2011年05月12日

ゆるいボールに対してのミス

緩いボールに対してミスをする。
よくあることです。

甘いサーブなのに、リターンをミスする。
簡単なボレーなのに、ミスをする。
入れるサーブがフォルトする。



集中力とは尖らせていくもの。
尖れば尖るほど、ショットは正確になる。
そして、より速いボールに反応できる。

一点にズームしていく感じでしょうか。
そんな風に感じています。



相手のボールが速く感じるとき。
それは、すでに今の自分の限界であり、
そのボールに対応できない。

そんなことを聞いたことがあります。



能力の問題ではなく、習慣の問題なのでしょう。
速いボールは慣れれば、対応できるようになります。

逆に緩いボールに対しては、
明らかに気のゆるみがでます。

それが習慣化するのは、かなり恐いですね。



甘いボールに対しては、
どうテーマを持って望むか。
それが大切かもね…

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posted by ani at 21:18 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | テニス技術-総合
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