2012年06月04日

ネガティブな気持ち

昨日の日曜日は、朝から「茅ヶ崎しおさい広場」、「相模川河畔公園」とハシゴして、テニス三昧の幸せな休日となりました。
天気予報もしっかり外れ、意外な好天に恵まれましたし。^^



さて、気持ちよくテニスできる日は良いとして…
そうでない時もあります。

気分の乗らないというか、気が重いというか、体調とはまったく別な心の問題です。
こういう時の理由は、テニス以外で心から離れない問題を抱えている。あるいは、テニスに関して問題を抱えている。そのどちらかのように感じます。

前者はそれほど多くないので、後者の方が主な理由かも。(自分の場合)
そんな時はどうしていますか?



気分がネガティブなときにポジティブになるのは「ムリな話」です。
「楽しいことを思い浮かべる」のも無理。

ボールに集中すれば良いのですが、その集中ができないのです。
理屈の上ではいろいろな対処法を知っていても、それらを実行する気力もない時があります。頑張ろうと思えば思うほど、逆にギャップを広げるような感じ。何をやっても「ダメなとき」ってあるんです。

そんなときに、調子が良い人にボコボコにやられると、その凹みはさらに大きく後を引きます。



どうしますか?
自分の気持ちのコントロール。
それが一番難しい、それを何とかしたいと考えていました。

今でも答えはありません。
でも、そんな中でも自分に一番効果があると思えたのは、ある一つの単純な考え方でした。

「あれこれ悩んでも、自分の実力が急に変わるわけじゃない」

多少浮き沈みはあるけど、普段の自分なら「この位のボールは打てるはず」という不変な自信です。ちなみに他人から見ると、自分が思うほど「自分のプレーがダメ」とは見えていない。自分が気にしすぎているだけなんだろう。せいぜい「ちょっと調子がわるいのかな?」程度かも。



しかし、今回1ヶ月位テニスから離れて、身体的には落ちていたはずですが、実際に気持ちよくテニスができました。悩みがすっきりと消えたような感じで…

驚いたのが、サービスだった。
もっとも「ダメ」だろうと思っていたサーブが、意外なほどに安定していた。ダブルホォルトの危険を一度も感じることがなかった。こうなれば、ファーストはさらにスピードを上げることができそうです。

不調なときは、「不調もあるさ」と捉えること。
そして長期的な視点で自分をコントロールしていくこと。

そんな風に考えることにしました。
あなたはどうでしょうか?

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posted by ani at 09:18 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | メンタル面を強化したい
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