2007年11月09日

サーブのスピード

振り返ること10数年前…

たしかスピンがかったフラットサーブを、大きなフォームで打っていた。あの頃は快心のサーブが打てれば、スピードは誰にも負けないという自信があった。(1人よがりですが…)

ところが今、よほどタイミングをはずすか、サイドに切れるサーブを打たない限り、サービスエースなどあり得ない。速いサーブを打とうとすればするほど力が入り、インパクトがずれていくジレンマ…

人は加齢とともに、こうして現実を知り妥協していくものなんでしょうか…?



いいえ!!

あきらめるのは、まだ早い!
人のサーブを見ていると、実にいろいろで参考になります。

昔のように肩が回らず、大きなフォームで打つのは無理であっても、コンパクトなスイングで意外に速いサーブを打つ人はいます。そんな人のサーブを見ていて閃いたことがあります。

それは、思い切り力を抜くことと、インパクトの時にラケットの先のほうに力が入る感覚。上手く表現できませんが、手首を柔らかく使うことでしょうか。ムチを打つような感覚でしょうか。

なんだか、意外と初歩的なことです。
初心に戻ることは、常に必要なんですね。


筋力が急激に落ちたわけではないし…
まだまだ、やれそうな気がしてきました。

「速いサーブ!」

まだ、あきらめてはいけませんね!^^;)


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posted by ani at 09:20 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | テニス技術-サーブ
この記事へのコメント
小田切さん。お久しぶりです。西辻です。

この前、いつもの様にみんなにメールしたら、小田切さんだけ送れませんでした。アドレス変えました?もし変えたんだったら教えてください。
Posted by 西辻 修 at 2007年11月09日 12:36
aniさんの心強い言葉。
年齢に負けない気持ち(体は悲鳴をあげますが)を忘れずにがんばります。
サーブは調子よくなりましたが・・・・。
ゲーム数が多くなると体力のせいでしょうかバランスが崩れ振り切れない事が多くなりました。
心も体もバランスですね。
Posted by QP at 2007年11月09日 18:41
西辻さん、ご無沙汰です。
すみません、アドレス変えました。メールで新しいアドレス送りますね。ゴメン、ゴメン!!

QPさん、こんにちは。
自分で限界を決めてはいけませんよね。ある意味往生際悪くやっていこうと思ったんです。しかし、ラケットなどはいつまでもパワーヒッター向きを使うのはどんなもんか…(-_-;)
Posted by ani at 2007年11月10日 09:37
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