2011年05月29日

速いサーブへの対応(リターン)

先日来から続くテーマです。
自分に対する一つの課題でもあります。



さて、相手のサービスが速いとき。
リターンで身構え、自然と力が入ります。
速いサーブに対してスイングまで大きくなりがち…

これが第一の問題点。
分かっているのに、堂々巡り。



第二の問題点。
それは、タイミングの問題。

サーブがバウンドしてからタイミングを合わせる癖。
ボレーだと思ってやらなければいけないのに、
ストロークのようなタイミングで入る。



こうした問題点を克服しようと対策を考える。
小さなテイクバックとか、コンパクトスイングとか…

しかし、大抵そう上手くいかない。
相手サーブに対しての初動が既に遅れている。
この反応ばかりは、考えても速くならない。



ある日「無心」が良いことに気がついた。
あれこれ考えず、自分の身体の反応だけを信じる。

武道で言う「間合い」のようなものか。
この理屈、基本的に正しいと思う。
しかし、これも慣れが必要。



普段、いつも速いサーブを打つ相手がいるわけでもなく、
どうやって練習するのか?という問題がある。

そこで考えたのは、距離を縮める方法。
リターンの位置を無理にでもサービスライン近くに取る。
昔、誰かに聞いた方法かも知れない。



先日あるテニスオフで見ました。
居合い抜きのようなリターンを打つ人。

出会い頭的要素もあるけど(成功率も50%位)、
その早いタイミングが素晴らしい。
見習うところは大いにあり。

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posted by ani at 22:59 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ
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