2013年03月30日

野生の感覚って鍛えられる?

今これを読んでいる、あなたのテニスの調子はいかがですか?

毎年確実にアップするのは、自分の年齢。
体力も(確実に?)衰えていきます。
何か対策をしていますか?



何もしないと…
年々、できることが徐々に減り、
気が付くと、「昔はこんなんじゃなかった…」ということに。

体力、気力、技術のうち、
技術力は続けてさえいれば、そうそう落ちない。
でも、体力の衰えで気力が落ち、そして技術力も落ちてくる。

気が付いたときは、あきらめるとき。
そんな風にならないために、自分なりの対策が必要です。



最近、面白いことを考えています。
人間の奥底に眠る「野生の感覚」ってやつを、
何らかの方法で効果的に引っ張り出すことはできるのか?

というより、「それ」は残っているのか?
鍛えることができるのか?

人間も動物と一緒です。
その行動は理性よりも、実は本能で動いています。



たとえば、人のいない場所に静かに佇み、
何も考えず、周りの風景に同化する。

自分の感覚(五感)を研ぎ澄まし、その範囲を広げていく。
やがて自分の身体から、100m四方まで感覚が広がり、
ほんの小さな音や気配を感じるようになる。

こんな感覚を味わうのです。
思い込みもありますが、研ぎ澄まされる実感もあります。



あらためて考えてみると…
これは集中力を高めている状態なのかも知れません。

動物が獲物を狙うときの集中力。
それは、たぶん人間の比ではありません。
でも、人間もその力を秘めているのだと感じます。

今自分が必要としているもの、
それは体力を維持する運動はもちろんのこと、
一瞬で集中状態を作る野生感覚です。

↓たまには、こちらもご覧くださいね。
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posted by ani at 09:31 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 雑感@テニス
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