2006年08月24日

チャンスボールを叩く!

ラリー中に相手のボールがフワッと短めに浮いてきた…

こんな時は絶対の「決め球」を打込みたい!^^)

しかしフォアに不安があると、つい情けないボールを返してしまう。そんなことって結構ありますよね。あのチャンスボールって意外と処理が難しい。そう感じませんか?


誰でもわかっていることを書きますが…

短めのチャンスボールは、まず打点を前で取る。そしてしっかりとスピンをかけて打つ。ボールの真後ろに入る感じでいい。おおげさに言うと、顔の前くらいにあるボールをどワイパーで叩き込めばいいんです。

この感じを一旦覚えると、安心して振り切れます。
ただし、打つ前に肩の力を抜くことです。

ボールの横に入ろうとすると遅れます。
フラットで打とうとすると、ホームランになります。


チャンスボールでフラットが難しいのはなぜか?

たぶんですが…、例えば腰より高い肩近くまで浮いたボールをフラットで打つには、打点より高いテイクバックから、ややダウンスイングが必要。あるいは、面をややかぶせてのレベルスイングでしょうか。プロなら別ですが、普通の人はそんなボールを普段打たないから、スイングがイメージできない。

本当はフラットが最強ですが、やはり難しいと思うんです。
そして、打点も遅れやすくなりますし…


しかし、ワイパーも結構体力使うんで…
省力フラットも練習中。^^;)


banner_04.gif
↑ポチッと押して応援してね!(^^;)…ダメ?
posted by ani at 10:14 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-ストローク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。