2011年02月07日

体重を乗せる打ち方

日曜日、久しぶりに6時間テニスやりました!
2時間オムニの後、4時間ハードコート。
まだまだ体力大丈夫かな?^^

4時間オフは愛川三増。
ここ、うちのお墓があるところ…



さて、4時間テニスオフの主催者。
アップでスマッシュ練習の際、突然逆の手でスマッシュ。
通常右利きのようですが、左でもスマッシュ。

へ〜〜の瞬間でした。
まあ、練習すればできるかもね。



その主催者から「気づき」を…

あまりスイングに頼る打ち方じゃないのです。
だから、ハードヒッターには見えない。

だけど、インパクトで体重をあずけるように打つ。
これを横のペンチでゆっくりと見ていた。
今さら、こんなこと関心するとは?

相手の速いボールに対して、大きくないテイクバックからゆっくりと出ていくラケット。「打ち負けるな…」と思わせる次の瞬間。身体を前にあずけると同時に身体の回転を上手くタイミング合わせる。ただそれだけのこと…



とくにリターンが光っていた。
そう感じたのは自分だけだったろうか?

速いサーブに対して、上手く合わせていた。
理屈では分かっていても、自分にはなかなかできない。
つい、スイングに頼りたくなる。



なんでもかんでもスピン、スピン!
と言うのが自分の悪い癖。

ライジングで高い打点を捉えると、スピンは不要なんだな。
体力使うスピンより、もっとフラット打てるんだ。

勉強になった1日だった。^^


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posted by ani at 22:47 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | テニス技術-総合
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