2012年01月05日

無意識なテニスが一番

正月にテニスをする機会がありました。
今年は寒いけど晴天が続きますね。



まあ、いつも思うことではあるけど…

無意識にゲームに熱中している時のテニスが一番いい。
改めて振り返ると、確かにそれは言える。

ところが、そういう自分のテニスに対して無意識なときは意外と少なく、何かしらの問題を感じているときがほとんど。例えばサーブだったり、レシーブだったり、ボレーだったり…



別な考え方…

何か克服しようと思うことがある場合。
それを意識して動かないと、変わらないのも事実。

ボールに対する集中力が落ちても、納得するプレーができなくても、それは問題を克服するために必要なプロセスと考える。それも正しい考え方かも知れない。



たぶん…

大切なことは、悪循環に陥らないこと。
克服中はパフォーマンスが落ちても仕方ない。

そう割り切って考えること。
それが大切かも知れない。



そして…

克服すると決めたら、克服するまであきらめないこと。
堂々巡りはしないこと。

克服することが無理なら忘れること。
その妥協も大切かもね。

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posted by ani at 09:13 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | 雑感@テニス
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