2006年02月20日

勝ちパターンを増やす!

ダブルスを前提にした話です。

戦略のないテニスは相手のミスを待つだけになる。
戦略とは相手ペアのタイプや調子によって変わるものだ。相手をよく観察して、パートナーと相談しながら常に変えていく必要がある。戦略を立てられない試合などない。それをしないのは怠慢しているに過ぎない。必ず弱点はあるもの。

それは私のダブルスにおける当面の課題なのです。

さて本題の勝ちバターンについて思うことを書きたいと思う。それは相手によって変えていくゲームの戦略とは違い、自分のポイントを取れる形のこと。ダブルスであればパートナーとの連携も当然ある。

あなたは勝ちパターンをどれくらい持っているだろう?

私の場合は、滞空時間の長いスピン系のサーブで次のファーストボレーをセンターかクロスに決める。リターンを相手の足元、あるいは深く返しながらネットに詰めて、次のボールをボレーで決める。などなど幾つかある。パターンというのは、すでに頭に完全に流れがインプットされていて考えなくても身体が反応してポイントが取れる一連のやり取りだ。相手やボールの位置などあらゆる状況を一瞬に判断してほとんど無意識に身体が動く。そしてポイントを取れる自信がある。

勝ちパターンが多いペアの方が強いに決まっている。

戦略はゆっくりと考える時間があっても、ゲームに中でボールに対しての反応は考えている暇がない。飛んでくるボールに対してどう打とうかと考えると大抵失敗する。考えるのは実はボールが動いていない時間だけだ。

ボールが動いているときは身体の反応に任せた方がいい。その時にポイントに繋げられる自分の自信が持てるパターンを持っていれば、身体が勝手に反応して動いてくれる。そのパターンが少ないと対応できる状況が少なくなる。つまり相手のパターンに持っていかれる。パターンをいろいろ持っていれば、ボールに集中することができる。

よく集中しているときは自分でも信じられないボールが打てる。今どうやって、あんなボールを打ったんだろう?と思えるほどのプレーができる。

この自分の勝ちパターンを日頃から整理しておいた方がいいことに最近気づいたのだ。それは、つまり自分にまだ欠けているパターンに気づくことになる。常に新しい勝ちパターンを模索している状態がいいのではないかと…

週末プレーヤーの武者修行は続くのです。

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posted by ani at 19:28 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-ダブルス
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