2006年07月24日

サーブ&ボレー

10年以上前、ボレーが苦手だったころ。

サーブ&ボレーでわざわざ前に出て行くなんて考えられなかった。それよりも、サービスエースを狙っていたと思う。確かに1発勝負のフラットサーブは持っていたにはいたし…

いつからか、サービスゲームもエースに頼ってはいけないと思い、ましてやレシーバーに先にネットにつかれるのは損だと考えるように。

最初はむやみやたらに「サーブを打ったら前に出る」を繰り返していた。ボレーは苦手なままだ。その頃はサービスゲームをキープできる気がしなかった。


でも、回数を重ねれば自然に学習するもんです。^^;)

今はサーブ&ボレーは自分の中でも楽にポイントが取れるパターンになりつつあります。そのポイントはサービスのコースとスピンサーブにあります。滞空時間の長いスピンサーブは自分がネットに早くつくのを可能にしてくれました。

何年越しの課題だったのでしょうか。ボレーも徐々に克服しつつあります。通常ファーストボレーはサービスライン辺りでのローボレーになるのが常識なんですが、ファーストボレーですでにネット際まで詰められるので、楽々決められます。

これは、相手がリターンを自分のタイミングまで待って打とうとすることが大きいと感じます。大きく跳ねるスピンサーブを落ちるまで待ってリターンすれば、当然時間がかかるので楽にネットにつけるのです。

苦手な相手とは、スピンサーブを前でライジングでリターンしてくる相手です。このネットにつく時間を奪われることが一番嫌なのです。

このことに気が付かない相手が多いので、いつまで経っても楽にサーブゲームを展開させてもらえるのです。でも百戦錬磨の相手だとそうもいかないのです。


次の課題は…?

リターンを正確に沈めてくる相手に対して、いかに正確に深くローボレーをコントロールするか。

今試しているのは、ワイドにサーブを打ってセンターにローボレーを入れるパターンと、センターにサーブを入れてサイドに短くアングルボレーを入れるパターンです。

どちらも、その次のボレーで決められます。

いよいよ楽しくなってきました。^^)


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たまには押してね、コレ…^^;)
posted by ani at 22:39 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-サーブ
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