2010年11月12日

ネットに出る方向とは?

テニスでゲーム中に、ふと気がつくことがある。
サービスゲームでも、レシーブゲームでも、いつの間にかネットについている。身体がそう動いてしまっている。

最近、たまに意識してネットを敢えて取らないことも。
そんなバリエーションも楽しんでます。^^
バカの一つ覚えにならないよう。



そんな自分なので、サービスゲームでネットを取らない人が意外と多いことに、ときどき新鮮に驚いたりする。自分がおかしいのだろうか…?なんでもかんでもネットに出る、というのはワンパターン過ぎるだろうか?

そんな反省もあり、バリエーションを増やそうとしている。
まあ、結局ゲームが取れればいいんですけどね…



でもね…
ライジングでリターンしていると、それほど厳しくないサービスに対しては、リターンが終わると身体がすでにサービスラインを越えていたりして…。それはちょっと大げさ?

そうそう、サービスダッシュするとき。
サービスがワイドに決まり、勢いでネット中央に向かって行きません?相手を外に追い出すほど、センター寄りにコースを取りたくなりませんか?というより、自然となっていませんか?

自分の場合、実はそうなんだと気がついた。
ときどき、ショートクロスを抜かれてしまう。
考えてみたら、相手がワイドに振られれば振られるほど、
返ってくるボールも、またワイドに来る可能性が高くなる。

そのとき、自分がどこにいるか…?
ですよね。どう思います?



次にネットダッシュするときは、その辺も考えてコース取りしないといけないと思っています。ワンパターンにならないように…^^;)


たまには、こちらも見てね…
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posted by ani at 23:12 | 神奈川 | Comment(0) | テニス技術-総合
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