2009年09月21日

集中とリラックスの関係

緊張がなければリラックスはない。
とは良く言われます。

マクロ的にテニスを考えた場合、試合に出て緊張する場面や仲間同士でのリラックスした場面が適度にあった方がいい。そういうことなんだろうと理解しています。

メリハリが効くからこそ、その存在を知る。
その効果を生かせる。

そういうことなんだろうと。



で、その「緊張」を「集中」と置き換えても同じことが言えるのだろうと思います。

集中とリラックス。

今度はゲーム中にフォーカスして考えた場合です。集中するからリラックスができる。リラックスするから、集中ができる。そのメリハリを意識することは重要な気がするのです。自然にできていれば、それが一番いいのですが…



「リラックスしていこう!」
という掛け声は、集中するためなんですね。

たとえばリターンの時など、その瞬間に集中力のピークを合わせる必要があるわけで、その集中とリラックスのリズムが上手く合うときは気持ちよくリターンができる。

ストロークを打ち合っているときなどは、そのリズムが狂うとミスを犯すという実感が持てます。



もっとも、こんな「理屈」で自分をコントロールできれば苦労はないのです。調子がいい時って、これらが自然と上手くいっている。調子が悪いときは、やはりボロボロに…(-_-;)

でも調子の悪いときに、ちょっと意識してみることで「きっかけ」を掴めるんじゃないか?

そんな兆しが、
見えそうで見えないこの頃です。^^;)


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posted by ani at 08:49 | ☁ | Comment(0) | テニス技術-総合
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