2009年03月08日

サーブ&ボレー

スピードを抑えた(出ないんですが…)スピンサーブのおかげで、ネットにつく時間は充分ある。なので、ファーストボレーで決まる場面も多くなります。いいね〜。

しかし、相手も必ずペースを変えてきます。
一番嫌なのが、ライジングでリターンされること。お互いこれで五分五分だから仕方ないですが…。特にライジング得意な相手には手ごろに弾むスピンサーブは美味しい餌食になります。(-_-;)

次にパートナーの頭上を抜くロブリターン。基本的には頭の上を抜かれた本人がボールを追うのが良いとは思っていますが、ミックスなどパートナーによってはそうはいきません。これを混ぜてこられると、サービスライン手前で一旦止まって構えるしかない。まあ、それが普通だから仕方ないけど…

こうなると、さすがにファーストボレーで決めることはできず、ローボレーを打たされる。基本はセンターに深く。この「深く」が大切で、深いからこそ次にチャンスボールが来る。これがわかっていながら浅くなると、その日は悲惨です。これがわりと多いパターン…(-_-;)

パートナー頭上にロブを打たれたら、ロブは成功しないと思い知らせたい。1回目でバシッと決めたいところ。理想はすべてスマッシュを打ち抜くこと。でも、そんな簡単に決まるんなら、逆にロブを誘いたいくらいのもんだし。^^;)

パートナーのサイドをストレートに抜かれたら?
カバーしようもないので、パートナーの立ち位置を調整するとかで対応するしかありません。パートナーがボレーやスマッシュ得意なら安心して自分のファーストボレーに集中。パートナーがボレー苦手なら、いっそ下がっていてもらったらどうか?

まだ試していません。
レシーバー楽にさせちゃうかな?

課題はいろいろありますね…(-_-;)

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posted by ani at 13:34 | ☔ | Comment(2) | テニス技術-サーブ
この記事へのコメント
ロブでリターンされた場合、ボレーヤーはぜったに届かない所があるので、そういうリターンされるサーブを打たないようにしています。
特にセカンドが弱い場合は、要注意ですね。
自分的には、スピード以上に横にキックするか、バウンドの低いサーブが理想です。
これが打てれば、少なくともロブは打ちにくいはずです。

ファーストボレーは、ナブラチロハが短めのクロスに打っていました。
これで返されるとロブで抜かれる率が少ないそうです。
Posted by kunny at 2009年03月08日 22:26
なるほど…
それを今度試してみよう。
自分の思い通りになるゲーム展開では、心地はいいけど成長ありませんから。今から成長しようなんて虫がいいけど…^^;)
Posted by ani at 2009年03月08日 23:13
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