2006年06月11日

アングルボレー

自分で説明のできないショットがある。

どう打っているのか、自分でもわからないんです。
それは、ネット際のボール処理…

例えば、ハーフボレーなどが得意です。ネット際に短く落とされたドロップ気味のボールに追いつき、バウンド直後をアングルに返したりしています。そんなときのラケットの動きは?テイクバックは?フォロースイングは?

まったく技術的な説明ができません。
ラケットを振っている意識はないので、たぶんほとんどスイングはないと思いますが。人に説明はぜったいできません。その力加減とか面の角度とか、ほとんど考えたことさえ記憶にありません。

しかし、考えてみると自分でも打ち方がわからないのに、なぜ打てているのでしょうか??

想像するに、頭の中にあるイメージを身体が再現しているような気がします。最初からうまくできたわけではなく、トライ&エラーがあったと思います。しかし、頭の中にはかなり強烈なイメージがあります。そのイメージとはネットをアングルに越えていくボールの鮮やかな軌道です。

すべて理論で理解しようとする人は、こういう事は難しいかも知れません。でも、自分の脳の情報処理力を信じてトライすることをお勧めします。自分のすることは常にボールの軌道をイメージすることです。あとはトライ&エラーで脳の処理に任せましょう。

って、そんないい加減な説明でいいの…?

「いいんです!!」…キッパリ^^)


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posted by ani at 11:28 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | テニス技術-ボレー
この記事へのコメント
TBありがとうございました(^^)
Posted by タコ君 at 2006年06月11日 15:25
タコ君さん、コメントありがとうございます。
記事内容とあまり関係ないTBでお邪魔させていただきました。^^;)
Posted by ani at 2006年06月12日 09:50
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