2013年03月21日

心と体の感覚のズレを感じるとき

こんなことありませんか?

たとえば、
ちょっと自信喪失気味で今日はダメかな?
と思っているとき…

実際にボールを打ってみると、
意外とうまく打っている。



うまく打てないと思っているのに、
ラケットはボールに対して正しく動いてくれている。

こんなとき感じるのは、
「もっと自分を信用していいんだ!」ということ。

自分が思う以上に、
身体はほぼ自動的に反応し、
安定して対処することができている。



たとえば、サービスをレシーブするとき…

自信喪失の状態では速いサーブに反応が遅れます。
自分を信じて、心静かにサービスを待てば、
今の自分がもつ最善の反応ができる。

そういうことを何度となく経験しています。
余計な気負いは、全く必要ない。
頑張ったところで、実力以上のことはできない。

でも、その実力はたいてい自分の想像を超えています。



自分が凄いのではなくて、
みんなが同じように実力を発揮していないだけ。

身体の反応を心が邪魔している。
いろいろな不安や不信感など渦巻いて、
最善というより、最悪な動きになっていたり…

やがて、そういうことが癖となり、
自分のプレースタイルに定着してしまう。



みんなが、このとこに気付けば、
みんなレベルは上がる。

そんな風に感じます。



あらためて思います。
心とは、かくも弱いものです。

ちょっとしたことで、簡単にくじけてしまう。
常に自分を信じることって、実は非常にむずかしい。

それが人間らしいと言えば、
人間らしいのかも知れませんけど…

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posted by ani at 09:01 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | メンタル面を強化したい
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