2012年11月03日

リターンのポジション

自分自身、リターンはあまり得意な方ではありません。
大振りしてしまう癖があるのです。

そこで、コンパクトなスイングを心がけています。
ところが大振りの癖は、大切なところで顔を表すのです。
それはなぜだろう???

それがわからないまま、
こうして20年の時が流れています。^^;)コマッタモンダ



さて、今日はその話題ではなくリターンのポジションについて。
リターンの得意でない自分が、必ず実行していること。

それは、相手サーブやゲームの状況に応じて、リターンのポジションを変えること。簡単に言ってしまえば、最も打ちやすい場所でサーブを待つということ。

どちらかと言うとスピンボールが好みなので、弾んだところを高い位置で打ちたいわけです。だいたい肩か胸の位置で強打が決まると、その日は調子が良いようです。
この好みが裏目にでて、大振りになるのかも。

強気のときは、ほぼフォアで返せるようポジション取ります。
もっとも、相手のサーブがそうさせてくれないときも…
いつまでも、発展途上です。ヤレヤレ(-.-;)



ときどき不思議に思うことがあります。
リターンのポジションを全く変えない人がいます。
きっと、その人なりの理由があるのかも知れませんが…

相手がどんなサーブでも、必ず所定の場所で構える。
弱いサーブが短めに入ったときは、取りにくそうに前につんのめってリターンする。

そういうサーブが来ることがわかっているのに…
なぜでしょうか?



もっとも、人のリターンを見てる場合じゃないのですが。
自分自身のリターンがダメですからね。

でも、少し気になります。
余計なお世話ですが…


↓たまには、こちらもご覧くださいね。
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posted by ani at 15:06 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ
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