2009年04月25日

間違ったイメージ

せっかくテニスができると思った土曜日。
雨です、雨…。雨男の自分が悪い。
明日はできるかな?


そんなわけでちょっとイメージトレーニング。

いつも普通に間違えているイメージってあるもんですね。
みなさんはどうでしょうか?

たとえば、ベースラインからショートクロスを打つとき。弾道の低いボールがネットの上をギリギリに通り、相手コートでストンと落ちるイメージを持ってしまう。ところが、そのような低い弾道のボールはスピードがあり、ネットを越えてもすぐに落ちてくれない。サイドアウトの危険が高い…

ショートクロスであればあるほど、ネットを越えた後の落ちる角度は急でなければならず、ある程度の山なりの弾道が必要ということになる。ちょっと考えればすぐ理解できます。なのに、つい忘れてしまう。(こちらも同じような角度から打つのであれば、話は別ですが…)


相当なアンダースピンか、トップスピンをかければ、ネットを越えて急激に落ちるボールを打てるけど、それも結構難しい。

ある程度スピンの利いた山なりのボールを打つとして、その軌道の一番高い頂点が例えば自分側のコートのサービスライン辺りとするイメージが持ちにくいのです。

どうもネット上を頂点とするボールの軌道が、脳に刷り込まれているからでしょうか?


この手の、現実とイメージのギャップって、探せばいろいろありそうですね。^^;)

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posted by ani at 20:58 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-総合
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