2013年01月14日

身体の反応が悪いとき…

3連休3日目の月曜日。
外は雨…いや、雪に変わった!

こうしてみると、
土日をテニスに選んだのは正解だった。^^
きょうテニスの予定を入れていた人には申し訳ないけど。

2日間とも、茅ヶ崎のしおさい広場だった。
とくに日曜日は小春日和で、最高のテニス日和。



さて、そんなテニスの中。
体調もまずまずで、テニスができる喜びを感じた。

なのに、なのに…
なぜかパフォーマンスが悪い。
どこがどう悪いのか説明しにくいけど、とくにかく動きが悪い。

こうして後で考えると、
それは身体の反応が悪いからでは?と気付く。

たとえば、相手のサーブが思ったより伸びてくるとリターンがぶれる。
サーブ・アンド・ボレーにロブで抜かれると、全く動けない。
ボレーボレー対戦で先にミスをする。
等々…



いつもなら、反応できるはず…

もしプレー中に、こんな風に感じたら、
あなたは、それに対してどんな対処をしますか?

もっと気合いを入れる?
集中するように心がける?
素振りをしてスイングを確かめる?



人それぞれかも知れませんね。
自分の場合、最近こう考えるようにしました。

できないときは、頑張ってもできない。
身体の反応が悪いときは、まずそれを認める。
自覚がなくても、身体にはその理由があるだろうから。

それを認めた上で、ゲーム展開を楽しむようにする。
無理に頑張ろうとしない。

純粋に楽しむことができれば、たぶんその日の最高のパフォーマンスが出せる。それが、その日自分ができる一番良いテニスだから、それで良しと考える。

妥協と言えば、妥協ですね。^^;)



なんか、こういう種類の悩みが増えたなぁ…
体調とか反応とか。

30代40代の頃は、もっと技術的な悩みだった気がする。
気分に左右されやすい性格だから、ちょっとしたことで大きく崩れやすいのは、昔から変わらないけど…

まあ、とりあえず。
週末のテニスは楽しかったです。^^;)

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posted by ani at 09:07 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | 雑感@テニス
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