2009年08月13日

ライジングリターン

リターンを打ってネットに詰める人。
例外なくライジングが上手い人。

自分の場合もリターンでネットに詰める確率はかなり高い。
だから上手い人?

いいえ、問題は相手のサービス。
相手サービスが浅くてゆるい場合、それをライジングでリターンするのは楽。すると自然に、リターン完了とともに身体はサービスライン辺りにあります。もう、ネットにつくしかない…



この10数年は、試合に出ることもなく、
テニスオフでサービス自慢の人と出会うことも少なく、
どうしても、自分に甘くなってしまう。

たまに速いサービスを受けると、対応できない。

昔テニスクラブにいた頃は、サービスの速い人もいて、結構反応できていた時期もあったような記憶がある。そもそも、自分のサービスにも自信がちょっとあったりした。



目から鱗だったのは…

リバイバルしたクルム伊達公子のリターン。
相手の速いサービスに対して、徹底して早いタイミングでのライジングスライスリターン。

速いことより、早いことが功を奏する。
スピードを抑えたリターンが深く入ることで、リターンでネットにつく余裕も生まれる。

柔が剛を制する瞬間を目の当たりにした。
さすがに世界トップレベルの相手はすぐに対応してきたけど、我々週末プレーヤーにとって、特にダブルスでは非常に勇気づけられる一面ではなかったか?


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posted by ani at 09:29 | ☁ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ
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