2006年03月06日

理屈では動かない!

スクールで「はい、ラケットはこう出しましょう」、「左手はこう使いましょう」、「足はこのように動かしましょう」等など…

それで本当に上達するのか…?

その鍵は、聞いた言葉を頭で映像にできるかどうかだろう。断言して言えることは、理屈で身体は動かない事実だ。よくこんな言葉を耳にする。「頭では分かっているんだけど、身体が動いてくれないんだよね…」まさに、その通り!

もちろん、素振りなどで聞いたアドバイスに合わせてスイングすることは可能ではある。しかし、それをゲームの中でできるかと言うと話は違ってくる。ゲーム中ではなくとも、例えばコーチの出したボールを何度も打つ練習をしても、なかなか言われたことは実行できない。それは簡単なことではないのです。

それでは、どうすればいいのだろう?

実に簡単なことで、すべて映像で理解することだ。映像としてインプットされたものは、即座に行動に移すことができる。人間とはそのようにできているものだと思う。

そこで、このブログでは実際の週末プレーヤーである私が、どのような方法をとれば一番効果的に思ったボールが打てるか、やりたいプレーができるかを検証していこうと思う。いわばワンポイントイメージを探したいのだ。しかし、残念ながら全ての人に有効な方法はないだろうと思う。自分の弱点は自分が一番よく知っている。自分の上達方法は自分で考えるしかないのだと思う。この点、人を頼っていることは絶対にできない。

このブログを読んで、「ああ、自分にも当てはまる」という人がいれば嬉しい。それこそ、このブログを書いている意味があると思う。コーチという職業の立場から見るのとは少し違った、週末プレーヤーの視点を一緒に大切にしたいと願うのです。

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posted by ani at 22:45 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-総合
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