2009年04月12日

速いサーブのリターン

今週はやっと2時間だけテニスしました。
来週は土日と仕事です。(-_-;)


さて、今回はサービスリターンについて感じるところを、自分なりの視点から書いてみたいと思います。

自分の苦手ショットの中に、サービスリターンがあります。相手サービスがさほど強くなければ、サーバーの足元へ打ったり、意表をつくロブリターンを使ったり、リターンダッシュで先手を握ることもできます。

ただ、問題は速いサービスへの対応です。
自分から求めていかないと、なかなか練習する機会を持てないですね。慣れの問題もあると思っているのですが、慣れる機会がありません。(-_-;)


理屈でわかっているのは、コンパクトなスイングが必要ということ。サービスが速ければ、ストロークよりボレーの感覚に近いのだということ。それがわかっていても、身体が反応しないのは悲しい現実です。

テニスをする時間が減ってしまったこともあり、最近ではよりイメージトレーニングを重視するようにしました。相手の速いサービスをイメージして、最小限の身体を動きでブロックするようなリターンを何度もイメージしながら、素振りします。

ただし、何もないのにいきなりイメージするのは無理です。一番は自分の会心のリターンをイメージすること。それがないなら、ビデオでもいいかも知れません。


先日、ゲーム中にちょっと閃きがありました!
実にシンプルな動きに答えが見つかりそうです。そのイメージを今大切にしています。

大切なのは、どんなに速いサービスに対しても、必ずヒットする前に間があること。一瞬の間を作ること。そのためには、最小限の動きでサッとその形まで持っていくこと…


道のりは、近そうで遠く、長そうで短い。
次の課題はちゃんと待ってます。^^;)

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posted by ani at 17:22 | | Comment(0) | テニス技術-レシーブ
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