2013年03月17日

力を入れる感覚を排除する

今週末は茅ヶ崎しおさい広場でテニス。
2日間とも良い天気でした。^^

siosai0316.JPG



花粉症は絶不調だし、全身疲れている感じのわりに、気持ちよく打てた2日間でした。

さて堂々巡りではありますが、
改めて大事なことに気付きました。

力を入れる感覚は「排除」した方がいいのかも知れません。
大切なことはリズムにのって打つことであり、
力む必要は「常にない」ということ。



なぜ、常にリズムにのって打てないのか?
たぶん、心のコントロールが、
うまくいかないから。

たとえば、頭の中を真っ白くデリートするイメージは?
いや、頭の中の言葉を、端からワイプする感じ?
うまく行かないときは儀式が必要です。



本日少しだけ、この感覚を取り戻しました。
不思議とサーブもよくなります。

ただ、長続きしないのが自分の欠点であります。^^;)

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posted by ani at 15:29 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-総合

2013年02月08日

ボールに集中する方法

いいことを聞きました!
戸村コーチからの情報です。
すでに、知っている人も多いかと思います。



ボールに集中しようとすると、逆に集中できなくなる。
これは確かにわかりますね。

こんなとき…
ハミングするといいですよ!
と、戸村コーチは言っています。



そう言えば、スキーを滑るときにウォークマンで好きな曲を聴きながら滑ると、楽にいい滑りができる。そう、聞いたことがあります。気のせいじゃない?って思ってましたけど…

逆に音楽に気を取られるのでは?
なんてこと考えたくらいです。

そうではなくて、余計なことを考えにくくなるのですね。
ハミングでなくて、歌歌いながらでもいいのかな?
そんな人がいたら、面白いけど…



ハミング、使えそうですね。
さっそく明日にでも、試してみよう!^^

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posted by ani at 13:50 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-総合

2011年12月23日

パワーを求めること…

テニスにパワーを求めること…
今から可能でしょうか?



その昔。

パワーヒッターを気取りました。
ファーストサーブに過剰な自信がありました。

実際は大したことなかったかも知れません。
サービスエースは確かに多かったけど。



月日は流れ。

幾度かの故障を経て、マイルドなサーブになりました。
今やサービスエースなど遠い思い出。

代わりに小技を覚えました。
ボレーも昔よりは良くなったかも。



でも…

強いボールへの憧れが消えない。
速いサーブと強力なストロークへの憧れ。

体幹を鍛える努力を始めています。
まず足から弱るから、足腰のトレーニングも。



可能でしょうか?

過去よりも強いボールを打つことが。
試合巧者と言われるより、凄いボールと言われたい。

50代からの奇跡?の若返り…
それが可能と信じれば、救われるでしょうか?



同じこと考えている人いる?

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posted by ani at 16:04 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-総合

2011年08月26日

フォーム改造

フォーム改造。
取り組んでいる人は多いはず。



自分も、何年か前にフォアハンドを変えました。
今はリターン以外においては、ほぼイメージ通りのスイングをしていると思います。リターンは別物です。(そのイメージが大したことないんですが…^^;)

昔は変に手首をこねる癖がありました。
変な癖は厄介なものです。
悩みましたね。



ではどうやって直したのか、記憶がはっきりしないのです。たぶん、スイング軌道を意識しながらの素振りを何度も繰り返したと思います。そして素振りでは直ったと思っても、実際にボールを打つと悪い癖がしっかり出てくる。癖を気にしているうちはダメですね。

誰かに見てもらった方が早かったかも。

昔テニスクラブにいたJOPの人が、「フォーム変えるのは大変だよ…」と言っていたことが鮮明に記憶に残っています。



テニスのフォームなんて、人それぞれ。
それが自分の基本ではありますが、悪い癖が邪魔をしているケースは多いのも事実。気が付いたら早めに直す方が、より良い結果を得るのだろうと思います。

フォアボレーが苦手だった頃、ある日突然好きになった。何のきっかけだったか覚えていないけど、急に打てる気がしてきて、実際に簡単に打てた。好きになると、上手く打てるようになり、そしてフォームもきれいになる。そんなものかも知れません。

その人に合った、理想的な形に近づくのですね。

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posted by ani at 21:23 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | テニス技術-総合

2011年05月12日

ゆるいボールに対してのミス

緩いボールに対してミスをする。
よくあることです。

甘いサーブなのに、リターンをミスする。
簡単なボレーなのに、ミスをする。
入れるサーブがフォルトする。



集中力とは尖らせていくもの。
尖れば尖るほど、ショットは正確になる。
そして、より速いボールに反応できる。

一点にズームしていく感じでしょうか。
そんな風に感じています。



相手のボールが速く感じるとき。
それは、すでに今の自分の限界であり、
そのボールに対応できない。

そんなことを聞いたことがあります。



能力の問題ではなく、習慣の問題なのでしょう。
速いボールは慣れれば、対応できるようになります。

逆に緩いボールに対しては、
明らかに気のゆるみがでます。

それが習慣化するのは、かなり恐いですね。



甘いボールに対しては、
どうテーマを持って望むか。
それが大切かもね…

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posted by ani at 21:18 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | テニス技術-総合

2011年04月16日

ラインを狙う?

本当に狙うんだろうか?
サイドライン、ベースライン、サービスライン。



以前プロが話していたことを思い出した。
オンラインはミスショット。
ではどこを狙う?

それは、ラインの内側30cmだったか?
いや、20cmだったか?



「俺、狙ってるよ!」
と自慢げに言う友人がいた。

でも、まさか「線上」は狙わないだろう。
だってリスクが高すぎるでしょ。
本当に線を狙ったら…

もっとも、自分のレベルで考えてはいけないかな?



そうそう。
そう言えば、ロブを上げたとき…

「入る時」はわかるのが不思議でならない。
打った瞬間に自分のロブが入るかどうかわかる。
(風があるとわかんないけど)

脳の分析力って凄いなぁ…^^;)


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posted by ani at 17:57 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-総合

2011年03月27日

嫌なリターンは?

今の自分、とりあえずサーブ&ボレー。
セカンドサーブでも出ます。

だから、ボレーの調子が悪いとボロボロになる。
その前にサーブが甘いとさらに厳しいです。
最近のサーブ、常に甘いな…^^;)



さて、あなたがサーバー、どんなリターンが嫌ですか?
ベースラインからドカンと来るリターン?
スピード落として足下に来るリターン?

自分の場合はね…
時間を奪われるのが嫌ですね。

ライジングで早いテンポで返してくるリターンって、
サーブ&ボレーヤーなら、誰でも嫌ですよね。
ネットに着く時間を奪われます。



でも、なぜこのタイプ少ないのでしょう?
サーブでもリターンでも、ベースラインに留まる人が多い。
だから、ドロップは決まりやすい。

人のこと、とやかく言える実力ではないですが、
もったいないな…と思うこと多いですね。

もちろん、
前に出ればいいってもんじゃありませんが…


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posted by ani at 18:07 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | テニス技術-総合

2011年03月10日

イメージの正体

どんなスポーツにおいても、キーワードは「再現性」。
カギを握るのは「イメージ」です。



さて…

その「イメージ」とは一体何なのか?
考えたことはありますか?

自分の場合、動画のような映像の記憶と考えました。
例えば良いショットを打ったときの映像。
人の模範的なショットの映像、etc。



でも、何か違うと思ったのです。

例えば「夢」のことを考えました。
夢とは脳に残ったイメージのフラッシュバックです。
決して映画のような連続したストーリーではなく、
かなり瞬間的なフラッシュ映像です。

例えばテニスのゲーム中。
ほとんど瞬間的に身体が勝手に動いています。
これも脳のイメージが動かしていると考えると、
それは、納得がいきます。



それを裏付ける出来事がありました。

最近慶応大学のとあるスポーツの先生と仕事をしています。
仕事の内容とは、あるソフトの開発です。
運動指導に役立つソフトです。

その先生に質問をしたのです。
「イメージ」とはどんなものでしょうか?



先生曰く…

パラパラ漫画のようなものです。
それらを上手くつなげて動作を再現するのです。
だから、上手くいくときも、いかないときもある。

なるほど…
わかったような、わからないような。^^;)


こちらも面白いかも…?!^^;)
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posted by ani at 22:32 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-総合

2011年02月07日

体重を乗せる打ち方

日曜日、久しぶりに6時間テニスやりました!
2時間オムニの後、4時間ハードコート。
まだまだ体力大丈夫かな?^^

4時間オフは愛川三増。
ここ、うちのお墓があるところ…



さて、4時間テニスオフの主催者。
アップでスマッシュ練習の際、突然逆の手でスマッシュ。
通常右利きのようですが、左でもスマッシュ。

へ〜〜の瞬間でした。
まあ、練習すればできるかもね。



その主催者から「気づき」を…

あまりスイングに頼る打ち方じゃないのです。
だから、ハードヒッターには見えない。

だけど、インパクトで体重をあずけるように打つ。
これを横のペンチでゆっくりと見ていた。
今さら、こんなこと関心するとは?

相手の速いボールに対して、大きくないテイクバックからゆっくりと出ていくラケット。「打ち負けるな…」と思わせる次の瞬間。身体を前にあずけると同時に身体の回転を上手くタイミング合わせる。ただそれだけのこと…



とくにリターンが光っていた。
そう感じたのは自分だけだったろうか?

速いサーブに対して、上手く合わせていた。
理屈では分かっていても、自分にはなかなかできない。
つい、スイングに頼りたくなる。



なんでもかんでもスピン、スピン!
と言うのが自分の悪い癖。

ライジングで高い打点を捉えると、スピンは不要なんだな。
体力使うスピンより、もっとフラット打てるんだ。

勉強になった1日だった。^^


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posted by ani at 22:47 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | テニス技術-総合

2011年01月25日

テニスで一筆書き!

って感じたのが正直な印象。



先日のシングルス。
やりながら、ある感覚を思い出した。
相手からこちらへ、そして相手へ、そして…(ボールの軌道)

まるで「一筆書き」。
正しい感覚かどうかわからないけど。
後半、どんどんイメージがわいてきた。^^)/



最初は相手のボールばかり見ていた気がする。
やっと追いついて、やっと打ち返す。

でも、違うんだな。
一筆書きが見えてきたら、楽になった。
深いの短いの、高いの低いの、織り交ぜたら、相手から返ってこなくなった。

相手がわりと強打だったので、むしろ良かった。
思い出すのも速かった。^^



堂々巡りな気もするけど…
それは仕方ないね。

閃いただけでも良しとしなきゃ。
ガンバリマース^^;)


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posted by ani at 20:28 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | テニス技術-総合

2010年11月12日

ネットに出る方向とは?

テニスでゲーム中に、ふと気がつくことがある。
サービスゲームでも、レシーブゲームでも、いつの間にかネットについている。身体がそう動いてしまっている。

最近、たまに意識してネットを敢えて取らないことも。
そんなバリエーションも楽しんでます。^^
バカの一つ覚えにならないよう。



そんな自分なので、サービスゲームでネットを取らない人が意外と多いことに、ときどき新鮮に驚いたりする。自分がおかしいのだろうか…?なんでもかんでもネットに出る、というのはワンパターン過ぎるだろうか?

そんな反省もあり、バリエーションを増やそうとしている。
まあ、結局ゲームが取れればいいんですけどね…



でもね…
ライジングでリターンしていると、それほど厳しくないサービスに対しては、リターンが終わると身体がすでにサービスラインを越えていたりして…。それはちょっと大げさ?

そうそう、サービスダッシュするとき。
サービスがワイドに決まり、勢いでネット中央に向かって行きません?相手を外に追い出すほど、センター寄りにコースを取りたくなりませんか?というより、自然となっていませんか?

自分の場合、実はそうなんだと気がついた。
ときどき、ショートクロスを抜かれてしまう。
考えてみたら、相手がワイドに振られれば振られるほど、
返ってくるボールも、またワイドに来る可能性が高くなる。

そのとき、自分がどこにいるか…?
ですよね。どう思います?



次にネットダッシュするときは、その辺も考えてコース取りしないといけないと思っています。ワンパターンにならないように…^^;)


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posted by ani at 23:12 | 神奈川 | Comment(0) | テニス技術-総合

2010年09月20日

0.1秒の集中

昔グアムに遊びに行って拳銃を打ったことがあります。
どっしりと重い本物の拳銃。

狙い過ぎると外れます。
なぜかというと手が震えてくるから。
コツは、狙いを合わせる動きの中で、一瞬で捉えるタイミングであり、拳銃を静止させて狙うのではないらしいのです。静止は無理なのですね。ライフルだと少し違うようですが…



なんで、この話しかと言うと…

集中力というのは波であり、高レベルで維持することは難しいのではないかと思うのです。一瞬の集中力のピークを上手く使うことではないかと思うのですね。もちろん、全く集中していない状態からピークを作るのは無理かと思いますが…

で、そのピークのなんたるかを自分なりに探しているのですが、やはり集中する対象にズームしていく感じが自分的にはわかりやすい感覚です。そう、例えばテニスのリターンでボールの毛穴にまで一瞬にしてズームする感じ。



サーブが速く感じる日は、集中できていない証拠。
あるいは、普段経験しないスピードか。


さっ、気分転換はこちら…
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posted by ani at 09:59 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-総合

2010年02月12日

コントロールできないもの

以前誰かのエッセイで読んだこと…
ふと思い出した。

自分でコントロールできるものと、
コントロールできないもの。
それは、誰でも知っているようなものだけど…

実際にテニスをしていると、案外と「コントロールできないもの」に捕らわれすぎている。それに影響されて、普段の力を出せない状況に陥っている。



例えば…

・風が強い
・太陽が眩しい
・相手の調子がいい
・コートサーフェスが悪い

これらは当然自分でコントロールできないもの。
それだけではなく、

・自分の犯したミス
・失ったポイント

など、ゲーム中に起きてしまったことも、すでにコントロールできないものに違いない。



結局、それらに集中力を奪われることが問題。
どうしたらボールに集中できるのか?

「練習で打てないボールは試合では絶対打てない」と言われるけど、ゲームの中で練習より良いボールを打てることがある。それは、ゲーム展開に集中しているからだろう。

自ら変なプレッシャーをかけず、ゲーム展開を純粋に楽しむことも、一つの良い方法に違いない。



コントロールできないものは、気にしない。
それができれば苦労はしないけど…。

与えられた状況に、まずは満足すること。
そして、自分のできることに集中すること。

悩みは無用なのかも知れない。


ちょっと一服!!
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posted by ani at 22:12 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-総合

2009年10月14日

イメージと閃き

ここ長いことサーブ力が落ちている。
その原因が、単に年齢で体力が落ちたのではない。

イメージではないかと考える。
でも、そのイメージとは一体何なのか?



逆に良くなったものもある。
フォアボレーの感覚。

ある時、プレー中に一瞬の閃き。
自分のボレーしたボールの軌道が見えた。



思うに、イメージとは想像と違うのだろうと。
「こんなボールが打てたらなー」と想像するのは簡単。

でも、「イメージを持つ」ということは、全く違う。
頑張って想像しても、イメージは持てない。

たぶんイメージとは、ボールを打つ前に瞬間的に見える映像のようなもの。あるとき、突然閃いて獲得するもの。そして、失うことも多い。



失ったイメージを取り戻すことはできると思う。
新たに獲得するより早いと思う。

繰り返すしかないわけだけど、きっとポジティブな気持ちを持ち続けることが大切なんだと思う。

そんな風に考えてみました…^^;)


クリックすると、いいことあるかも…^^;)
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posted by ani at 09:03 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-総合

2009年09月21日

集中とリラックスの関係

緊張がなければリラックスはない。
とは良く言われます。

マクロ的にテニスを考えた場合、試合に出て緊張する場面や仲間同士でのリラックスした場面が適度にあった方がいい。そういうことなんだろうと理解しています。

メリハリが効くからこそ、その存在を知る。
その効果を生かせる。

そういうことなんだろうと。



で、その「緊張」を「集中」と置き換えても同じことが言えるのだろうと思います。

集中とリラックス。

今度はゲーム中にフォーカスして考えた場合です。集中するからリラックスができる。リラックスするから、集中ができる。そのメリハリを意識することは重要な気がするのです。自然にできていれば、それが一番いいのですが…



「リラックスしていこう!」
という掛け声は、集中するためなんですね。

たとえばリターンの時など、その瞬間に集中力のピークを合わせる必要があるわけで、その集中とリラックスのリズムが上手く合うときは気持ちよくリターンができる。

ストロークを打ち合っているときなどは、そのリズムが狂うとミスを犯すという実感が持てます。



もっとも、こんな「理屈」で自分をコントロールできれば苦労はないのです。調子がいい時って、これらが自然と上手くいっている。調子が悪いときは、やはりボロボロに…(-_-;)

でも調子の悪いときに、ちょっと意識してみることで「きっかけ」を掴めるんじゃないか?

そんな兆しが、
見えそうで見えないこの頃です。^^;)


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posted by ani at 08:49 | ☁ | Comment(0) | テニス技術-総合

2009年08月26日

読めば勝てる!

ということではありませんが…^^;)

読めば、より楽に勝てる!
が正しいかな?

これは確かです!



まあ、競技志向の方にはあたりまえ過ぎて、逆に「何のこと?」って感じかも知れませんが。

「読む」と言っても、テニス本を読むことではなく、相手の一手先を読むこと。相手の気持ちを読むこと。相手の打つコースを読むこと。そんなことやってるよ!と言いつつ、案外考えてなかったりする。

いちいち、「う〜ん…」と考えるのではなく、「感じる」と言った方が正しいのかも知れません。



これは、習慣にするしかないのでしょうか?

ゲーム中はとかく、自分の得意なショットを打つことに専念してしまいがちですが、よく見ていると相手の気持ちの変化がプレーに表れています。不安を感じたときに、人はどんなプレーをするのでしょうか?

相手の打つコースもときに予測がつきます。
本来はその裏のかき合いが、ゲームなのかも知れませんが、案外正直に見せている人が多いものだと思います。



そういう一手先を感じながら、
ポイントを決めるパターンをイメージする。

週末和気あいあいテニスの中で、そういうことを忘れがちなのかも知れません。勝つことばかりが全てではありませんけど…


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posted by ani at 10:04 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-総合

2009年08月03日

どしゃ降りテニスで得るもの

今年2度目の、どしゃ降りの中でのテニス。
「ぬるま湯に蛙」ではないけれど、小雨から濡れるとどしゃ降りになっても案外平気。この時期は濡れても寒くないから…



凄いのは、ここ茅ヶ崎堤のオムニコート!
普段から使用後のブラシ掛けも不要。

でも昨日のような、まさに「土砂降り」の中で問題なくテニスができるとは驚いた。水たまりなどできる気配は一向になく、濡れていることすら忘れさせる。ボールは濡れるけど…

事務の人も笑っているし、雨で中止させようとは決してしない。「ご自由に…」というスタンス。



でも、できるできないの前に。

だいたい雨の中で濡れて重くなったボールを打つのは、自分のテニスにプラスにはならないだろう。まあ、止めたくないので続けるとだけで、本当は止めた方がいい。と思っていた。

それが、昨日の雨のテニスでちょっと変わった。
プラスにもなることを自覚できたのです。



水に濡れて重くなったボール。
当然スピンボールは力をロスするだけなので、手首や肘に負担をかけないよう、ボールを乗せて運ぶような打ち方をする。

スライスは結構有効だけど、回転を多くかける必要はない。まさに基本に帰る、そんな気がする。このおかげで、雨の中のテニスで手首を痛くしないで済む。



メンバーに一人女性がいたのです。

彼女の打ち方を見ていたら、実に普通にやっているのです。女性でもスピンとか打つ人はいるけど、大抵の女性は力任せにボールをねじ伏せるような打ち方を普段からしていないのですね。

まあ、わかってはいたことですが、現実に目の当たりにした感じです。男性陣がやりにくそうにしている中で、いつも通りのテニスをしていました。(そう見えましたね。)



雨の中で、重いボールをいかに少ない力で飛ばすか。
基本に立ち返ったような気がします。
収穫ありましたよ!^^)

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2009年04月25日

間違ったイメージ

せっかくテニスができると思った土曜日。
雨です、雨…。雨男の自分が悪い。
明日はできるかな?


そんなわけでちょっとイメージトレーニング。

いつも普通に間違えているイメージってあるもんですね。
みなさんはどうでしょうか?

たとえば、ベースラインからショートクロスを打つとき。弾道の低いボールがネットの上をギリギリに通り、相手コートでストンと落ちるイメージを持ってしまう。ところが、そのような低い弾道のボールはスピードがあり、ネットを越えてもすぐに落ちてくれない。サイドアウトの危険が高い…

ショートクロスであればあるほど、ネットを越えた後の落ちる角度は急でなければならず、ある程度の山なりの弾道が必要ということになる。ちょっと考えればすぐ理解できます。なのに、つい忘れてしまう。(こちらも同じような角度から打つのであれば、話は別ですが…)


相当なアンダースピンか、トップスピンをかければ、ネットを越えて急激に落ちるボールを打てるけど、それも結構難しい。

ある程度スピンの利いた山なりのボールを打つとして、その軌道の一番高い頂点が例えば自分側のコートのサービスライン辺りとするイメージが持ちにくいのです。

どうもネット上を頂点とするボールの軌道が、脳に刷り込まれているからでしょうか?


この手の、現実とイメージのギャップって、探せばいろいろありそうですね。^^;)

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posted by ani at 20:58 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-総合

2009年04月23日

テニスは脚力?

平日にもテニスを思い出して、
イメージトレーニングやってますか…?

こうして、いろいろブログに残すのは自分のためでもあるわけです。以前に自分が書いたことを読み返して、そうだよな…と何度でも実感する。新しい真実がそれほどあるわけでなく、同じことの繰り返しなんですが、忘れてしまうのですね。(-_-;)


さて、先日テニスの上手い人に言われたこと。
やっぱり足ですよ!!!

そう、足でしょうね。
足が動かないと、だんだん手打ちになってくる。
強いボールを打とうとすると、手打ちがさらに酷くなる。
面がブレて当たりが悪くなり、
振れども振れども、ボールは飛ばず。

忘れがち、忘れがち…
悪くならないうちに、気が付いて直す。
病気と一緒です。^^;)


ちなみに、相手の速いボールを強く打ち返したいとき。
テイクバック小さく、踏み込みをしっかりする。
面がぶれずに良いボールが飛んで行く。
ボレーなど、まさにそう!

その人は言う…
普通の人は、だいたいスイートスポットはずしているショットが多い。しっかり芯を食うと、わずかな力で強いボールが返る。だいいちインパクトの音が違う。

そして、打球の貧弱さをスイングのせいと理解し、あれこれと余計な調整をして調子をさらに崩す。そんな人が多いと…


昔の人は「テニスは足ニス」とよく言っていた。
心がけだけで足が動くものではない。
トレーニングが必要かと。

また走るかな…

そうそう、後ろ向き走り、かなり有効です。
普通の道じゃ恥かしくてできないけど。
というより、危ないか…^^;)

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posted by ani at 18:50 | 🌁 | Comment(0) | テニス技術-総合

2009年03月15日

強く打つ!

最近自分の中で気をつけている意識。
「強く打つ!」という意識。

力一杯打つというイメージとは少し違います。
その話の前に、なぜそれに気をつけているかが先ですね。


テニスもかなり年数やってきた。そして競技志向というより、やや娯楽志向かな?そんな人は共感するところあるかも知れません。なかなか自分のことを客観的に見るのは難しいものです。^^;)

ゲーム中はボールに集中したいもの。でも、集中しようと思って集中できるものでもない。また、一口に集中と言ってもレベルがある。最高の集中レベルは急には作れない。ここが大事だったと気づいたのです。集中レベルを急に上げることは無理なんです。


もしかすると、ゆる〜い集中力でテニスを続けているうちに、集中しようと思っても集中できない自分になっていたのかも…?

ふと、そう思ったわけです。
そして、それはかなり真実だと確信しました。

常にボールを打つときに集中力を高める癖を、普段からつけていく必要があると思ったのです。今からでも遅くないと思ったのです。そして、その一番良い方法に気が付きました。


ボールを強く打つ意識を持ち続けること…
思い切り叩くのではなく、コントロールできる範囲でベストショットを常に打つ意識。なんと、あたりまえのことでしょう。

でも、そのあたりまえの事ができていなかった。(-_-;)
みなさんはどうですか…?

ちなみに、この事に気を付けるようにしてから、まずサーブに変化が出ました。少しずつですが、スピードが戻ってくるような実感があります。そしてチャンスボールにミスが減ります。本当です!


ふふふ…

集中力の仕組みとは、そうだったのですね。
意識して尖らせていくものだった。
思い出してきた。


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posted by ani at 23:16 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-総合
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