2009年07月24日

フォアに自信をつけた彼

先日のテニスで久し振りに会った男性。
フォアストロークが見違えていた…



フォアハンドのストロークを打つときに、表情に自信が見えた。こういう表情をすると、人は必ず良いショットを打つ。

彼のフォアハンドは適度にスピンがかかり、押しも効いていて伸びるボールが打てている。それほど力一杯スイングしている様子もないけど…

彼に聞いてみた。



コーチから聞いたんですよ。
「前に垂れているネットをパシッと叩くように打つ」
それから、手首のスナップの使い方がわかって…

つまり、ボールへのインパクト地点にネットが垂れていると仮想して、そのネットをスナップを利かせて叩くイメージ。干している布団を叩くように。うん、それそれ。

大きなスイングをしている割にボールに威力がない人は、一度コンパクトスイングでこれを試してみるといいかも知れない。



でもね、気を付けよう!!

自分の場合だけかも知れないけど、手首のスナップを利かせ過ぎて痛めてしまい、長い年月苦労した経験がある。結局試行錯誤の末、手首を固定した打ち方に戻した。

もっとも、今はまたスナップを利かせているけど。
手首が痛くなると思いだす。^^;)


↓↓↓(-.-;)…
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posted by ani at 20:34 | ☔ | Comment(2) | テニス技術-ストローク
この記事へのコメント
aniさん、こんにちは。

フォアのストローク。。。難しいです。。。

ホント自信がなくなってきて、どうにもなりません。

ちょっとこの記事参考にしてみたいと思います♪
Posted by かむるち2号 at 2009年07月25日 08:37
フォアは本当に難しい。
フォア得意って人ももちろんいますが、多くの人が経験を重ねるほどフォアの難しさにハマっていく。

理論で打つバックハンド、感性で打つフォアハンド、とでも言う位違います。メンタルに左右されやすい側面もありますね。

う〜ん…(-_-;)
Posted by ani at 2009年07月25日 09:36
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