2013年12月14日

ミックスダブルス

ミックスダブルスをなめているわけでは決してありません。
でも、比較的にリラックスできると、
錯覚していたかも知れません。

試合となると別ですが、
少なくとも、普段のオフでは…

ある事件があったのです。
そう、自分には事件だったのです。



とある平日のテニスオフ。
1ヶ月半振りのテニス。

メンバーが男性3名、女性3名。
主催者(女性)はそれをミックスとせず、
ごちゃ混ぜにしました。

その方が楽しい!
そう思いました。

ミックスとすると対戦のバラエティが減るし、
第一、ごちゃ混ぜでもゲームになるし…



男ダブVS女ダブもあれば、
ごちゃ混ぜもあるし、ミックスもある。

そこで突然ミックスの恐ろしさが襲ってくるとは…!
いや、参りました…^^;)

組んだ女性は始めての方。
わりと美人系で、優しそうなイメージ。
ところが…!!



ゲーム中に少しずつ、変わり始めたのです。

まず、「ちょっと下がり過ぎではないですか?」
突然のクレームのような一言。
自分が前衛にいる場面。

それからは…
ポジションをちょいちょい監視している、
かのような視線を強く感じ始め。



遂に…

「センター取ってもらえないなら、下がってもらえますか。」
「えっ…?」

確かに、ボールへの反応が悪くて悪くて、
それは自分でもわかっていたのです。
しかし…

そんなにズバリ言われるのは初めて。
その女性は確かに上手いけど、
そんな言われ方するか…



お互いにぎこちなくなったのは、
言うまでもありません。

その後、その女性と目を合わせることはなく、
もちろん会話も全くなく…

嫌われたのは間違いありません。
いやな奴だと思ったでしょう。
まるで、当てつけのように、
他の男性とのミックスを楽しむその女性。



ただただ、残念でした。
誰とでも楽しくテニスができる自分。
そんな風に考えていたのに、それは崩れました。

ミックスは苦手意識がありますが、
さらにトラウマができました。



誰か、楽しいミックスをやらせてください。
この負のイメージを変えたい。
やれやれ…
posted by ani at 15:49 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 徒然テニス日記
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