2006年03月03日

伸びるストローク!

相手のボールに勢いがある。
相手のボールが重く感じる。
相手のボールが思ったよりも速く、振り遅れる。

こんな風に感じるとき…

相手はボールをよく押している。
最近あらためてわかったこと、それはボールをしっかりと押すコツだ。いまさら何をと感じるが、こいつは思ったより重要だ。とくにシングルスの試合で同じようにストロークを応酬している場合だ。

相手よりちょっとだけボールに勢いがある。それだけで、どれほど有利に試合を運べることか。ストロークの打ち合いで「打ち負けている」という実感はじつに嫌なものだ。ジワジワとプレッシャーを感じてくる。そして、いつしか「勝てない」とまで感じてしまう。

試合慣れした相手にゲーム展開で負けるのも悔しいが納得できる。そこから学ぶことも多い。しかし、ショットの質の違いを感じさせられると立ち直れないショックがある。相手が楽に売っているボールが自分にとっては厳しいボールだったりする。その時、戦術以前の問題で心が負ける。

だから、自分がそうなろうと思う。相手の嫌がるボールが打てることは試合に勝つために重要な要件だ。それにひるんだ相手は戦術を組み立てなくても、勝手に崩れてくれる。

そのために常に生きたボールを打ちたい!

さて、そのコツとは?実に簡単なことだった。普段ボールにスピンをかけるためスイングはアッパースイングだ。つまり飛んでくるボールの軌道に対して下からラケットが出てきて上へ抜ける。しかし、これだけだとボールに回転はかかるが前に飛ぶ力が弱い。ボールに対しての押しは、インパクトの瞬間どれだけボールを飛ばす方向へ押すかできまる。

つまり、アッパースイングの中でボールのインパクトポイントを点でなく短い線でイメージする。線とはつまり押している間のラケットの軌道だ。バックハンドでもゆっくりとしたスイングで強めのボールを打つことができる。

よし、今度はそれを常に意識してボールを打ってみよう!

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posted by ani at 23:22 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-ストローク
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