2012年03月20日

弱気なショット

久しぶりの快晴!
茅ヶ崎しおさい広場テニスコート。

茅ヶ崎しおさい広場

しおさい広場テニスコート

富士山もきれいに見えてました。^^
やはり気持ちがいい!



さて、本題。

先日のテニスで「強者」いました。
何が強者かというと、すべて強気ショットです。

サーブ、リターン、ボレーと一連のショットに弱気な妥協がありません。いわゆる「ここは入れて行こう」的なショットがないのです。ここには、いろいろな考え方があるかと思います。人それぞれで良いのだと思います。



自分の場合に置き換えてみました。

ダブルスはパートナーがいる。
そしてゲーム展開もいろいろある。
遊びとは言え、勝ちたいのが普通の人の本音。

いくら練習だからと、自分勝手にガンガン打ってアウトでもしていると、パートナーにも悪いのです。だから、大人になって「ここは我慢してつなぐ」とか、「リターンはとりあえず入れる」とか遠慮もあるわけです。



でも、さらに考えてみました。

そういうテニスでいいのだろうか?
大人のテニスなんて、言い訳のような気がしました。

言い訳のもとに、弱気ショットを打つ。
それが逆に対戦相手の絶好球になったり。
功を奏さない場合が多すぎる。

であれば…



理想型は、強気のショットをコンスタントに打てること。
でも簡単じゃないから、それに近づく努力をする。

そのためには、弱気な「入れてけショット」は絶対にダメだと思ったのです。だんだんと自分のテニス全体がそうなっていきそうです。

やはり、自分の最高ショットをコンスタントに打てる。そういう限界点に常に挑戦して、高めていかないと。まあ、簡単じゃないわけですが…



最近、ホントに考えさせられるなぁ。^^;)

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posted by ani at 19:54 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | メンタル面を強化したい
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