠々と突き刺さっていくのです。その瞬間のドラマチックなこと…!!

普段のストロークがフラット主体の人には、「どうやって打つの??」って感じでしょうけど、普段トップスピンで打ってる人にとっては、なんてことないショットですよね。しっかり構えて振りぬければ、入るでしょって感じです。そう、振りぬかないと入りません。中途半端なスイングではトップスピンロブにはなりません。

最近なぜ打たないのか…?

打てないのか…?
考えてみると、ダブルスの場合はサーブでもレシーブでもネットに出るので、ベースラインで打ち合う機会が減ったのは事実だ。自分のプレースタイルが変わってきたのだ。でも、たまに打たないと本当に打てなくなります。

コツはロブっと思って打ち上げないこと。
どちらかと言うと少し高めにストロークを打つ感じだろうか。普通のトップスピンストロークより、やや上を狙う感じだろうか?ロブというより、相手の頭を越すくらい高いストロークという感じだ。ラケットのスイングスピードを落とすとアウトする。

たまにはベースラインから気持ちの良いトップスピンロブを決めたいものです。^^)

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posted by ani at 22:17 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-総合
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