2010年02月12日

コントロールできないもの

以前誰かのエッセイで読んだこと…
ふと思い出した。

自分でコントロールできるものと、
コントロールできないもの。
それは、誰でも知っているようなものだけど…

実際にテニスをしていると、案外と「コントロールできないもの」に捕らわれすぎている。それに影響されて、普段の力を出せない状況に陥っている。



例えば…

・風が強い
・太陽が眩しい
・相手の調子がいい
・コートサーフェスが悪い

これらは当然自分でコントロールできないもの。
それだけではなく、

・自分の犯したミス
・失ったポイント

など、ゲーム中に起きてしまったことも、すでにコントロールできないものに違いない。



結局、それらに集中力を奪われることが問題。
どうしたらボールに集中できるのか?

「練習で打てないボールは試合では絶対打てない」と言われるけど、ゲームの中で練習より良いボールを打てることがある。それは、ゲーム展開に集中しているからだろう。

自ら変なプレッシャーをかけず、ゲーム展開を純粋に楽しむことも、一つの良い方法に違いない。



コントロールできないものは、気にしない。
それができれば苦労はしないけど…。

与えられた状況に、まずは満足すること。
そして、自分のできることに集中すること。

悩みは無用なのかも知れない。


ちょっと一服!!
↓↓↓
人気ブログランキング
posted by ani at 22:12 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-総合
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。