2010年01月07日

夢のある電気自動車

先日TVニュースで取り上げていました。
すでに世界的に有名な電気自動車。

慶應義塾大学で生まれた「エリーカ」
eliica.jpg

0→100km加速ではポルシェをぶっちぎり、
最高速度は370kmを記録した怪物。



この車の特徴は、インホイールモーターです。
1輪のタイヤホイールの中に、動力モーター、ブレーキ、変速ギヤがアッセンブリされているわけです。
(Wikipediaによると、1個のモーターで80馬力とか)

このインホイールモーターを使うと、車体のデザインが相当自由になるということです。つまり、自由に設計した車体にこのインホイールモーターを付ければ高性能電気自動車が出来上がる。面白いですね。



ちなみに、このインホイールモーターを開発した慶應義塾大学の清水教授は「株式会社シムドライブ」というベンチャー企業を立ち上げました。

エリーカのような電気自動車を市販するのではなく、電気自動車の普及を手助けする会社。つまり、電気自動車の技術を売る会社です。ただ、車好きの人ならすぐに気が付くと思いますが、「バネ下重量」が当然重くなります。モーターやギヤなど素材の軽量化が今後のカギでしょうか。(バッテリーはもちろんですが…)



さてさて、楽しみな電気自動車の未来。
日本は世界をリードできるか…?


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posted by ani at 09:39 | ☀ | Comment(0) | 車に関するトピック
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