2011年07月10日

ボレーは踏み込んで打つ?

ボレーは踏み込んで打つもの!

昔から聞いていたことです。
それが正しいと思っていました。



ところが…

依然テニスオフである方から、「ボレーは踏み込んで打ってはいけない!」と聞きました。その方はテニスオフでボレーレッスンを開き、実績を上げファンを増やしている方です。

それもそうだ、と思いました。
前衛ネット付近にいて、相手からの速いボールをボレーするとき、踏み込んでいる暇などありません。自然とそう対応しているものと再認識しました。



ただ、個人的には「踏み込んではいけない!」「ボレーは踏み込まないで打つ!」と言われると、それも違和感があったのは事実です。ゆるいボールなどは、やはり踏み込んで打っているような気がします。

正しいのはどちらなのか、今もわかりません。
コーチ的見方と選手的見方も、違うかも知れませんし。

自分なりの理解としては、足を踏み込むか踏み込まないか、それは気にしなくても良いのでは?ということにしました。(もちろん、基本ができた上で)練習で踏み込んでいても、実際ゲームの中では踏み込めない時が多い。それで、良いのではないかという結論です。



踏み込むという概念も、
いろいろ考えていると、わからなくなってきます。^^;)

理論にすると難しいですね。
どう思いますか?

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posted by ani at 17:54 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | テニス技術-ボレー
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