2009年09月18日

自らの限界

限界は自分が作るもの。
よく言われます。

以前こんな話を聞きました。



自分が勝てないと思っている相手には、
何度対戦しても絶対に勝てない。

これはテニスに限らず、スポーツをする人は誰でも経験しているかも知れません。自分を振り返り、本当にそうだなと言い得て感心します。

これは、まさに己のメンタルが作り出す限界。



いっそ、うぬぼれを通せるなら、その方がいいかも。
自分に関して言うとですが…

例えば、大勢の人が自分のプレーを見ていて、次の自分の打つショットに注目が集まっていたりすると、自分でも信じられないショットが打てたりする。後で考えても、どうしてあんなボールが打てたのか不思議に思うほど。



過信は禁物と言うけれど。
スポーツに関して言えば、過信気味の方がいいかな?
恐れを知らず、限界も感じない図太さ。

「自分ならやれる!」といつも思っている。
理由なんて必要なく、ただ思っている。
それがいいのかも知れません。

自信を失うとパフォーマンスは最悪です。
もっとも、慢心はいけませんけど…



問題は、どうやってその状態に持っていくか。今はひたすら偶然の成り行きに任せているわけです。気分屋の自分は大変です。自分の感情すらコントロールができませんから。

こう考えること自体が、自らの限界を作っているのかも知れません。あなたなら、どう考えるでしょうか?

この話、案外深い…


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posted by ani at 22:26 | 🌁 | Comment(0) | メンタル面を強化したい
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