2012年07月13日

予測すること…

いつも、後で「できていなかった」と気付くこと。

それは、
ゲーム中に相手の動きを予測すること。
相手の配球を予測すること。



ショートクロスが上手い人がいます。
いつも、油断すると自分の前をクロスに抜かれます。

わかっているのに、なぜ毎回抜かれてしまうのか?
毎回抜かれてから反省することの連続。
ああ…(_ _;) 



ゲーム前のインプットが足りていなかった。
そう考えてみました。

ゲーム中にいろいろ考えると、大抵集中が落ちるので、せいぜいゲームが始まる前に「情報」を整理、インプットしておく位しかできません。その「情報」とは、対戦相手のくせとか好きなコースとか…。そして、ゲーム中はひたすら「身体の反応」に任せるしかないと思うのです。

無意識に身体が反応してくれるまで、
何度か、これを繰り返すしかないのでしょうね。



アンティシペーション(予測)。
これが大事ってことは、よーくわかっているけれど…

これほど奥が深いというか、自分ができているのかどうかさえ、わかりにくいものはないでしょう。たぶん、何も意識していなくてもゲームをコントロールしているときは、この予測が上手く機能しているのかとも思います。

この点、あなたならどう考えますか?

↓たまには、こちらもどうぞ。
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posted by ani at 14:20 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 雑感@テニス
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