2006年02月05日

向かい風では強く打つ?

テニスをやる時に無風状態のときはわりと少ない。
かなり強風の中でやることも実際多い。特に春先は。

強い向かい風の中でボールが飛んでいかない経験は誰でもあるだろう。そんな時あなたはどうするだろう?私は単に強く打つものだと思っていた。実際そうだと思う。強風に負けないよう強い力でボールを打つ…。

しかし、こんな経験はないだろうか?

強く打っているはずなのに余計ボールは短くなってしまう。確かに強く打っているはずなのにボールはベースラインの方まで届いてくれない。そんな経験は私だけではないはず…。

最近気がついたこと!
それは、強く打とうとする意識がラケットのスイングスピードをより速くする。私のように普段スピンをかけて打っている人はスイングの軌道がアップスイングなので、結果よりスピンがかかってしまう。これでは遠くへ飛ばせない訳だ。自分ではより力を入れて打っているつもりがボールが飛ばないので、さらに力を入れる。悪循環だ。そのうちにボールはラケットの芯をはずしてしまう。力が入りすぎだ。

最近試していること!
それは、強く打とうとはしないで、スピンの量を減らすこと。つまりフラットに近づけること。意識としてはボールの上を叩かないで、よりボールを後ろから押す感じだ。よほどの強風でない限り、あまり力を入れなくてもボールは飛んでいくものと実感したのだ。まだ飛びが弱ければ、さらにフラットに当てる。普段なら軽くベースラインをオーバーかなってくらいに打っても大丈夫。

スイングに力を入れようとすると、いろいろな弊害が出てくる。それは、ボールがうまく芯を捕らえなくなったり、コースのコントロールが乱れたり、手首や肘の故障につながったり。だから、なるべく力を入れないように意識する方がいいようだ。

風を嫌がってはいけない。風は誰にでも公平にふいていて、それを嫌がる人ほど不利になる。ロブなどで逆に風を利用できれば、もっといい。

風の中では特に気をつけること!
それは力を抜いてタイミングを合わせることに神経を集中する!
そして、ボールの深さはスピンのかけ方でコントロールする!

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posted by ani at 22:42 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テニス技術-ストローク
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