2006年02月17日

ボレーたたくとNG?

ボレーをたたく!

このイメージは早く取り去った方がいいだろう。
フォアボレーの話だ。バックボレーでは叩きようがない。だからバックボレーの方が安定する。フォアは強打ができるため、とくにチャンスボールを叩きやすい。

もちろん、ネット近くであまく浮いたボールは叩くに限る。遠慮なくバシッといくべきだろう。しかし、フォアボレーを常にそのイメージで打っては×だろう。たぶん、それは誰でもわかっていることだと思う。ボレーの基本は叩くのではなく押すことだ。叩くイメージでは手首のスナップが入ってしまう。大抵ヘッドが遅れて大アウトだ。

どこを押すのか?

ヘッドではなく、むしろグリップではないだろうか。グリップを押し出すイメージの方が良いボレーができそうだ。バックボレーでは普通にやっているかも知れない。というより、バックボレーでは手首のスナップは使いようがないから。

練習でイメージを定着するしかないだろう。

練習でできても、試合になるとできない。つい手首を使ってしまう。手振りだ。飛んでくるボールが強いときほどこれをやってしまう。そして、ボールはアウトだし手首は傷めるし…
ラケットに当てるだけで強力なボールが返ることを、何度も何度も実感してイメージを固める必要がある。そしてひっぱたいて強いボールを打つイメージを徹底して排除しなければならない。

これが、結構むずかしい。
それほど、強力なイメージがこびりついているのだろうか?

やはり壁をイメージするのがいいだろうか?ラケット面を壁としてイメージする。強いボールが来てもあせらず壁を作るだけだ。そして、余裕があれば少し押すだけだ。

壁のイメージって本当にできるのか?
それでフォアボレーは本当に改善できるのか?
それを次回のテニスで検証してみたい。

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posted by ani at 21:37 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-ボレー
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