2011年05月16日

リターンのポジション

日曜日に久しぶりにクレーコートでテニス。
風と埃で悩まされました。



さて、この日参加していたPさんという男性。
テニスオフの初デビューとのこと。
岐阜から相模原に越してきたらしい。

ボールに対する当て感が良いというか、動きも素早いし、サーブも速い。若いとは羨ましいと、今までなら決して思わなかった感情が沸いてくる。同時に負けてたまるか、という感情も…



ここで問題はリターンのポジション。
たまに速いサーブを受けると、タイミングが合わない。
リターン位置を少し下げれば(ベースラインのちょっと後ろ辺り)、意外に楽にリターンできる。そんな当たり前な事実に途中から気が付く。

甘いサーブには、なるべく前でリターンする癖をつけているけど、なんと速いサーブにもその癖がついたままだった。特にクレーでは、ハードやオムニのようなタイミングでのライジングは難しいですね。もっとも、できる限り前でリターンするのが練習としてはいいかも知れませんが…



それにしても…
緩いサーブが来ることがわかっていても、
いつも同じベースラインでリターンを待つ人。

リターンのポジションは大切ですね。
まさに自戒のテーマです。

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posted by ani at 22:52 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ
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