2008年03月09日

変則テニスが強い!

昨日土曜日は田代運動公園でした。
中津川沿いのナイスロケーションです。^^)

テニスオフで申し込んでいたものの、実は後悔。
花粉+悪質な風邪、体調最悪、マスク着用…(;_;)


しかし

行ってみると、気持ちがいいー!!
思い切り天気に左右される人間です。



さて、そのテニスの方はどんなかと言うと
20代〜30代の集まりです。

総勢10名、テニスオフでの参加3名のみ。
不足分を補うために募集したようで、主催者以外はそのことを知りませんでした。

完璧に若者の集まりにマスクをしたおじさん1人…(_ _;)



でもね、
不思議と身体が動くんですよ。

一番若いのと組んで、5組で2面、リーグ戦。
優勝しました。みんな若者らしく、バシバシと打ち合います。サーブが恐ろしく速い人がいました。前にスピードガンで計ったら190km出てました。と…

よくまあ、こんな中で優勝できたもんだな。^^;)
久々に燃えました!!



さて、そんな中でひときわ印象に残ったのは…

主催者のテニスです。

「変則テニス」と一言で言えばそれまでですが、その粘り強いこと。サーブ、ボレー、リターン、ストローク、どれをとっても強力なショットはありません。でも…

必ずいい場所にいて、いい場所に打ち込んでくる。しかも、フォアも無理せずスライスみたいな変な打ち方で。ちょっと弱々しいフワッと浮いたボールがまたミスを誘う。

他のメンバーが強烈ショットを打つタイプばっかりで、その彼らが「ふわっとボール」に何度もやられている場面を見ました。

優勝争いもその主催者チームとでした。
得失点差で我チームが勝利。

パートナーとして組んだ26歳の彼の、決して逃げずに常にベストショットを打ち込んでいく姿にも感動しました。



学ぶところの多いテニスオフとなりました。

変則と言われても自分のスタイルを信じて磨くこと、そして「アンティシィペーション」常に予測して動くこと。きれいに決めようなどと考えてはいけません。泥臭く勝つことが大切。

その主催者のポーチ&ドロップになす術がなかったこと、宿題がまた出ました。ありがとう!^^;)


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posted by ani at 09:15 | ☔ | Comment(2) | こんなタイプの人います?
この記事へのコメント
 ヒロさん、こんにちは。

 テニス優勝おめでとうございます!

 テニスといえば、宮本輝の「青が散る」を思い出してしまいます。

 
Posted by 愛媛人 at 2008年03月09日 13:59
愛媛人さん、こんにちは。
将来に向かって順調に準備が進んでいるご様子、いつも日記で拝見してます。
頑張ってくださいね、私ももちろん頑張りますよー!^^)/
Posted by ani at 2008年03月11日 10:43
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