2009年03月24日

スマッシュ弱い平行陣

平行陣と並行陣で勝手に盛り上がったこともありました。
でも、今は平行陣に落ち着いています。^^;)

単純にネットに対して平行に並ぶと考えてます。
それよりも、「ミニ雁行」という考え方。
我々の時代では常識であり、今でも巷で通用している。


こういう自分なりの解釈…
ボールを放つ相手から見て、二人が並んでいるとセンターを狙いやすい。ロブも打ちやすい。それらを考慮して二人の前後位置を少しずらす。(ボールを放つ相手のいるサイドが前)

しかし、よく考えてみれば…
ボールを放つ相手から見て、二人の間が狭く見えるようにポジションをとればいい。ロブに対しては、基本スマッシュが強ければ相手は打ちにくい。抜かれても、抜かれた側が拾いに走る。


つまり、平行陣では二人でネットにベタ詰めで良いのでは?
相手には相当威圧感があるはず…

でも、たとえばスマッシュが弱いのに二人でベタ詰めするペア。楽々ロブを打たれます。ネットに詰めた後のポジショニングが悪く、二人のセンターに大きな穴があるペア。ボレーに威圧感が感じられないペア。平行陣の場合、二人ともボレーが強くないと、弱い方へ集められます。

結局、これらの条件が整わないと必ずしも平行陣は有利とならない。そんな現実を、常に目の当たりにしています。


バカの一つ覚えとならないよう、
戦術パターンを広げていこうと思います。^^;)

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posted by ani at 10:14 | ☁ | Comment(0) | テニス技術-ダブルス
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