2012年07月25日

泣き叫ぶ子どもに…

仕事の友人に会うため、新宿に向かう小田急線。
つり革の自分の前に、ベビーカートの若いお母さん。



カートの子ども(1歳くらい?)が泣いている。
履いている靴は蹴り飛ばすし、
あやしても、あやしても、泣きやまない。

お母さんは、子どもをカートから抱き上げた。
しかし、子どもはエビぞりになり、さらに激しく泣く。
抱えるお母さんの手から落ちそうになるほど、何度も何度も激しくエビぞりを繰り返す。



カートに子どもを戻そうとすると、さらに泣き叫ぶ。
お母さんは一生懸命、あれやこれや。
しかし、子どもはどうにも泣きやまない。

次の駅で、お母さんはカートを引いて降りました。



いや、子育ての経験はありませんから、わかりませんけど…
大変だなぁ…と思います。



昔、平塚で家庭用掃除器具レンタルの仕事をしていたとき。
Hさんという同僚がいました。
仕事上がりに、よくHさん宅で軽く呑んだものです。

そのHさん宅、若い奥さんと小さな子どもが3人。
奥さんはいつもヒステリックでした。
痛々しいほど…

Hさんは、超マイペースな人で、ヒステリックな奥さんと騒々しい子どもたちの中で、普通に呑んで話をしている人でした。この環境の中でリラックスできるなんて、凄いなあと思っていました。



年月が経ち、お互いに仕事も変わり、
Hさんと15年振りくらいに再会したとき…

奥さんはいませんでした。
育児ノイローゼで実家に戻ったと。
そして離婚、子どもは全員Hさんが育てることに。

それは10年以上前のことで、それからずっと男手一つで3人の子どもを育ててきたHさん。
大きくなった子どもたちは、みんな素直な良い子に育ってました。



子どもを育てるって大変なんですね…

うちも3人兄弟。
母の苦労がしのばれます。


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posted by ani at 09:23 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | ひとり言…
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