2011年10月22日

重いボールへの再考

テニスで言う「重いボール」…

物理的にボールに体重を乗せることはできず、
ボールの重量が打ち方によって変わることはない。

これが正論です。
物理的に正しい答えです。



しかし、ふと思う。

「重いボールが打ちたい」とか、
「あの人の打つボールは重たい」とか、

その意味が違うのでは?



ラケットに当たった時に感じる重さ。
それは飛んでくるボールのエネルギー。

つまり、ボールの重さは同じでもスピードが速ければエネルギーは大きい。当然、ラケットで受けた時の衝撃も大きい。

すなわち「重いボール」は存在する。
それは受けた人の感覚だから…



重いボールの正体、それは速いボール。
それだけなのかも知れない。

しかし、ラケットの芯で捉えることができず、ラケットを弾かれてしまう感覚は、単にスピードだけではなく回転によるボールの変化や、相手の打ち方による錯覚などもあり得る。

そう考えてみた。

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posted by ani at 16:05 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | 雑感@テニス
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