2012年08月19日

シンプルで速いサーブ

本日はテニス三昧な日曜日でした。
海老名北部公園で2時間テニスオフをハシゴ。

いやー、これだけ暑いと…
MTBでの往復+テニス4時間はかなりしんどい。
でも、こうしてできているから、調子に乗ってしまう…^^;)



さて、サーブが少し速い人がいました。
自分のリターンの許容範囲は普段受けているサーブで決まってしまうので、それを少し超えるだけで対応に時間がかかります。決して返せないサーブではないのですが、メンタルが弱気になります。

その少し速いサーブですが、至ってシンプルなサーブです。
今までの自分の経験では、ちょっとサーブが速い人は、このパターンの人が多かったです。

どういうことかと言うと、いわゆるプロ選手のサーブのように全身のバネを使って打っている感じではなく、ひょいと上げたトスを単純にストンと打っているのです。全く力んでいる感じもなくて、本当に楽にストンと打っているのです。

この表現、伝わりますでしょうか?



今、自分にできていないことです。
要はタイミング良く、一瞬のタメを効かせて、手首のスナップも上手く使うことで、たぶんこんなサーブが打てるのですね。大げさに身体をそったり、ラケットのスイングを大きくしたりしなくても、結構速いサーブが打てるのです。まず、ここでパワーが伝わらないと始まらないってことですね。

昔はたぶん、このように打てていたのだと思います。
自分はスピン主体なのでフォームが少々違いますが、タイミングやタメの感覚は一緒のはず。



しかし、スピンの感覚はよくなっています。
あと、もう少しパワーが出せればいいのですが…

ああ、疲れた。^^;)


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posted by ani at 17:48 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | テニス技術-サーブ
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