2009年09月10日

手首を傷めるボレー

ボレーをやると手首を傷める。
以前までは、そんなことが多かった。

問題はフォアボレーだった。
どこから聞いたか、ボレーは「ラケットを立てる」というイメージがあり、手首を直角に近く立てていた。

この直角という角度。
これを保とうとすると、結構窮屈。
緊張した手首に、芯を外したボールの衝撃が!



ひじを適度に曲げれば、別に手首を直角にしなくてもラケットは立つ。手首とラケットは120度位の角度の方が自然だし、なにより断然楽!

ここに気がついたんですね。
そう、今ごろ…

そもそも、「ラケットを立てる」ということ自体、必ずしも正解ではないと思い始めた。ボレーの上手い人を見ていると、あまりラケットが直角に立っている場面を見ない。



結局、手首や肘に一番負担が少ない打ち方が正解と考えるようになったこの頃、手首の痛みに悩まされることが減りました。

とくにフォアボレーに対するイメージが変わってきましたね。

今回の話は、ネット際でのミドルボレーの話です。ハイボレーやローボレーは別なようです。

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posted by ani at 10:46 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-ボレー
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